新商品・サービスの開発と各事業のサービス品質強化
FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-20。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、クロスセル商材の売上も順調に推移しており特にWEBカメラの導入が急伸しております。」
クロスセル商材の拡充について、ネットワークカメラ等の従来商材のうちWEBカメラの導入が急伸する段階に進んだと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「サービス運用及び顧客サポートからのフィードバック情報に基づいた 新商品・新サービスの開発による差別化・高付加価値化の推進を強化し、さらなる拡販による事業拡大を図ってまいります。」
運用・顧客サポートから得た情報を新商品・新サービス開発に反映し、差別化・高付加価値化を進める方針を引き続き示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ストックビジネスの積上げ効果が安定的に継続しているとともに、従来より注力しておりますネットワークカメラやインターホン対応システムである「FGスマートコール」などのクロスセル商材の売上も堅調に推移しており」
ネットワークカメラ及びFGスマートコール等のクロスセル商材の販売を、引き続きサービス拡充・品質強化の取り組みとして記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「またクロスセル商材として従来より堅調であったネットワークカメラの受注が確実に伸びてきているとともに、インターホン対応システムである「FGスマートコール」もサービス提供をスタートしており、順調に売上に貢献してきております。」
新商品・サービス開発について、FGスマートコールのサービス提供を開始し、売上への貢献が進む段階に至った。ネットワークカメラの受注増加も記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに顔認証・インターホン対応システムである「FGスマートコール」のサービス提供も本格化しており、第3四半期以降の業績への貢献も期待できます。」
新商品・サービス開発について、顔認証・インターホン対応システム「FGスマートコール」のサービス提供が本格化し、今後の業績寄与を見込む段階に進んだ。 - FY2024-Q1個別開発案件売上の納品時期による減少有価証券報告書
「一方で子会社である株式会社FG-Labにおける得意先ごとの個別要望に応じた機器の開発案件に関する売上が納品時期のタイミングにより前第1四半期と比較して減少しました。」
FG-Labの顧客別機器開発・販売について、案件自体の納品時期により当第1四半期の売上が前年同期比で減少したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「子会社である株式会社FG-Labでは得意先ごとのオーダーメイド開発となる機器の開発、販売を行っております。」
FG-Labによる顧客別・オーダーメイド機器の開発及び販売を、前 filing に続く新商品・機器開発の取り組みとして記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、子会社である株式会社FG-Labでは得意先ごとの個別要望に対応した機器の開発案件を受注し、当該機器の販売を行っております。」
FG-Labの個別要望対応型機器開発について、案件受注に加えて当該機器の販売を行う段階に進んだと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他、子会社である株式会社FG-Labでは得意先ごとの個別要望に対応した機器の開発案件を受注しております。」
新商品・サービス開発について、FG-Labが顧客ごとの個別要望に対応する機器開発案件を受注する段階に進んだと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱FG-LabではFG Home IoTの研究開発に係る実験を行うため、大阪府豊中市にIoT対応マンションを建設し実験を開始しました。」
FG Home IoTについて、研究開発・製品開発の方針から、IoT対応マンションを用いた実験開始という具体的な段階へ進展している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社においても2020年11月より大阪府豊中市にて最新プロダクト配備によるIoT対応賃貸マンションが稼働しており、2021年1月からは自社製品のIoT機器であるFG Lock、FG Smart Sensorをレジデンス棟管理法人向けに営業を開始いたしました。」
FG Lock及びFG Smart Sensorについて、前四半期に記載した営業開始後の展開を引き続き記載している。新たな開発・提供開始のマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2021年1月からは自社製品のIoT機器であるFG Lock、FG Smart Sensorをレジデンス棟管理法人向けに営業を開始いたしました。」
FG Lock及びFG Smart Sensorについて、開発・提供予定の段階から、2021年1月にレジデンス棟管理法人向けの営業開始へ進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社のグループ会社である株式会社FG-Labが大阪府豊中市蛍池に建設中のIoT対応マンションが2020年10月30日に竣工いたしました。これに伴い、FG Home IoTのトライアルを開始いたしました。」
新商品・サービス開発について、IoT対応マンションを竣工し、FG Home IoTのトライアルを開始する段階まで進展した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループはお客さまからの信頼を高めるべく、引き続き営業体制・開発体制両方の強化を図り、サポート体制を構築し、確実で迅速な対応・サービス提供をしております。」
営業・開発体制の強化とサポート体制の構築を通じたサービス品質向上の施策を引き続き記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は今後の事業拡大を目的として、当社が主力とする、Wi-Fiサービス事業に提供する通信機器及びシステム並びに、スマートロックをはじめとするHomeIoT、ローカル5G/プライベートLTE、将来的に衛星通信などを利用した当社独自の通信サービスを実現するため、これらのプロダクト研究開発に注力した会社として子会社を設立するものであります。」
新商品・サービス開発の施策について、通信機器、システム、HomeIoT等の研究開発に特化した100%子会社の設立を決定し、2020年1月22日に設立した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その第一弾としてスマートロックデバイス「FG Lock」および居室内センサーボックス「FG Smart Sensor」を開発いたしました。集合住宅をはじめ一戸建てやオフィス等に容易に導入いただけるスマートロックシステムとして、2020年春より提供する予定であります。」
新商品・サービス開発について、FG LockとFG Smart Sensorを具体的に開発し、2020年春からの提供予定を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「新商品・サービスの開発・各事業におけるサービス品質の強化」
新商品・サービスの開発とサービス品質の強化を、引き続き事業拡大の手段として記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「新たな事業パートナー開拓及び既存パートナーとの協業推進、新商品・サービスの開発・各事業におけるサービス品質の強化による事業拡大に取り組んでおります。」
新商品・サービスの開発と各事業のサービス品質強化を、引き続き事業拡大の手段としている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「新商品・サービスの開発・各事業におけるサービス品質の強化」
新商品・サービスの開発とサービス品質の強化を、引き続き事業拡大の施策として記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「新サービス商品として、簡単操作でWi-Fi構築を可能とする『ワンタッチWi-Fi』のサービス提供を開始し利便性の高い商品として展開しております。」
ワンタッチWi-Fiの提供開始に加え、FGN-R4、Easy Set Up Router、通信基盤管理システムの開発成果を記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「新商品・サービスの開発・各事業におけるサービス品質の強化」
商品・サービス開発と品質向上を事業拡大の具体的な施策として示している。