ファイバーゲート(9450)・施策前進
事業拡大に対応した内部管理・コンプライアンス・ガバナンスの強化
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また取締役の指名報酬等に関する手続きの公正性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るため、取締役会の任意の諮問機関として指名報酬委員会を設置しております。」
既存の監査等委員会、内部監査室、内部統制チーム等に加え、取締役の指名・報酬や後継者計画を審議する指名報酬委員会を設置し、ガバナンス体制を具体化している。 - 2026-09-05再掲株主総会
「当社は取締役会において、業務の適正を確保するための体制を整備するため『内部統制の基本方針書』を決議しております。」
内部統制基本方針、内部監査室、内部統制チーム、監査等委員会及び指名報酬委員会の運用状況を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の内部監査室(4名)が当社グループ全体をカバーするよう業務監査を実施し、代表取締役及び監査等委員会に対して監査結果を報告しております。」
内部監査室4名によるグループ全体の監査、内部統制チーム、リスク・コンプライアンス委員会及び執行役員会議の連携を記載し、事業拡大に対応する管理体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「今年度以降は新たに経営管理本部内に内部統制チームを組織し、内部統制をより強化してまいります。」
経営管理本部内に内部統制チームを組織し、従来の内部監査等に加えて内部統制の整備・運用を担う体制を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社はより透明性の高い経営を実現し、国内外のステークホルダーの期待により的確に応えうる体制の構築を目指し、2021年9月28日開催の第22期定時株主総会の承認をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へと移行しました。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を実施し、内部監査・監査等委員会・会計監査人の連携を含むガバナンス体制を具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「コーポレートガバナンスの体制につきましては、「コーポレートガバナンス・コード」の各原則に対する当社の取り組みについて、2018年12月18日にコーポレートガバナンス報告書において公開いたしました。」
コーポレートガバナンス・コードへの取り組みを、2018年12月18日にコーポレートガバナンス報告書で公開したという具体的な対応を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後も事業規模の拡大に伴って人的補充を行い、コンプライアンス体制の強化、コーポレート・ガバナンス機能の充実などを行っていく方針であります。」
成長段階における業務運営効率化とリスク管理のため、人的補充、コンプライアンス、ガバナンス機能の強化を施策として示している。