ゼロエミチャレンジ2050によるCO2排出量削減とネット・ゼロ
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは,「2050年までに事業全体のCO₂排出量ネット・ゼロに挑戦」し,脱炭素社会の実現に貢献していく。具体的には,「2030年までに,お客さまへ販売する電気由来のCO₂排出量を2013年度比で50%以上削減」していく。また,当社※1が保有する「社有車を100%電動化※2・3」していく。」
2050年ネット・ゼロ、2030年50%以上削減、社有車100%電動化の目標を継続し、2024年度時点でCO2排出量約38%削減、2025年度末で電動車430台導入完了を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは,「2050年までに事業全体のCO₂排出量ネット・ゼロに挑戦」し,脱炭素社会の実現に貢献していく。具体的には,「2030年までに,お客さまへ販売する電気由来のCO₂排出量を2013年度比で50%以上削減」していく。また,当社※1が保有する「社有車を100%電動化※2・3」していく。」
2050年ネット・ゼロ、2030年までの販売電気由来CO2排出量50%以上削減に加え、社有車100%電動化目標を示した。2024年度末時点で電動車358台の導入完了、2023年度時点でCO2排出量約37%削減を開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「経営ビジョン2.0で掲げた「2030年頃に,保有・施工・保守を通じた再生可能エネルギーの320万kW(80億kWh)以上の拡大に貢献」という目標の達成に向け,短期的には太陽光発電,中期的には水力・バイオマス・陸上風力発電,長期的には洋上風力・地熱発電の開発・保有拡大を全国で積極的に推進してまいります。」
2030年頃の再生可能エネルギー320万kW(80億kWh)以上の拡大目標と、太陽光、水力・バイオマス・陸上風力、洋上風力・地熱という時間軸別の開発方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「脱炭素」と「安全・安定・効率性」の同時達成を目指す「ゼロエミチャレンジ2050」をとりまとめ,当社グループが一体となって取り組む新たな目標を定めました。2050年に事業全体のCO2排出量ネット・ゼロに挑戦し,カーボンニュートラル実現に貢献してまいります。」
ゼロエミチャレンジ2050に基づく、2050年の事業全体のCO2排出量ネット・ゼロへの挑戦を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「脱炭素」と「安全・安定・効率性」の同時達成を目指す「ゼロエミチャレンジ2050」をとりまとめ,当社グループが一体となって取り組む新たな目標を定めました。2050年に事業全体のCO2排出量ネット・ゼロに挑戦し,カーボンニュートラル実現に貢献してまいります。」
ゼロエミチャレンジ2050に基づく、2050年の事業全体のCO2排出量ネット・ゼロへの挑戦を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「ゼロエミチャレンジ2050」をとりまとめ,当社グループが一体となって取り組む新たな目標を定めました。2050年に事業全体のCO2排出量ネット・ゼロに挑戦し,カーボンニュートラル実現に貢献してまいります。」
グループ全体の新たな目標として、2050年の事業全体のCO2排出量ネット・ゼロへの挑戦を初めて独立した目標として示している。