GMOインターネットグループ(9449)・施策前進
エンジニア・クリエイターの採用・育成強化
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発強化と事業成長に向けた人員増34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「なお、エンジニア・クリエイター比率の目標値は60.0%、当期末の値は50.8%となっております。」
エンジニア・クリエイター・ディレクターを含む「つくる人比率」の目標60.0%に対し、2025年度実績50.8%を開示した。AIセミナー、GMO AIパスポート、「虎の穴」など採用・育成施策も具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「インターネットセキュリティ事業は、サイバーセキュリティ事業が、社会全体のセキュリティ意識の高まりに加え、2025年2月から全社のセキュリティ技術を結集し進行中の「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクトによる認知度向上で好調に推移しました。一方、積極的なエンジニア採用に伴う人件費の増加や、システム投資等があり減益となりました。」
エンジニア採用を積極化していることを記載し、人件費増加とシステム投資がセキュリティ事業の減益要因となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、全パートナーにおけるエンジニア・クリエイター・ディレクターの比率の目標値を60.0%に設定しています。」
つくる人比率の目標60.0%に対し、2024年度実績は50.8%となった。AIセミナー、GMO AIパスポート、非エンジニア向け3か月間のAI人財育成プログラム「虎の穴」など、育成施策も具体化している。 - FY2022目標値と実績値の明示有価証券報告書
「なお、エンジニア・クリエイター比率の目標値は60.0%、当期末の値は49.6%となっております。」
エンジニア・クリエイター比率について、60.0%の目標値と当期末49.6%の実績値を初めて具体的に開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この点、技術力の源泉は、サービスを創り出すエンジニア・クリエイターであり、当社グループは、エンジニア・クリエイターを「グループの宝」・「人財」として尊重する組織・制度作りに積極的に取り組むことで、その採用・育成に引き続き注力します。」
エンジニア・クリエイターを技術力の源泉・人財と位置づけ、採用・育成と組織・制度作りへの注力を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「技術力の源泉は、サービスを創り出すエンジニア・クリエイターであり、当社グループは、エンジニア・クリエイターを「グループの宝」・「人財」として尊重する組織・制度作りに積極的に取り組むことで、その採用・育成に引き続き注力します。」
エンジニア・クリエイターを人財と位置付け、組織・制度作り、採用・育成への注力を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「技術力の源泉は、サービスを創り出すエンジニア・クリエイターであり、当社グループは、エンジニア・クリエイターを「グループの宝」・「人財」として尊重する組織・制度作りに積極的に取り組むことで、その採用・育成に引き続き注力してまいります。」
技術力の源泉をエンジニア・クリエイターと位置付け、採用・育成と組織・制度作りを経営課題として明示している。