仮想通貨事業セグメントの新設とモバイルエンターテイメント事業のその他区分化
FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、インターネットに関連するサービスを総合的に展開しております。当社グループは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており、「インターネットインフラ事業」、「インターネットセキュリティ事業」、「インターネット広告・メディア事業」、「インターネット金融事業」、「暗号資産事業」及び「インキュベーション事業」の6つを報告セグメントとしております。」
インターネットセキュリティ事業を独立セグメントとする6報告セグメントの区分を通期でも継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このため当社グループでは「インターネットセキュリティ事業」を中長期の成長ドライバーとして位置づけ、一層強化育成を図るため、これまで「インターネットインフラ事業」に含まれていた「インターネットセキュリティ事業」を新たに報告セグメントとすることといたしました。」
従来インターネットインフラ事業に含めていたセキュリティ事業を、独立した報告セグメントへ変更した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、インターネットに関連するサービスを総合的に展開しております。当社グループは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており、「インターネットインフラ事業」、「インターネット広告・メディア事業」、「インターネット金融事業」、「暗号資産事業」及び「インキュベーション事業」の5つを報告セグメントとしています。」
暗号資産事業を独立セグメントとして扱い、5報告セグメントで総合インターネットサービスを展開する区分を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該セグメントにおいては、暗号資産の「マイニング」、「交換」、「決済」に関わる事業を展開しています。」
暗号資産事業を交換・マイニングに加え決済を含む独立セグメントとして扱う整理を継続している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当該セグメントにおいては、暗号資産の「マイニング」、「交換」、「決済」に関わる事業を展開しています。なお、当第2四半期連結累計期間より、事業展開の本格化を踏まえ、「暗号資産決済事業」の追加を行なっています。」
暗号資産事業の区分が、交換・マイニング中心の整理から、決済を加えた3事業の構成へ変化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、従来「仮想通貨事業」としていたセグメント名称を「暗号資産事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。」
改正資金決済法に合わせて「暗号資産事業」としたセグメント名称を継続して使用している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、従来「仮想通貨事業」としていたセグメント名称を「暗号資産事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。」
改正資金決済法による名称変更を受け、報告セグメントの名称を「仮想通貨事業」から「暗号資産事業」へ変更した。セグメント情報への影響はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「仮想通貨事業 仮想通貨交換事業 ・仮想通貨の現物取引・レバレッジ取引の提供 仮想通貨マイニング事業 ・マイニングセンターの運営」
仮想通貨事業を交換事業とマイニング事業から構成する独立セグメントとして継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「仮想通貨事業 仮想通貨交換事業 ・仮想通貨の現物取引・レバレッジ取引の提供 仮想通貨マイニング事業 ・マイニングセンターの運営」
仮想通貨事業を独立セグメントとし、交換事業とマイニング事業から構成する区分を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従来、「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」「モバイルエンターテイメント事業」「インキュベーション事業」としておりましたセグメントの区分を、当連結会計年度より「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」「仮想通貨事業」「インキュベーション事業」に変更しております。また、従来の「モバイルエンターテイメント事業」はその他に含めております。」
仮想通貨事業を独立セグメントとし、モバイルエンターテイメント事業をその他に含める区分変更を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「従来、「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」「モバイルエンターテイメント事業」「インキュベーション事業」としておりましたセグメントの区分を、第1四半期連結会計期間より「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」「仮想通貨事業」「インキュベーション事業」に変更しております。また、従来の「モバイルエンターテイメント事業」はその他に含めております。」
仮想通貨事業を独立セグメントとし、モバイルエンターテイメント事業をその他に含める区分変更を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「従来、「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」「モバイルエンターテイメント事業」「インキュベーション事業」としておりましたセグメントの区分を、第1四半期連結会計期間より「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」「仮想通貨事業」「インキュベーション事業」に変更しております。また、従来の「モバイルエンターテイメント事業」はその他に含めております。」
仮想通貨事業を独立セグメントとし、モバイルエンターテイメント事業をその他に含める区分変更を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「従来、「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」「モバイルエンターテイメント事業」「インキュベーション事業」としておりましたセグメントの区分を、当第1四半期連結会計期間より「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」「仮想通貨事業」「インキュベーション事業」に変更しております。また、従来の「モバイルエンターテイメント事業」はその他に含めております。」
仮想通貨事業の重要性増加を受けて報告セグメントを変更し、モバイルエンターテイメント事業は「その他」に区分した。前年同期のセグメント情報も変更後の区分で表示している。