トーシンホールディングス(9444)・施策後退
スポンサー探索・第三者割当増資による資本増強
FY2026に初出。10回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載は2026-10-02。
10記載
1年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本・パートナー政策による経営再建10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「スポンサーを鋭意探索しましたが、東京地方裁判所に更生計画案を提出するまでに現実的なスポンサーの選定に至りませんでした。」
スポンサー探索・第三者割当増資による資本増強方針は継続しているが、更生計画案提出時点で現実的なスポンサー選定には至っていない。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、資本の増強、資金繰りの安定化のための資金調達又は戦略的な資本提携等を目的として、当社に対して出資いただけるスポンサーの探索を行うことを予定しています。裁判所の許可を得てスポンサーとの合意に至った場合には、当該スポンサーを引受人として、第三者割当増資を実施する場合があります。」
会社更生手続下の資本増強策としてスポンサーを探索し、裁判所の許可を前提に第三者割当増資を行う可能性を初めて開示した。既存株式については最大300%を超えない範囲で希薄化する可能性がある。