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中部電力(9502)・施策達成

発販分離型の事業モデルへの移行

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q1。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q32018: 120182019: 320192020: 22020
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発電・販売分離型事業モデルへの移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「これらに基づき,2020年4月1日,当社は一般送配電事業等及び小売電気事業等をそれぞれ中部電力パワーグリッド株式会社及び中部電力ミライズ株式会社に承継させた。」

    発販分離型の事業モデルへの移行について、一般送配電事業等と小売電気事業等の会社分割・承継が2020年4月1日に実施され、法的分離が完了した。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は,2019年4月1日付で,燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等を吸収分割により㈱JERAに承継させた。これに伴い,第1四半期連結会計期間より,「販売」,「電力ネットワーク」,「JERA」の3つを報告セグメントとしている。」

    JERAへの火力発電事業等の承継と、それに伴う販売・電力ネットワーク・JERAの3報告セグメントへの変更を引き続き記載している。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「※2 中部電力小売電気事業分割準備㈱は,出資により,新たに連結の範囲に含めている。※3 中部電力送配電事業分割準備㈱は,出資により,新たに連結の範囲に含めている。」

    発販分離型の事業モデルへの移行に向け、販売事業と送配電事業の分割準備会社が出資により新たに連結範囲に加わった。2020年4月の事業分割に向けた体制整備が進んでいる。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は,2019年4月26日開催の取締役会において,当社の一般送配電事業等及び小売電気事業等をそれぞれ会社分割の方法によって,中部電力送配電事業分割準備株式会社及び中部電力小売電気事業分割準備株式会社に承継させる吸収分割契約を締結することを決議し,同日,各承継会社との間で吸収分割契約を締結(以下,これらの会社分割を「本件吸収分割」という)した。また2019年6月26日開催の定時株主総会において,一般送配電事業等の吸収分割契約について,承認を得た。本件吸収分割の期日(予定) 2020年4月1日」

    発販分離型の事業モデルへの移行について、送配電事業と小売電気事業を準備会社へ承継させる吸収分割契約を締結し、送配電事業について株主総会承認を得た。2020年4月1日の実施予定日も示され、移行計画が具体化した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「本年4月の既存火力発電事業のJERAへの統合に続き,2020年の送配電事業の法的分離,販売事業の分社化により「発販分離型の事業モデル」へ移行し,各事業会社が,それぞれの市場と向き合い自律的な取り組みを進めることで,より強靭な企業グループへの成長とエネルギー分野における収益拡大を目指してまいります。」

    既存火力発電事業のJERA統合を実施し、2020年の送配電事業の法的分離・販売事業の分社化に向けた発販分離型モデルへの移行を具体化している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「事業環境の変化に対応し持続的な成長を実現するため,各カンパニーへのさらなる機能移管による自律的な事業体制の構築を行うとともに,送配電事業の法的分離を見据え,発販分離型の事業モデルへの移行を検討してまいります。」

    送配電事業の法的分離を見据え、発電・販売を分離する新たな事業モデルへの移行検討を初めて独立した施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「国内ノウハウを活用した海外エネルギー事業の展開」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内ノウハウを活用した海外エネルギー事業の展開4回
  3. 2JERA等の海外・発電事業に係る保証債務エクスポージャー3回
  4. 3西名古屋7号系列・武豊5号などの電源およびネットワーク整備3回
  5. 4新料金・サービス、ガス&パワー、首都圏販売による事業領域拡大3回
  6. 5再生可能エネルギーの導入拡大3回
  7. 6東京電力とのJERAを通じた燃料・海外事業統合と国際市場での成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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