不動産事業子会社FGスマートアセットによる集合住宅向け事業強化
FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1不動産販売規模差による減収減益有価証券報告書
「不動産事業におきましては、株式会社FGスマートアセットにおいて1件の不動産販売がありました。前中間連結会計年度も1件の販売でしたが、販売した不動産の規模の相違により減収減益となっております。」
販売件数は前年中間期と同じ1件だったが、販売不動産の規模の違いにより、不動産事業は売上高296百万円、セグメント利益24百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、株式会社FGスマートアセットにおいて1件の不動産販売がありました。以上の結果、売上高441百万円(前年同期比15.7%減)、セグメント利益67百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」
不動産事業で1件の販売を実施し、売上高441百万円、セグメント利益67百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、株式会社FGスマートアセットにおいて1件の不動産販売がありました。以上の結果、不動産事業は売上高441百万円(前年同期8百万円)、セグメント利益72百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となりました。」
FGスマートアセットで1件の不動産販売を実施し、不動産事業は売上高441百万円、セグメント利益72百万円となった。前年同期の売上高8百万円・セグメント損失から改善している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、株式会社FGスマートアセットにおいて複数の不動産販売と保有する新世代SDGsエコロジーマンションであるReunir Gracias川口の賃貸収入がありました。」
前四半期まで不動産販売がなかった状況から、複数の不動産販売を実施し、賃貸収入と合わせて売上高519百万円、セグメント利益62百万円を計上した。 - FY2024-Q2TMアセット吸収合併による統合有価証券報告書
「なお、連結子会社である株式会社FGスマートアセットは、2023年12月27日付で連結子会社である株式会社TMアセットを吸収合併しております。」
不動産事業の体制について、FGスマートアセットがTMアセットを吸収合併し、子会社間の不動産事業を統合した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、株式会社FGスマートアセットが保有する新世代SDGsエコロジーマンションであるReunir Gracias川口の賃貸収入があるものの、当第1四半期時点では不動産の販売はなく、新規の販売用不動産の取得に伴う諸費用や管理費用の負担がありました。」
当第1四半期も不動産販売はなかった一方、新規の販売用不動産を取得し、取得関連費用・管理費用を負担する段階に進んだ。 - FY2023-Q3不動産販売未実施の継続と第4四半期計上見込み有価証券報告書
「不動産事業におきましては、株式会社FGスマートアセットが保有する新世代SDGsエコロジーマンションであるReunir Gracias川口の賃貸収入等があるものの、当第3四半期累計期間では不動産の販売はありませんでした。Reunir Gracias川口の不動産賃貸収入は安定的に推移しており、また不動産の販売については第4四半期会計期間にて計上を見込んでおります。」
第3四半期累計でも不動産販売はなく、販売計上を第4四半期に見込む状況を記載している。一方、Reunir Gracias川口の賃貸収入は安定的に推移している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「不動産事業におきましては、株式会社FGスマートアセットが保有する新世代SDGsエコロジーマンションであるReunir Gracias川口の賃貸収入があるものの、当第1四半期時点では不動産の販売はありませんでした。以上の結果、不動産事業は売上高5百万円(前年同期比92.3%減)、セグメント損失6百万円(前年同期はセグメント利益5百万円)となりました。」
不動産事業では当第1四半期に販売がなく、売上高が前年同期比92.3%減となり、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月に新たにグループ会社となった株式会社TMアセットによる不動産売買が業績に寄与した他、株式会社FGスマートアセットにおける不動産賃貸及び不動産売買が堅調に推移いたしました。」
TMアセットの子会社化及びFGスマートアセットの事業を通じ、不動産事業が通期売上高1,238百万円、セグメント利益59百万円を計上する報告セグメントへ進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社FGスマートアセットが株式会社TMアセットの発行済株式の全部を取得し子会社化することを決議し、2022年4月13日付けで株式譲渡契約を締結しました。また、2022年4月28日付で株式を取得したことにより子会社化しました。」
集合住宅向けWi-Fi・IoT事業とのシナジーを持つ不動産事業の強化について、FGスマートアセットがTMアセットを100%取得し、2022年4月28日に子会社化した。TMアセット開発中の東京都心部賃貸マンションをIoT化し付加価値を高める方針も示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社FGスマートアセットによる不動産売買が業績に寄与したものの、2021年7月1日に設立した連結子会社である株式会社オフグリットラボの研究開発費等の費用負担がありました。」
FGスマートアセットによる不動産売買がその他事業の業績に寄与したと引き続き記載している。その他事業は売上高80百万円、セグメント利益4百万円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他の事業におきましては、当連結会計年度より不動産売買、不動産賃貸事業を開始しております。不動産売買については2021年2月に設立した㈱FGスマートアセットにて、不動産賃貸事業については㈱FG-Labにて事業を行っており、セグメント売上高70,337千円、セグメント利益6,164千円と好調な滑り出しとなっております。」
FGスマートアセット及びFG-Labによる不動産売買・賃貸事業が通期で開始され、売上高70,337千円、セグメント利益6,164千円を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年2月には新規子会社のFGスマートアセットを設立し、当社のホームユース事業と高いシナジー効果のある事業として、Home IoTを含む集合住宅向けWi-Fiサービス事業強化に向けた不動産関連事業を展開して参ります。」
FGスマートアセットの設立と、Home IoTを含む集合住宅向けWi-Fiサービス強化に向けた不動産関連事業の展開方針を引き続き記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は2021年1月15日開催の取締役会にて、子会社を設立し、当該子会社にて不動産事業を開始することを決議し、2021年2月5日に設立いたしました。今後も、当社 FG Home IoT も含めた、集合住宅向けWi-Fiサービスの事業を強化するため、不動産事業及び不動産業界との親和を深めて参りたいと考え、子会社を設立し、当該子会社にて不動産事業を開始することに決定いたしました。また、当該子会社に不動産事業を集中させることでグループ全体の経営効率の向上をも目的とするものであります。⑤資本金 50百万円(資本準備金50百万円)⑦出資比率 当社100%」
FGスマートアセットを2021年2月5日に設立し、資本金50百万円・当社100%出資で不動産事業を開始する。FG Home IoTを含む集合住宅向けWi-Fiサービスの強化、不動産業界との親和性向上、グループ経営効率化を目的としている。