ファイバーゲート(9450)・施策前進
ローカル5G・プライベートLTE・衛星通信を利用した独自通信サービス
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-27。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ローカル5G・プライベートLTE・衛星通信による独自通信サービス開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-27前進その他開示
「ファイバーゲートは通信インフラが未整備な地域でのネットワーク構築や、災害時の BCP(事業継続計画)対策として、「Starlink Business」を活用したネットワーク環境を構築します。」
従来の衛星通信Wi-Fiサービスの展開方針から、KDDIの「Starlink Business」を活用した機材レンタルサービスを2026年8月より開始し、未整備地域、災害時のBCP、建設現場、自治体・医療機関、船舶など具体的な用途への展開段階に進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「太陽光発電及び蓄電設備、BCPに対応した衛星通信Wi-Fi、エントランス及びエレベーター前に顔認証システムを設置した非接触型IoT完備の新世代型高性能住宅であり」
衛星通信Wi-Fiについて、BCP対応の新規サービスとして展開する方針から、太陽光発電・蓄電設備等とともに実際の住宅へ導入した段階へ進んだ。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方で医療施設向けのWi-FiサービスやBCP対応の衛星通信Wi-Fiサービス等の新規サービスを展開しております。」
衛星通信Wi-Fiサービスについて、BCP対応を含む新規サービスとしての展開を引き続き記載している。医療施設向けWi-Fiサービスも展開対象として示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「一方で新たなBCP対策としての衛星通信Wi-Fiサービスや医療機関向けのWi-Fiサービスの提供もスタートしており、第2四半期以降の業績に寄与する見込みです。」
衛星通信Wi-Fiサービスについて、従来の展開方針から、BCP対策としての提供開始段階へ進展した。医療機関向けWi-Fiサービスも提供を開始し、第2四半期以降の業績寄与を見込んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、医療施設向けのWi-Fiサービスや衛星通信を利用したWi-Fiサービスも展開しております。」
将来の独自通信サービスの研究開発対象として挙げていた衛星通信について、衛星通信を利用したWi-Fiサービスの展開を記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「スマートロックをはじめとするHomeIoT、ローカル5G/プライベートLTE、将来的に衛星通信などを利用した当社独自の通信サービスを実現するため、これらのプロダクト研究開発に注力した会社として子会社を設立するものであります。」
HomeIoTに加え、ローカル5G、プライベートLTE、将来的な衛星通信を利用した独自通信サービスを研究開発の対象として初めて明示している。