営業収益・営業利益・親会社株主利益の増加
FY2016に初出。38回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業収益は86,348百万円となり、前期比2,033百万円増加となりました。営業利益は18,693百万円となり、前期比931百万円の増益、経常利益は18,864百万円となり、前期比936百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は13,217百万円となり、前期比814百万円の増益となり、過去最高益を更新することができました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前期比で増加し、過去最高益を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期比450百万円増加(5.1%増)の9,350百万円、経常利益は前年同期比502百万円増加(5.6%増)の9,424百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比420百万円増加(6.9%増)の6,540百万円となりました。」
中間期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。営業収益も2.2%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業収益は84,314百万円となり、前期比6,323百万円増加となりました。営業利益は17,761百万円となり、前期比747百万円の増益、経常利益は17,927百万円となり、前期比739百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は12,402百万円となり、前期比273百万円の増益となり、過去最高益を更新することができました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前期比で増加し、過去最高益を更新した。 - FY2025-H1中間期は増収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業収益については、マルチブランド通信収入が増加したことや、au でんき売上、端末販売収入、ソリューション売上が増加したことなどにより、前年同期比3,104百万円増加(8.2%増)の41,148百万円となりました。営業費用については、au でんき原価が増加したことや、端末販売原価やモバイル販売関連コストが増加したことなどにより、前年同期比3,489百万円増加(12.1%増)の32,247百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比384百万円減少(4.1%減)の8,900百万円、経常利益は前年同期比398百万円減少(4.3%減)の8,921百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比430百万円減少(6.6%減)の6,120百万円となりました。」
マルチブランド通信収入、auでんき、端末、ソリューションの売上増により増収となった一方、原価・販売関連コストの増加により営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業収益は77,990百万円となり、前期比691百万円増加となりました。営業利益は17,014百万円となり、前期比1,082百万円の増益、経常利益は17,188百万円となり、前期比1,057百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は12,129百万円となり、前期比1,277百万円の増益となり、過去最高益を更新することができました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前期比で増加し、過去最高益を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業収益については、au でんき売上等が減少したものの、マルチブランド通信収入の増加や端末販売収入が増加したことなどにより、前年同期比585百万円増加(1.0%増)の58,436百万円となりました。営業費用については、端末販売原価が増加したものの、au でんき原価が減少したことなどにより、前年同期比49百万円減少(0.1%減)の44,764百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比634百万円増加(4.9%増)の13,672百万円、経常利益は前年同期比553百万円増加(4.2%増)の13,664百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比763百万円増加(8.7%増)の9,577百万円となりました。」
前年度第3四半期の増収・減益から、当第3四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1減収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業収益については、マルチブランド通信収入が増加したものの、au でんき売上などが減少したことなどにより、前年同期比32百万円減少(0.2%減)の18,500百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比72百万円減少(1.6%減)の4,522百万円、経常利益は前年同期比75百万円減少(1.6%減)の4,544百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比246百万円増加(8.0%増)の3,325百万円となりました。」
マルチブランド通信収入は増加した一方、auでんき売上などの減少により減収・営業減益となった。親会社株主利益は8.0%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業収益は77,299百万円となり、前期比3,873百万円増加となりました。営業利益は15,932百万円となり、前期比709百万円の増益、経常利益は16,130百万円となり、前期比809百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,852百万円となり、前期比191百万円の増益となり、過去最高益を更新することができました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前期比で増加し、過去最高益を更新した。 - FY2023-Q3増収減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業収益については、マルチブランド通信ARPUの減少があったものの、au でんき売上等が増加し、前年同期比2,928百万円増加(5.3%増)の57,851百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比604百万円減少(4.4%減)の13,038百万円、経常利益は前年同期比596百万円減少(4.4%減)の13,110百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比650百万円減少(6.9%減)の8,814百万円となりました。」
auでんき売上等により営業収益は増加した一方、営業費用の増加などにより営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前年同期比で減少した。通信障害の返金等により営業利益・経常利益がそれぞれ138百万円減少した。 - FY2023-Q1増収減益有価証券報告書
「営業収益については、マルチブランド通信ARPU収入が減少したものの、au でんき売上が増加したことなどにより、前年同期比639百万円増加(3.6%増)の18,533百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比36百万円減少(0.8%減)の4,594百万円、経常利益は前年同期比33百万円減少(0.7%減)の4,620百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比43百万円減少(1.4%減)の3,079百万円となりました。」
auでんき売上等により営業収益は増加した一方、営業費用の増加により営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業収益は73,426百万円となり、前期比765百万円減少となりました。営業利益は15,222百万円となり、前期比772百万円の増益、経常利益は15,321百万円となり、前期比755百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,660百万円となり、前期比137百万円の増益となり、過去最高益を更新することができました。」
収益認識会計基準の適用等により営業収益は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主利益は増加し、過去最高益を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業収益については、会計方針の変更による減少やマルチブランド通信ARPUの減少があったものの、au でんき売上等が増加し、前年同期比652百万円増加の54,923百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比1,483百万円増加の13,642百万円、経常利益は前年同期比1,459百万円増加の13,707百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比592百万円増加の9,465百万円となりました。」
会計方針変更や通信ARPU減少がある中でも、auでんき売上等の増加と販売関連コスト減少により、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業収益については、会計方針の変更による減少があったものの、au でんき売上等が増加し、前年同期比921百万円増加の35,951百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比1,627百万円増加の9,421百万円、経常利益は前年同期比1,605百万円増加の9,469百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,037百万円増加の6,493百万円となりました。」
会計方針変更による減収要因がある中でも、auでんき売上等の増加と販売関連コスト減少により、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期比894百万円増加の4,631百万円、経常利益は前年同期比881百万円増加の4,653百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比532百万円増加の3,122百万円となりました。」
当第1四半期は営業収益17,893百万円、営業利益4,631百万円、経常利益4,653百万円、親会社株主利益3,122百万円となり、各利益項目が前年同期比で増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業収益は74,191百万円となり、前期比6,140百万円増加(9.0%増)、営業利益は14,450百万円となり、前期比483百万円の増益(3.5%増)、経常利益は14,565百万円となり、前期比491百万円の増益(3.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,522百万円となり、前期比648百万円(6.6%増)と増収増益となり、過去最高益を更新することができました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前期比で増加し、過去最高益を更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、au でんき売上、海底ケーブル売上の増加やモバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比3,411百万円増加(6.7%増)の54,270百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比836百万円増加(7.4%増)の12,159百万円、経常利益は前年同期比865百万円増加(7.6%増)の12,247百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比978百万円増加(12.4%増)の8,873百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で増加し、増収・増益が第3四半期累計でも継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業収益は前年同期比1,599百万円増加(4.8%増)の35,030百万円、営業利益は前年同期比348百万円増加(4.7%増)の7,794百万円、経常利益は前年同期比374百万円増加(5.0%増)の7,863百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比295百万円増加(5.7%増)の5,455百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で増加し、上期の増収・増益が継続した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業収益は前年同期比417百万円増加(2.5%増)の17,037百万円、営業利益は前年同期比151百万円増加(4.2%増)の3,736百万円、経常利益は前年同期比162百万円増加(4.5%増)の3,772百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比101百万円増加(4.1%増)の2,589百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で増加し、増収・増益が第1四半期でも継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業収益は68,051百万円となり、前期比1,037百万円の増収(1.5%増)、営業利益は13,966百万円となり、前期比1,017百万円の増益(7.9%増)、経常利益は14,074百万円となり、前期比961百万円の増益(7.3%増)、親会社株式に帰属する当期純利益は、9,874百万円となり、前期比547百万円(5.9%増)と増収増益となり、過去最高益を更新することができました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前期比で増加し、過去最高益を更新した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、モバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比842百万円増加(1.7%増)の50,858百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比843百万円増加(8.0%増)の11,322百万円、経常利益は前年同期比814百万円増加(7.7%増)の11,382百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比621百万円増加(8.5%増)の7,894百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で増加し、増収・増益が第3四半期累計でも継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、モバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比787百万円増加(2.4%増)の33,430百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比276百万円増加(3.9%増)の7,446百万円、経常利益は前年同期比265百万円増加(3.7%増)の7,489百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29百万円増加(0.6%増)の5,160百万円となりました。」
モバイル・FTTHの顧客基盤拡大と通信料収入の増加を背景に、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入は減少したものの、モバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比402百万円増加(2.5%増)の16,620百万円となりました。 営業費用については、販売関連コストなどが増加し、前年同期比321百万円増加(2.5%増)の13,034百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比80百万円増加(2.3%増)の3,585百万円、経常利益は前年同期比75百万円増加(2.1%増)の3,610百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5百万円増加(0.2%増)の2,488百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収・増益が第1四半期でも継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期における営業収益については、端末販売収入が増加したことや、モバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前期比1,837百万円増加(2.8%増)の67,013百万円となりました。これらの結果、営業利益は前期比500百万円増加(4.0%増)の12,949百万円、経常利益は前期比601百万円増加(4.8%増)の13,113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比681百万円増加(7.9%増)の9,326百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前期比で増加し、増収・増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入が増加したことや、モバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比1,552百万円増加(3.2%増)の50,015百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比584百万円増加(5.9%増)の10,478百万円、経常利益は前年同期比637百万円増加(6.4%増)の10,568百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比467百万円増加(6.9%増)の7,273百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収・増益が第3四半期累計でも継続した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入が増加したことや、モバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比1,594百万円増加(5.1%増)の32,643百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比679百万円増加(10.5%増)の7,169百万円、経常利益は前年同期比711百万円増加(10.9%増)の7,223百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比671百万円増加(15.1%増)の5,130百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、増収・増益が上期でも継続した。 - FY2019-Q1増収・営業増益・最終増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業収益については、端末販売収入が増加したことや、モバイルサービス及びFTTHサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比761百万円増加(4.9%増)の16,217百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比405百万円増加(13.1%増)の3,504百万円、経常利益は前年同期比426百万円増加(13.7%増)の3,534百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比369百万円増加(17.5%増)の2,482百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。前年度第1四半期の増収減益から、増収・増益へ変化している。 - FY2018-Q3増収・営業増益・最終減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業収益については、携帯電話サービス及びauひかりちゅらサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比1,788百万円増加(3.8%増)の48,463百万円となりました。 営業費用については、販売関連コストが増加したことなどにより、前年同期比1,699百万円増加(4.6%増)の38,569百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比89百万円増加(0.9%増)の9,894百万円、経常利益は前年同期比86百万円増加(0.9%増)の9,930百万円となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、設備投資に伴う法人税額の控除が減少したことに伴い前年同期比134百万円減少(1.9%減)の6,806百万円となりました。」
営業収益は3.8%増、営業利益・経常利益は0.9%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.9%減少した。前四半期までの営業減益から営業増益に変化している。 - FY2018-Q2増収減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業収益については、携帯電話サービス及びauひかりちゅらサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比541百万円増加(1.8%増)の31,048百万円となりました。 営業費用については、販売関連コストが増加したことなどにより、前年同期比957百万円増加(4.1%増)の24,558百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比415百万円減少(6.0%減)の6,490百万円、経常利益は前年同期比417百万円減少(6.0%減)の6,511百万円となりました。 以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比470百万円減少(9.5%減)の4,459百万円となりました。」
顧客基盤拡大により営業収益は増加した一方、販売関連コストの増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1増収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業収益については、携帯電話サービス及びauひかりちゅらサービスの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比332百万円増加(2.2%増)の15,455百万円となりました。 営業費用については、販売関連コストが増加し、前年同期比851百万円増加(7.4%増)の12,356百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比518百万円減少(14.3%減)の3,099百万円、経常利益は前年同期比522百万円減少(14.4%減)の3,108百万円となりました。 以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比335百万円減少(13.7%減)の2,113百万円なりました。」
顧客基盤拡大により営業収益は増加したが、販売関連コストの増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業収益は前期比361百万円増加(0.6%増)の63,017百万円、営業利益は前期比491百万円増加(4.4%増)の11,703百万円、経常利益は前期比477百万円増加(4.2%増)の11,753百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比494百万円増加(6.6%増)の7,999百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前期から増加した。販売関連コストの減少により営業費用も130百万円減少した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業収益については、沖縄3M戦略が着実に進展し、au携帯電話及びauひかりちゅらの顧客基盤が拡大したことから、通信料収入が増加し、前年同期比228百万円増加(0.5%増)の46,674百万円となりました。 営業費用については、販売関連コストが減少したことなどにより、前年同期比258百万円減少(0.7%減)の36,869百万円となりました。 これらの結果、営業利益は前年同期比486百万円増加(5.2%増)の9,805百万円、経常利益は前年同期比484百万円増加(5.2%増)の9,844百万円となりました。 以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税率引き下げなどにより前年同期比618百万円増加(9.8%増)の6,941百万円となりました。」
第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、営業費用は減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期比725百万円増加(11.7%増)の6,905百万円、経常利益は前年同期比720百万円増加(11.6%増)の6,928百万円となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税率引き下げなどにより前年同期比719百万円増加(17.1%増)の4,929百万円となりました。」
上期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。営業収益も1.6%増加している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期比546百万円増加(17.8%増)の3,618百万円、経常利益は前年同期比544百万円増加(17.6%増)の3,631百万円となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比429百万円増加(21.3%増)の2,448百万円なりました。」
第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。営業収益も15,122百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業収益は、沖縄3M戦略の着実な進展により、au携帯電話及びauひかりちゅらの顧客基盤が拡大したことから、前期比3,070百万円増加(5.2%増)の62,656百万円となりました。」
営業利益は11,212百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,505百万円となり、いずれも前期から増加。