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KADOKAWA(9468)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による映画・出版・イベント・業務環境への影響

FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2021 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1275件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による小売店舗等の営業縮小又は休止等、販売機会の減少の影響に関しては回復途上にあり、また、一方で、消費動向の変化により、電子書籍を始めとする電子配信事業は拡大する等、リスクの顕在化の恐れは低減しておりますが、今後新型コロナウイルス感染症の感染拡大が再燃した場合には、一定の影響が生じるリスクがあります。」

    小売店舗等への影響は回復途上にあり、電子配信事業の拡大も確認されたため、感染症リスクの顕在化の恐れは低減したと説明している。ただし再拡大時の影響可能性は残している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りの仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないことを再確認している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りの仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないことを再確認している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後、コロナ禍の沈静化後も人々の生活スタイルの変化、消費動向の変化は続くものと考えられます。」

    新型コロナウイルス感染症による店舗・イベント等への影響に加え、収束後も生活様式・消費動向の変化が続く可能性をリスクとして再確認している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りの仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りの仮定について、重要な変更はないと説明している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方で、消費動向の変化により、電子書籍を始めとする電子配信事業は拡大しております。業務環境においては、当社グループでは、早くから働き方改革を推進してきたことにより、在宅勤務への移行がスムーズに進んでおり、当社グループのIP創出活動においては、現在のところ、大きな影響は出ておりません。」

    映画館・店舗・イベントへの影響が続く一方、電子配信事業の拡大と在宅勤務への円滑な移行を説明している。
  7. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、主に第1四半期において、書店や映画館の休業、イベントの中止等の影響が生じました。またその後も、営業時間短縮等の影響は引き続き生じております。」

    新型コロナウイルス感染症による書店・映画館の休業、イベント中止、営業時間短縮の影響が第3四半期にも継続している。
  8. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、主に第1四半期において、書店や映画館の休業、イベントの中止等の影響が生じました。またその後も、営業時間短縮等の影響は引き続き生じております。終息時期について予測することは困難な状況にあることから、当該影響は今後も一定期間継続すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定等の会計上の見積りを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症による書店・映画館の休業、イベント中止、営業時間短縮の影響が継続している。影響が一定期間続くと仮定して会計上の見積りを行っている。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当四半期においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、主に都市部での書店の営業自粛による影響があったものの、」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、都市部の書店営業自粛、映画館の営業自粛、映画配給・デジタル映画鑑賞券への影響、アイドルCD発売延期、リアルイベント見送りとして各事業に顕在化した。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の全世界的な流行は、およそ事業活動を行う企業の全てにおいて、少なからぬ影響が生じており、当社グループにおいても同様です。映画館の休館、小売店舗等の営業縮小又は休止による販売機会の縮小、イベント等の開催中止などの問題が発生しております。」

    新型コロナウイルス感染症を独立した事業リスクとして初めて明示し、映画館休館、小売店舗の営業縮小、イベント中止などの影響が既に発生していると説明している。会計上は影響が2020年9月まで継続すると仮定して見積りを行っている。
一緒に動いた変遷

「大型リアルイベントの収益未達リスク」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1大型リアルイベントの収益未達リスク3回
  3. 2書籍製造・物流拠点の建設と返品率改善2回
  4. 3映画制作費・最低保証金・宣伝費の回収と収益計上時期のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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