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沖縄セルラー電話(9436)・施策前進

海底ケーブル・データセンターオフィスビルへの投資

FY2019に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20242019: 120192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 22024
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通信インフラ設備への全社設備投資計画5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、離島海底ケーブルの竣工、高速データ通信サービスに係る設備及びモバイルサービスにおけるデータトラフィックの増加に伴う通信設備の増設、FTTHサービスに係る設備の拡張などを実施しました。」

    海底ケーブル投資について離島海底ケーブルが竣工し、通信・FTTH設備への投資も継続した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、設備投資の状況については、離島海底ケーブルの竣工、高速データ通信サービスに係る設備及びモバイルサービスにおけるデータトラフィックの増加に伴う通信設備の増設、FTTHサービスに係る設備の拡張などを実施しました。なお、工事負担金等の受入れに伴い圧縮記帳を行った結果、設備投資額は6,371百万円となりました。」

    既に竣工した離島海底ケーブルに加え、通信・FTTH設備への投資を継続し、第3四半期累計の設備投資額を示した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、離島海底ケーブルの竣工、高速データ通信サービスに係る設備及びモバイルサービスにおけるデータトラフィックの増加に伴う通信設備の増設、FTTHサービスに係る設備の拡張などを実施したことにより、設備投資額は7,320百万円となりました。」

    海底ケーブル投資について、離島海底ケーブルが竣工し、投資後の設備整備が一段階進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社及びOTNet株式会社 移動通信の基地局設備及び交換局設備、FTTHサービスに係る光インフラ設備等の新設及び増設、海底ケーブル建設 13,500 - 自己資金 2023年度中」

    従来の海底ケーブル・データセンター投資に続き、海底ケーブル建設を含む13,500百万円の2023年度投資計画を示した。なお、海底ケーブル部分は6,000百万円を超える見込みと記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2021年11月に竣工したオフィスビル・データセンターをはじめとする新たな成長分野にも積極的に取り組み、収益拡大に取り組んでまいります。」

    2021年度竣工予定としていたオフィスビル・データセンターについて、2021年11月のフォレストビル竣工を記載した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、設備投資の状況については、都市型データセンターを併設した沖縄セルラーフォレストビルの竣工や高速データ通信サービスに係る設備及びモバイルサービスにおけるデータトラフィックの増加に伴う通信設備の増設、FTTHサービスに係る設備の拡張などを実施したことにより、設備投資額は10,007百万円となりました。」

    2021年度竣工予定としていたオフィスビル・データセンターについて、都市型データセンターを併設した沖縄セルラーフォレストビルの竣工を記載した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2020年度に運用を開始した海底ケーブルや2021年度に竣工予定のオフィスビル・データセンターをはじめとする新たな成長分野にも積極的に取り組み、収益拡大に取り組んでまいります。」

    海底ケーブルは2020年度に運用を開始し、売上増加要因として実績が示された。オフィスビル・データセンターは2021年度竣工予定として継続している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、au でんき売上、海底ケーブル売上の増加やモバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比3,411百万円増加(6.7%増)の54,270百万円となりました。」

    2020年度から運用開始とされた海底ケーブルについて、当第3四半期累計でも売上増加が営業収益の増加要因として記載され、運用後の収益化が継続して示された。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、au でんき売上、海底ケーブル売上の増加やモバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比1,599百万円増加(4.8%増)の35,030百万円となりました。」

    2020年度から運用開始とされた海底ケーブルについて、当上期も売上増加が営業収益の増加要因として記載され、運用後の収益化が継続して示された。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、au でんき売上や海底ケーブル売上の増加やモバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比417百万円増加(2.5%増)の17,037百万円となりました。」

    2020年度から運用開始とされた海底ケーブルについて、当第1四半期に売上増加が営業収益の増加要因として記載され、投資後の事業運用・収益化が示された。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年度より運用開始の海底ケーブルや2021年度に竣工予定のオフィスビル・データセンターといった新たな成長分野にも積極的に取り組み、収益拡大に取り組んでまいります。」

    海底ケーブルは2020年度からの運用開始、オフィスビル・データセンターは2021年度竣工予定と、従来の投資計画に具体的な運用・竣工時期が示された。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「また、データセンター・オフィスビルや海底ケーブルといった新たな成長分野にも積極的に投資し、収益の拡大に向けて取り組んでまいります。 移動通信の基地局設備及び交換局設備、FTTHサービスに係る光インフラ設備等の新設及び増設、海底ケーブル建設、データセンターオフィスビル建設 11,800 - 自己資金 2019年度中」

    データセンター・オフィスビルと海底ケーブルを新たな成長分野と位置付け、基地局・FTTH設備と合わせて11,800百万円、2019年度中の投資計画を示している。
一緒に動いた変遷

「au携帯電話・auひかりちゅらの顧客基盤拡大」は、この変遷が動いた12回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1au携帯電話・auひかりちゅらの顧客基盤拡大11回
  3. 2高速通信・ネットワーク品質と信頼性の向上11回
  4. 3au携帯電話・auひかりちゅらの契約基盤拡大実績11回
  5. 4基地局・交換局・FTTHインフラへの継続投資11回
  6. 5ネットワーク安全性・信頼性向上と新サービス開発への再投資11回
  7. 6営業収益・営業利益・親会社株主利益の増加10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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