中部電力(9502)・方針後退
人財一人ひとりの成長・活躍を通じた多様な価値提供
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人を中心とする経営理念と人の成長による企業成長30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
中部電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における基準地震動策定に係る不適切事案を受け,人財戦略に係る今後の目標については,再発防止策等を十分に反映したうえで,現在策定中の2026年度以降の新たな中期経営計画等を踏まえ,公表する予定である。」
人財戦略の2本柱は維持する一方、今後の目標の公表を再発防止策と新中期経営計画の反映後に先送りしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「これを踏まえて当社が策定した人財戦略においては,多種多様な力を持つ人財を確保・育成し,そして人財一人ひとりが,その能力を思う存分発揮するための取り組みを2本の柱として具体化し,社員に約束している。」
人的資本について、「多様な人財が活躍できる環境づくり」と「自己変革に挑戦する社員への機会と支援の提供」の2本柱を人財戦略として具体化している。女性のキャリア形成支援、両立支援、社内公募等の施策や指標も開示している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「2050年の社会像を見据えて果敢にチャレンジするため,「中部電力グループ経営ビジョン2.0」に基づき,人財一人ひとりの成長・活躍を通じたお客さま・社会への多様な価値の提供による,地域・社会の持続的な発展に貢献していく。」
経営ビジョン2.0に基づき、人財一人ひとりの成長・活躍を通じて顧客・社会へ多様な価値を提供し、地域・社会の持続的発展に貢献する方針が新たに明示されている。