中立・公平な電力ネットワークサービスの提供
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて,地域の実情に応じた設備形成の最適化に取り組むとともに,系統用蓄電池を活用した電力系統の混雑対策の実証を開始するなど,電力系統の次世代化に向けた取り組みを推進している。」
中立・公平なネットワークサービスの方針のもと、系統用蓄電池による混雑対策の実証、他エリア融通設備の増強、データセンター等の需要適地選定・公開へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに,GXやDXの進展等による電力需要増加に早期に対応するために,「中部地方のウェルカムゾーンマップ」を公開した。これを,特別高圧供給をご希望されるお客さまや,自治体等とのコミュニケーションツールとして活用するなど,より良い連系サービスの提供に努め,中部エリアの経済成長に貢献していく。」
電力ネットワークの次世代化について、特別高圧需要の適地誘導に向けたウェルカムゾーンマップを公開し、連系サービスの具体化を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「経常損益は,エリア需要の減少に伴う託送収益の減少はあったものの,レベニューキャップ制度導入に伴う託送料金の見直しや,需給調整にかかる費用の減少などから,前第3四半期連結累計期間に比べ929億円改善し737億円の利益となった。」
パワーグリッドでは、レベニューキャップ制度に伴う託送料金の見直しと需給調整費用の減少などにより、経常損益が前年同期比929億円改善し737億円の利益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「経常損益は,エリア需要の減少に伴う託送収益の減少はあったものの,レベニューキャップ制度導入に伴う託送料金の見直しや,需給調整にかかる費用の減少などから,前第2四半期連結累計期間に比べ708億円改善し568億円の利益となった。」
パワーグリッドでは、レベニューキャップ制度に伴う託送料金の見直しと需給調整費用の減少などにより、経常損益が前年同期比708億円改善し568億円の利益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は,エリア需要の減少に伴う託送収益の減少はあったものの,レベニューキャップ制度導入に伴う託送料金の見直しや,需給調整にかかる費用の減少などから,前第1四半期連結累計期間に比べ198億円増加し212億円となった。」
パワーグリッドでは、レベニューキャップ制度導入に伴う託送料金の見直しと需給調整費用の減少などにより、経常利益が前年同期比198億円増加し212億円となった。ネットワークサービス運営の具体的な制度対応と実績が示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「パワーグリッドにおいては,一層の中立性・公平性を図るとともに,ミライズ・JERAにおいては,それぞれの市場,お客さまと向き合い,より強靭な企業グループへの成長を目指してまいります。」
分社化後のパワーグリッドについて中立性・公平性を一層図り、ミライズ・JERAが各市場・顧客と向き合う方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「パワーグリッドにおいては,一層の中立性・公平性を図るとともに,ミライズ・JERAにおいては,それぞれの市場,お客さまと向き合い,より強靭な企業グループへの成長を目指してまいります。」
分社化後のパワーグリッドについて、中立性・公平性を一層図る方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電力ネットワークカンパニーにおいては,中部エリアの安定供給に必要な予備力・調整力を確保するとともに,中立性・公平性を確保しつつ,高い電力品質と低廉な託送料金が両立できるよう努めてまいります。また,再生可能エネルギーの接続可能量の増大に努めるとともに,天候等による発電出力の変動に適切に対応してまいります。」
予備力・調整力の確保、中立性・公平性、高品質・低廉な託送料金の両立に加え、再生可能エネルギー接続と出力変動への対応を掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「電力ネットワークカンパニーにおいては,中部地域の安定供給に必要な予備力・調整力を確保するとともに,中立性・公平性を確保しつつ,高い電力品質と低廉な託送料金が両立できるよう努めてまいります。」
予備力・調整力、中立性・公平性、高い電力品質、低廉な託送料金の両立を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「電力ネットワークカンパニーにおいては,中部地域の安定供給に必要な予備力・調整力を確保するとともに,中立性・公平性を確保しつつ,高い電力品質と低廉な託送料金が両立できるよう努めてまいります。」
予備力・調整力の確保,中立性・公平性,高い電力品質,低廉な託送料金の両立を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「電力ネットワークカンパニーにおいては,中部地域の安定供給に必要な予備力を確保するとともに,中立性・公平性を確保しつつ,高い電力品質と低廉な託送料金が両立できるよう努めてまいります。」
予備力の確保、中立性・公平性、高い電力品質、低廉な託送料金の両立を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「電力ネットワークカンパニーにおいては,中部地域の安定供給に必要な予備力を確保するとともに,中立性・公平性を確保しつつ,高い電力品質と低廉な託送料金が両立できるよう努めてまいります。」
中立・公平なネットワークサービスに加え、安定供給に必要な予備力、高い電力品質、低廉な託送料金の両立を目指す方針を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「[電力ネットワーク]・良質な電気の安全・安定・安価なお届け・中立・公平な電力ネットワークサービスの提供」
電力ネットワーク部門の役割として、中立・公平なネットワークサービスの提供を明示している。