小規模賃貸住宅向けレジデンスWi-Fiの導入・継続提供
FY2018-Q3に初出。30回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「通信事業におきましては、賃貸物件への導入戸数は堅調に推移しております。」
ホームユース事業等を統合した通信事業において、賃貸物件への通信サービス導入戸数が堅調に推移していると再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホームユース事業におきましては、ストック収益の積上げ効果が安定的に継続しております。また、注力しておりますネットワークカメラやインターホン対応システムである「FGスマートコール」などのクロスセル商材の売上も新築向けを軸に堅調に推移し、ホームユース事業における売上の割合も増加傾向にあります。」
ストック収益の積み上げとネットワークカメラ・FGスマートコール等のクロスセルが継続し、ホームユース事業の売上構成比が増加傾向にあると記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ホームユース事業におきましては、ストックビジネスの積上げ効果が安定的に継続しているとともに、従来より注力しておりますネットワークカメラやインターホン対応システムである「FGスマートコール」などのクロスセル商材の売上も堅調に推移しており、ホームユース事業における売上の割合も増加傾向にあります。」
ホームユース事業でストック売上の積み上げとクロスセル商材の売上が継続し、同事業の売上構成比も増加傾向にあると記載している。売上高は5,285百万円、前年同期比3.9%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ホームユース事業におきましては、フロー売上が一時的に苦戦している状況にありますが、新築案件の売上割合が増加傾向にあるとともに、ストックビジネス積上効果は継続しております。またクロスセル商材として従来より堅調であったネットワークカメラの受注が確実に伸びてきているとともに、インターホン対応システムである「FGスマートコール」もサービス提供をスタートしており、順調に売上に貢献してきております。」
ホームユース事業で新築案件及びストック売上の積み上げが進み、ネットワークカメラの受注増加とFGスマートコールの売上貢献も記載している。売上高は7,816百万円、セグメント利益は2,299百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ホームユース事業におきましては、引き続き受注は堅調に推移しており、サービス提供戸数は順調に増加しております。また、ネットワークカメラに代表されるクロスセルについても積極的な営業展開により受注は順調に増えております。」
ホームユース事業でサービス提供戸数とネットワークカメラ等のクロスセル受注が増加し、売上高5,086百万円、セグメント利益1,482百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホームユース事業におきましては、引き続きサービス提供戸数が堅調に推移しております。提供戸数の増加に伴うストック売上の増加やオプション商材となるネットワークカメラの販売等が増加してきており、売上高は確実に伸長しております。以上の結果、ホームユース事業は売上高2,521百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益714百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」
ホームユース事業でサービス提供戸数、ストック売上及びネットワークカメラ販売が増加し、売上高11.7%増、セグメント利益6.3%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期において、ホームユース事業は導入戸数が50万戸を突破し、パートナー企業様も250社を超えました。営業活動から業績貢献までのリードタイムが長い新築案件も順調に業績に寄与しており、かつ、従来から主力であった既築物件についても順調に導入戸数が増加しております。」
ホームユース事業で導入戸数が50万戸を突破し、新築案件及び既築物件の双方で導入戸数が増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ホームユース事業におきましては、新築案件の導入も順調に進んでおり、前年から引き続きサービス提供戸数が堅調に増加しております。」
ホームユース事業で新築案件への導入が順調に進み、サービス提供戸数の増加が継続している。セグメント売上高は4,501百万円、前年同期比15.2%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ホームユース事業におきましては、新築案件の導入も徐々に進んでおりサービス提供戸数が堅調に推移しております。」
ホームユース事業で新築案件への導入が進み、サービス提供戸数が堅調に推移していると記載している。セグメント売上高は2,256百万円、前年同期比16.9%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高8,141百万円(前年同期比15.2%増)、セグメント利益2,318百万円(前年同期比23.9%増)と増収増益になりました。」
ホームユース事業について、サービス提供戸数の増加及び付加価値サービス提供を背景に、通期売上高8,141百万円、セグメント利益2,318百万円を計上した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、ホームユース事業は売上高6,040百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益1,719百万円(前年同期比18.2%増)となりました。」
ホームユース事業でサービス提供戸数の増加が続き、売上高14.2%増、セグメント利益18.2%増という第3四半期累計の具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、ホームユース事業は売上高3,907百万円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益1,063百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」
ホームユース事業でサービス提供戸数の増加が続き、売上高15.8%増、セグメント利益14.2%増という具体的な業績進展を記載している。収益認識会計基準の適用による増加額は売上高・セグメント利益とも71百万円である。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、ホームユース事業は売上高1,930百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益451百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」
ホームユース事業でサービス提供戸数が拡大し、売上高1,930百万円、前年同期比12.7%増、セグメント利益451百万円、同1.8%増という具体的な進展を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらにより、セグメント売上高7,067,217千円(前年同期比23.7%増)、セグメント利益1,871,344千円(前年同期比22.1%増)と増収増益になりました。」
ホームユース事業で売上高23.7%増、セグメント利益22.1%増となり、通信サービス提供戸数の増加を進めた結果を通期数値で示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ホームユース事業におきましては、前年同期における消費増税の影響解消があるものの賃貸集合住宅における通信サービス需要は従来の市場拡大基調を継続しており、引き続き通信サービス提供戸数を増加させるよう努めて参りました。これらにより、セグメント売上高5,289,302千円(前年同期比26.0%増)、セグメント利益1,454,633千円(前年同期比21.8%増)と増収増益になりました。」
ホームユース事業で通信サービス提供戸数の増加に取り組み、セグメント売上高26.0%増、セグメント利益21.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ホームユース事業におきましては、前年同期における消費増税の影響解消に加え、賃貸集合住宅における通信サービスが従来の市場拡大基調を継続し、かつ前年度からの新型コロナウイルス感染症対応によるリモートワーク需要も増加する一方であることから、通信サービス提供戸数を増加させるよう努めて参りました。これらにより、セグメント売上高3,374,589千円(前年同期比28.9%増)、セグメント利益931,077千円(前年同期比34.8%増)と増収増益になりました。」
ホームユース事業で、リモートワーク需要を背景に通信サービス提供戸数の増加に取り組み、売上高28.9%増、セグメント利益34.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ホームユース事業におきましては、昨年同期の消費税法改正の駆け込み需要を含めた小規模賃貸住宅向けの売上高を上回る業績を達成することができました。全国的に通信サービス需要戸数は増加する一方であり、通信品質を維持しつつ通信サービス提供戸数を増加させるよう努めて参りました。セグメント利益については、当第1四半期連結累計期間は将来の事業モデルの進化を見据えたパートナーとの協議の結果、取引に対する通信設備の販売の割合が増加しています。これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益率は前年同期と比較し、4.9%減少しております。以上の結果、売上高1,713,261千円(前年同期比25.2%増)、セグメント利益443,465千円(前年同期比5.4%増)となりました。」
レジデンスWi-Fi事業がホームユース事業へ改称され、売上高25.2%増、セグメント利益5.4%増となった。通信サービス提供戸数の増加と通信品質維持を引き続き進める一方、通信設備販売比率の上昇により営業利益率は前年同期比4.9%低下した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「レジデンスWi-Fi事業におきましては、小規模賃貸住宅向けの新規サービス導入と継続サービス提供数が堅調に推移した結果、契約総数は2019年6月末207,021戸から2020年3月末265,291戸に増加し、売上4,196,283千円(前年同期比41.3%増)、セグメント利益1,216,535千円(前年同期比31.4%増)となりました。」
レジデンスWi-Fiの契約総数が207,021戸から265,291戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「レジデンスWi-Fi事業におきましては、小規模賃貸住宅向けの新規サービス導入と継続サービス提供数が堅調に推移した結果、契約総数は2019年6月末207,021戸から2019年12月末242,397戸に増加し、売上高2,617,803千円(前年同期比41.3%増)、セグメント利益735,160千円(前年同期比30.4%増)となりました。」
レジデンスWi-Fiの契約総数が207,021戸から242,397戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「契約総数は2019年6月期末207,021戸から2019年9月末226,513戸に増加し、売上高1,368,315千円(前年同期比43.0%増)、セグメント利益441,400千円(前年同期比31.2%増)となりました。」
レジデンスWi-Fiの契約総数が207,021戸から226,513戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期比で増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「レジデンスWi-Fi事業におきましては、小規模賃貸住宅向けの新規サービス導入と継続サービス提供数が堅調に推移した結果、契約総数は2018年6月末151,526戸から2019年3月末194,798戸に増加し、売上高2,970,058千円(前年同期比42.8%増)、セグメント利益925,711千円(前年同期比42.6%増)となりました。」
レジデンスWi-Fiの契約総数が151,526戸から194,798戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「レジデンスWi-Fi事業におきましては、小規模賃貸住宅向けの新規サービス導入と継続サービス提供数が堅調に推移した結果、契約総数は2018年6月末151,526戸から2018年12月末177,126戸に増加し、売上高1,853,049千円(前年同期比48.2%増)、セグメント利益563,822千円(前年同期比47.1%増)となりました。」
レジデンスWi-Fiの契約総数が2018年6月末の151,526戸から2018年12月末の177,126戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「レジデンスWi-Fi事業におきましては、小規模賃貸住宅向けの新規サービス導入と継続サービス提供数が堅調に推移した結果、契約総数は2018年6月期末151,526戸から2018年9月末164,807戸に増加し、売上高956,763千円、セグメント利益336,403千円となりました。」
レジデンスWi-Fiの契約総数が2018年6月期末の151,526戸から2018年9月末の164,807戸へ増加し、具体的な導入・継続提供の進展を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「賃貸物件での需要および契約戸数は増加傾向にあります。」
レジデンスWi-Fiの契約総数が平成29年6月期末99,798戸から平成30年6月期末151,526戸へ増加した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「小規模賃貸住宅向けの新規サービス導入と継続サービス提供数が堅調に推移し」
レジデンスWi-Fi事業における導入と継続提供の状況を業績事実として記載している。