分散型電源を活用したアグリゲートサービスと次世代送配電網の整備
FY2021に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに,系統の次世代化や経済合理的な設備形成を進めるとともに,電力需給の大きな転換を踏まえ,ウェルカムゾーンの公表を通じた大型需要の適地誘導等のより良い連系サービスの提供に取り組んでまいります。」
分散型電源・次世代系統の取り組みを、系統用蓄電池の混雑対策実証、ウェルカムゾーンによる大型需要誘導、広域需給運用へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに,系統の次世代化や経済合理的な設備形成を進めるとともに,電力需給の大きな転換を踏まえ,ウェルカムゾーンの公表を通じた大型需要の適地誘導等のより良い連系サービスの提供に取り組んでまいります。加えて,太陽光発電をはじめとした自然変動電源の予測精度向上,他の一般送配電事業者と連携した広域的な需給運用の拡大などにより,中部エリアを中心に全国の安定供給の維持に寄与してまいります。」
分散型電源・次世代系統の取り組みを、ウェルカムゾーンによる大型需要誘導、自然変動電源の予測精度向上、一般送配電事業者との広域需給運用へ具体化している。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「電力品質の維持に向けては,分散型電源の遠隔制御による需給調整などの技術も組み合わせながら,系統の次世代化を進めてまいります。また,太陽光発電をはじめとした自然変動電源の予測精度向上,他の一般送配電事業者と連携した広域的な需給運用の拡大などにより,中部エリアを中心に全国の安定供給の維持に寄与してまいります。」
分散型電源の遠隔制御、自然変動電源の予測精度向上、他の一般送配電事業者との連携による広域的な需給運用の拡大を、次世代系統・安定供給の具体策として追加的に示している。 - FY2024-Q2電力融通拡大に向けた設備増強有価証券報告書
「また,他エリアとの電力融通の拡大に向けた設備増強に努めるなど,再生可能エネルギーの拡大に貢献してまいります。」
再生可能エネルギーの拡大に向け、他エリアとの電力融通を拡大するための設備増強を新たな具体策として記載している。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「また,災害時のレジリエンス(強靭性)向上や再生可能エネルギーの地域利用といった課題の解決のため,さまざまな地域・コミュニティの特性に合わせた地域マイクログリッド※1の構築・支援を進めてまいります。中部電力グループは,エネルギープラットフォーム※2を進化させ,接続する電源,蓄電池,EV・太陽光発電などの分散型電源を活用するなど,高度なエネルギーマネジメントを通じて,品質の高い電気を安価にお届けするとともに,多様な価値を創出してまいります。」
分散型電源・次世代送配電網の取り組みを、地域マイクログリッドの構築・支援、エネルギープラットフォームの進化、高度なエネルギーマネジメントへと拡張している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また,再生可能エネルギーの導入拡大により電気の流れが変化する中,電源,蓄電池,EV・太陽光発電などの分散型電源を活用したアグリゲートサービス(※)の展開や,電源の広域的な活用と地産地消の進展を両立する次世代送配電網の整備を通じて,レジリエントで最適なエネルギーサービスの提供を推進してまいります。」
分散型電源を活用したアグリゲートサービスと、広域活用・地産地消を両立する次世代送配電網の整備を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また,再生可能エネルギーの導入拡大により電気の流れが変化する中,電源,蓄電池,EV・太陽光発電などの分散型電源を活用したアグリゲートサービスの展開や,電源の広域的な活用と地産地消の進展を両立する次世代送配電網の整備を通じて,レジリエントで最適なエネルギーサービスの提供を推進してまいります。」
分散型電源を活用したアグリゲートサービスと、広域活用・地産地消を両立する次世代送配電網の整備を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また,再生可能エネルギーの導入拡大により電気の流れが変化する中,電源,蓄電池,EV・太陽光発電などの分散型電源を活用したアグリゲートサービス※の展開や,電源の広域的な活用と地産地消の進展を両立する次世代送配電網の整備を通じて,レジリエントで最適なエネルギーサービスの提供を推進してまいります。」
分散型電源・蓄電池・EV・太陽光を集約するアグリゲートサービスと、広域活用と地産地消を両立する次世代送配電網を新たな具体策として掲げている。