ファイバーゲート(9450)・施策後退
内部オペレーションの見直し・改善による生産性向上と費用増加抑制
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減129社が書いているテーマ・逆風1社・追い風129社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「各事業基幹システム 投資予定金額 130百万円 既支払額25百万円 着手2025年8月 完了2027年9月」
各事業基幹システムの投資計画について、既支払額25百万円を含む総額1.3億円、2025年8月着手、2027年9月完了予定を開示した。従来の完了予定から期間が延長されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「各事業基幹システム 投資予定金額 未定 着手2025年8月 完了2027年6月」
社内業務の効率化・生産性向上に向け、各事業の基幹システムについて2025年8月着手、2027年6月完了予定の投資計画を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのため当社の基幹システムの改修や外部サービスの利活用を実施いたします。その一環として、受注状況の管理システム、お客様からの電話応答の自動化システム、財務経理業務のペーパレス化を推進するシステム等を社内に導入しております。」
基幹システム改修、外部サービス活用に加え、受注管理、電話応答自動化及び財務経理のペーパーレス化システムを社内導入する段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのため当社の基幹システムの改修や外部サービスの活用を実施いたします。その一環として、財務経理業務のリモートワークを推進するシステムを社内に導入し実証実験を行ったのち、オンライン化支援業務のノウハウとして構築して参ります。」
業務効率化・生産性向上について、基幹システム改修、外部サービス活用、財務経理のリモートワークシステム導入と実証実験という具体策を示している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「増加する受注件数に対応するため、増員等による費用の増加を予定しておりましたが、内部オペレーションの見直し・改善による生産性向上が奏功し、販売費及び一般管理費の増加を抑制いたしました。」
増加する受注件数への対応策として、増員ではなく内部オペレーションの見直し・改善を行い、生産性向上によって販売費及び一般管理費の増加を抑制したと初めて記載している。