ホームIoT事業「FG Home IoT」の展開とスマートロック等の提供
FY2020-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、クロスセル商材の売上も順調に推移しており特にWEBカメラの導入が急伸しております。」
Home IoT・付加価値サービスを含むクロスセル展開について、WEBカメラの導入が急伸する具体的な進展を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「従来より注力しておりますネットワークカメラやインターホン対応システムである「FGスマートコール」などのクロスセル商材の売上も堅調に推移しており」
ホームIoT・付加価値サービスの一環であるネットワークカメラ及びFGスマートコール等のクロスセル商材について、売上が堅調に推移していると引き続き記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「インターホン対応システムである「FGスマートコール」もサービス提供をスタートしており、順調に売上に貢献してきております。」
ホームIoT・付加価値サービスの展開について、FGスマートコールのサービス提供開始後、売上への貢献が進む段階に至った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに顔認証・インターホン対応システムである「FGスマートコール」のサービス提供も本格化しており、第3四半期以降の業績への貢献も期待できます。」
ホームIoT・付加価値サービスの展開について、顔認証・インターホン対応システム「FGスマートコール」の提供が本格化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、新世代SDGsエコロジーマンションであるReunir Graciasu川口が2022年3月に完成いたしました。太陽光発電及び蓄電設備、BCPに対応した衛星通信Wi-Fi、エントランス及びエレベーター前に顔認証システムを設置した非接触型IoT完備の新世代型高性能住宅であり、再生可能エネルギー(電力)のトライアルなどを今後進めてまいります。」
Home IoTの展開について、従来の豊中市の実験施設に加え、太陽光発電・蓄電設備、衛星通信Wi-Fi、顔認証等を備えた新たな住宅が完成し、再生可能エネルギーのトライアルを進める段階に進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱FG-LabではFG Home IoTの研究開発に係る実験を行うため、大阪府豊中市にIoT対応マンションを建設し実験を開始しました。」
FG Home IoTについて、IoT対応マンションを研究開発用の実験施設として活用し、実験開始まで進展している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社においても2020年11月より大阪府豊中市にて最新プロダクト配備によるIoT対応賃貸マンションが稼働しており、2021年1月からは自社製品のIoT機器であるFG Lock、FG Smart Sensorをレジデンス棟管理法人向けに営業を開始いたしました。」
FG Home IoTの実証環境の稼働とFG Lock、FG Smart Sensorの営業開始を、前四半期に続くホームIoT事業の展開として再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2021年1月からは自社製品のIoT機器であるFG Lock、FG Smart Sensorをレジデンス棟管理法人向けに営業を開始いたしました。」
FG Home IoTの展開について、IoT対応マンションの稼働に続き、FG Lock及びFG Smart Sensorのレジデンス棟管理法人向け営業開始という具体的な商用展開に進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社のグループ会社である株式会社FG-Labが大阪府豊中市蛍池に建設中のIoT対応マンションが2020年10月30日に竣工いたしました。これに伴い、FG Home IoTのトライアルを開始いたしました。FG Home IoTとは室内をスマートホーム化することを目的としたIoTソリューションの総称です。」
FG Home IoTについて、IoT対応マンションの竣工とトライアル開始という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自社開発の新製品『FG Home IoT』事業では、スマートロックデバイス「FG Lock」及び居室内センサーボックス「FG Smart Sensor」の開発を継続しております。」
FG Home IoT事業とFG Lock、FG Smart Sensorの開発を引き続き進めていると記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また自社開発の新製品『FG Home IoT』により、多様化する生活スタイルに合ったホームIoT事業を展開し、スマートロックデバイス「FG Lock」及び居室内センサーボックス「FG Smart Sensor」を集合住宅をはじめ一戸建てやオフィス等に容易に導入いただけるスマートロックシステムの開発を続けております。」
FG Home IoT、FG Lock、FG Smart Sensorの開発とホームIoT事業の展開方針を引き続き記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社はホームIoT事業「FG Home IoT」を展開していくこととし、その第一弾としてスマートロックデバイス「FG Lock」および居室内センサーボックス「FG Smart Sensor」を開発いたしました。集合住宅をはじめ一戸建てやオフィス等に容易に導入いただけるスマートロックシステムとして、2020年春より提供する予定であります。」
ホームIoT事業を新たに展開する方針を示し、第一弾として2製品を開発し、集合住宅・一戸建て・オフィス向けに2020年春から提供する予定を記載している。