ホテル・病院介護・BCP向け施設Wi-Fi市場の開拓
FY2022に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「通信事業におきましては、賃貸物件への導入戸数は堅調であり、ネットワークカメラを主体としたクロスセル商材の売上も順調に推移しております。また、ターゲット領域である医療/介護等への売上が好調であることに加え、学校向け案件も伸長いたしました。」
施設向け通信市場について、従来の医療・介護、公共、観光領域に加え、学校向け案件の伸長を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ターゲット領域である医療/介護等への売上も好調に推移しており、初期の導入売上はもちろんのこと、その後の月額利用によるストックの売上も増加傾向にあります。」
施設Wi-Fiのターゲット領域について、医療・介護等への売上が好調に推移し、初期導入と月額ストックの双方が増加傾向にあると記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「ビジネスユース事業についても引き続き医療/介護、公共/交通/物流、観光の3領域を主たるターゲットとし、売上のみならず利益率も上昇させてまいります。」
従来のホテル、病院・介護、公共施設等の開拓を、医療・介護、公共・交通・物流、観光の3領域を主たるターゲットとする整理へ広げ、売上だけでなく利益率の上昇も目標に掲げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらターゲット3領域への売上はビジネスユース事業のおよそ6割を占めており、特に第1四半期連結会計期間では医療介護施設向け、第2四半期連結会計期間では観光施設向けの売上が伸長いたしました。」
ホテル・病院介護・公共施設等の施設Wi-Fi開拓について、医療介護施設・公共施設・観光施設の3領域がビジネスユース事業売上の約6割を占め、四半期ごとに医療介護施設向け及び観光施設向け売上が伸長した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ビジネスユース事業におきましては、受注から売上計上までのリードタイムの長さがネックとなっておりましたが、従来より注力していた医療介護施設、公共施設、観光施設向けWi-Fiの受注が当第3四半期より業績に貢献してまいりました。」
施設Wi-Fi市場の開拓について、医療介護施設、公共施設、観光施設向けの受注が第3四半期から業績に貢献する段階に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる影響の沈静化により、商業施設、介護施設や宿泊施設向けのWi-Fi等の受注が増加傾向にあります。当第2四半期連結会計期間においては地方競馬場や国立大学病院へのサービス提供を開始いたしました。」
施設Wi-Fi市場の開拓について、商業施設・介護施設・宿泊施設向けの受注増加に加え、地方競馬場及び国立大学病院へのサービス提供開始という具体的な展開を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ビジネスユース事業におきましては、新型コロナウイルスによる影響も沈静化したことにより、商業施設向けのWi-Fiや介護施設向けのWi-Fi等の受注が増加傾向にあります。そのため第2四半期連結会計期間以降の業績への貢献が期待できます。」
施設Wi-Fi市場の開拓について、商業施設・介護施設向けの受注が増加傾向となり、第2四半期以降の業績寄与を見込む段階に進んだ。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当該中期経営計画では2027年6月期までの中期ビジョンを実現するため、Step1「すべての施設にWi-Fiを」、Step2「通信・再エネが作る未来インフラの実現」の2つのステップを軸に中期経営目標の達成に取り組んでまいります。」
従来のホテル、病院・介護施設、BCP向け施設Wi-Fiの市場開拓を、2027年6月期までの中期経営計画における「すべての施設にWi-Fiを」というStep1へ位置付け直している。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「このような状況下で当社グループは「すべての施設にWi-Fiを」をキーワードにビジネスユース事業はホテル、病院、介護施設、公共機関等の需要の掘り起こしを進めるとともに」
施設Wi-Fiの開拓対象として、従来のホテル、病院・介護施設等に加え、公共機関を明示し、「すべての施設にWi-Fiを」というキーワードの下で需要開拓の範囲を広げている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「直近の観光ニーズの高まりを受けて、注力しているホテル等の観光施設向けのWi-Fiサービスの営業展開を強化しております。また、その他注力している病院、介護施設向けWi-Fiについてはビジネスパートナーが順調に増加しており、ビジネスパートナーとの連携による営業展開を進め、第2四半期以降も成長を加速してまいります。」
ホテル等の観光施設向けWi-Fiの営業展開を強化し、病院・介護施設向けではビジネスパートナーが増加している。第2四半期以降の成長加速方針も示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「ビジネスユース事業は、従来のフリーWi-Fi事業に加え、ホテル、病院介護、BCP対策などの施設Wi-Fi需要の市場開拓のため、既存販売パートナー様との関係を強化し、かつ新たな販売パートナー様との関係を構築いたします。」
ビジネスユース事業の成長対象として、ホテル、病院・介護施設及びBCP対策向けの施設Wi-Fiを明示し、既存・新規販売パートナーを通じた市場開拓策を初めて課題として整理している。