マルチユースとau経済圏の拡大
FY2016に初出。37回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30前進決算説明資料
「4四半期連続で純増を確保」
auでんきの総契約数が81,600件から84,000件へ増加し、純増が4四半期連続で確保された。 - FY2026前進有価証券報告書
「au でんき事業は、電力小売事業へ参入し、事業を拡大してまいります。」
電力小売事業への参入が計画段階の記載から、沿革上は2025年10月の参入済みとして記載され、事業拡大の段階へ移った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるモバイルサービスの状況につきましては、マルチブランド戦略の推進や、ネットワーク品質の向上など、お客さま重視のサービスに取り組んだ結果、前中間連結会計期間末と比較して、総契約数が9,400契約増加(1.4%増)の692,300契約となりました。モバイル総合収入は前年同期比712百万円増加(3.3%増)の22,590百万円となりました。」
マルチブランド戦略・ネットワーク品質向上を通じてモバイル総合収入が22,590百万円へ増加し、モバイル契約数も拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「成長領域の売上目標として2030年度に300億円規模を目指しています。auでんき事業は、小売電気事業へ参入し、ビジネス事業については地域社会のデジタル化推進やスマート街づくりによって飛躍的成長を目指してまいります。」
auでんきについて小売電気事業への参入を掲げ、地域のデジタル化・スマート街づくりを成長領域の手段として明示した。売上目標自体はt64で記録する。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「マルチブランド総合収入は、前年同期比298百万円増加(1.4%増)の21,878百万円となりました。このうち、マルチブランド通信収入については、前年同期比126百万円増加(0.7%増)の18,276百万円となりました。マルチブランド付加価値収入については、前年同期比171百万円増加(5.0%増)の3,601百万円となりました。」
マルチブランドの総合収入と通信収入が増加し、付加価値収入は3,601百万円、前年同期比5.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「マルチブランド付加価値収入については、前期比444百万円増加(6.9%増)の6,927百万円となりました。」「当期におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前期比29,900契約増加の12,400契約、契約件数は前期比12,400契約増加(19.8%増)の75,000契約となりました。」
付加価値収入が6,927百万円へ増加し、前年度に減少していたライフデザインサービスも契約件数75,000件へ回復した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前年同期比20,500契約増加となり、契約件数は前年同期比2,900契約増加(4.3%増加)の69,800契約となりました。」
前年度第3四半期に契約減少となっていたライフデザインサービスについて、純増件数が7,200契約となり、契約件数も69,800件へ回復した。 - FY2024-Q1ライフデザイン契約がさらに減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前年同期比8,100契約減少の△2,700契約、契約件数は前年同期比25,700契約減少(30.0%減)の59,900契約となりました。」
ライフデザインサービスの契約件数が前年同期比30.0%減の59,900件となり、前年度からの減少が第1四半期にも続いた。 - FY2023ライフデザイン契約が年度で減少有価証券報告書
「当期におけるライフデザインサービスの状況につきましては、燃料費調整額の上限を撤廃した影響により解約が増加し、純増件数は前期比43,600契約減少の△17,500契約、契約件数は前期比17,500契約減少(21.8%減)の62,600契約となりました。」
第3四半期に続き、燃料費調整額の上限撤廃を背景とする解約増加が年度実績でも確認され、auでんきを含むライフデザインサービスの契約件数が62,600件へ減少した。 - FY2023-Q3ライフデザインサービスの契約減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるライフデザインサービスの状況につきましては、燃料費調整額の上限を撤廃した影響により解約が増加し、純増件数は前年同期比32,900契約減少の△13,300契約、契約件数は前年同期比6,800契約減少(9.2%減)の66,900契約となりました。」
auでんきを対象とするライフデザインサービスについて、燃料費調整額の上限撤廃を受けて解約が増加し、契約件数が減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前年同期比900契約減少(14.3%減)するも、契約件数は前年同期比25,200契約増加(41.7%増)の85,600契約となりました。」
auでんきを対象とするライフデザインサービスの契約件数が85,600件へ増加した。一方、当四半期の純増件数は前年同期を下回った。マルチブランド付加価値ARPUは770円で、前年同期比2円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「マルチブランド付加価値ARPUについては、「故障紛失サポート」や「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として、前期比42円増加(6.5%増)の684円となりました。」「当期におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前期比9,500契約減少するも、契約件数は前期比26,100契約増加(48.2%増)の80,200契約となりました。」
付加価値サービスのARPUと、auでんきを含むライフデザインサービスの契約件数が増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「マルチブランド付加価値ARPUについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として前年同期比51円増加(8.1%増)の683円となりました。」「契約件数は前年同期比26,500契約増加(56.1%増)の73,700契約となりました。」
auスマートパスプレミアムを主因に付加価値ARPUが683円へ上昇し、auでんきを含むライフデザインサービスの契約件数も73,700件へ拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「マルチブランド付加価値ARPUについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として前年同期比58円増加(9.3%増)の681円となりました。 当第2四半期連結累計期間におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前年同期比8,700契約減少するも、契約件数は前年同期比27,000契約増加(69.2%増)の66,000契約となりました。」
auスマートパスプレミアムを主因に付加価値ARPUが681円へ上昇し、auでんきを含むライフデザインサービスの契約件数も66,000件へ拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ARPUについては、マルチブランド総合ARPUは前年同期比31円減少(0.6%減)の4,915円となりました。このうち、マルチブランド通信ARPUについては、前年同期比108円減少(2.5%減)の4,226円となりました。マルチブランド付加価値ARPUについては、「auスマートパスプレミアム」や補償サービスの増加を主因として、前年同期比77円増加(12.6%増)の689円となりました。」
従来の付加価値ARPAに相当する指標で、auスマートパスプレミアムや補償サービスの増加を背景に、マルチブランド付加価値ARPUが689円へ上昇した。ライフデザインサービスではauでんきの契約件数も60,400件へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」やバンドルプランの契約数の増加を主因として、前期比55円増加(12.5%増)の495円となりました。」
付加価値ARPAが495円へ上昇した。また、auでんきの契約件数が54,100件となり、ライフデザインサービスの拡大も数値で示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ARPAについては、総合ARPAは前年同期比150円増加(2.1%増)の7,172円となりました。このうち、au通信ARPAについては、前年同期比95円増加(1.4%増)の6,685円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」やバンドルプランの契約数の増加を主因として前年同期比55円増加(12.7%増)の487円となりました。 当第3四半期連結累計期間におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前年同期比22,400回線増加(355.6%増)の28,700回線、契約件数は前年同期比40,900回線増加(649.2%増)の47,200回線となりました。」
付加価値ARPAが487円へ上昇し、auスマートパスプレミアムに加えてバンドルプランの契約増加が要因として示された。auでんきの契約件数も47,200件となり、ライフデザインサービスの拡大が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「総合ARPAは前年同期比135円増加(1.9%増)の7,126円となりました。このうち、au通信ARPAについては、前年同期比77円増加(1.2%増)の6,644円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として前年同期比58円増加(13.7%増)の482円となりました。」「2019年11月19日から沖縄電力株式会社の供給エリア(一部離島を除く)において、同社の電気事業と当社の通信サービス等を組み合わせた「au でんき」を提供開始しました。」」
総合ARPA、au通信ARPA、付加価値ARPAが前年同期比で増加し、付加価値ARPAは482円となった。また、auでんきの契約件数は39,000件となり、通信・電力を組み合わせたライフデザインサービスの実績が更新された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「総合ARPAは前年同期比149円増加(2.2%増)の7,049円となりました。このうち、au通信ARPAについては、前年同期比90円増加(1.4%増)の6,577円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として前年同期比59円増加(14.3%増)の472円となりました。2019年11月19日から沖縄電力株式会社の供給エリア(一部離島を除く)において、同社の電気事業と当社の通信サービス等を組み合わせた「au でんき」を提供開始しました。」
付加価値ARPAが472円へ上昇し、「auスマートパスプレミアム」を通じた付加価値収入の拡大が継続した。また、auでんきの契約件数は28,100件となり、ライフデザインサービスの実績が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として、前期比58円増加(15.2%増)の440円となりました。 2019年11月19日から沖縄電力株式会社の供給エリア(一部離島を除く)において、同社の電気事業と当社の通信サービス等を組み合わせた「au でんき」を提供開始しました。」
付加価値ARPAが440円へ上昇し、2019年11月19日にauでんきを開始した。通信・電力を組み合わせるサービスがau経済圏の施策として具体化し、年度末の契約数は18,500契約となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ARPAについては、総合ARPAは前年同期比216円増加(3.2%増)の7,022円となりました。このうち、au通信ARPAについては、前年同期比157円増加(2.4%増)の6,590円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として前年同期比59円増加(15.8%増)の432円となりました。 2019年11月19日から沖縄電力の供給エリア(一部離島を除く)において、沖縄電力の電気と沖縄セルラーの通信サービス等を組み合わせた「au でんき」を提供開始しました。」
付加価値ARPAが432円まで上昇したほか、通信サービス等と電気を組み合わせる「au でんき」を2019年11月19日に提供開始した。新たなサービスをau経済圏の施策に加えている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ARPAについては、総合ARPAは前年同期比237円増加(3.5%増)の6,991円となりました。このうち、au通信ARPAについては、前年同期比177円増加(2.8%増)の6,567円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として前年同期比60円増加(16.5%増)の424円となりました。」
総合ARPA、au通信ARPA、付加価値ARPAがいずれも前年同期比で増加し、付加価値ARPAは424円となった。「auスマートパスプレミアム」の契約数増加が付加価値ARPAの増加要因として示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ARPAについては、総合ARPAは前年同期比228円増加(3.4%増)の6,900円となりました。このうち、au通信ARPAについては、前年同期比172円増加(2.7%増)の6,487円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として前年同期比56円増加(15.7%増)の413円となりました。」
総合ARPA、au通信ARPA、付加価値ARPAがいずれも前年同期比で増加し、付加価値ARPAは413円となった。「auスマートパスプレミアム」の契約数増加が付加価値ARPAの増加要因として示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として、前期比47円増加(14.0%増)の382円となりました。」
「auスマートパスプレミアム」の契約数増加を主因として、付加価値ARPAが382円まで上昇した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ARPAについては、総合ARPAは前年同期比86円増加(1.3%増)の6,806円となりました。このうち、au通信ARPAについては、前年同期比40円増加(0.6%増)の6,433円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として前年同期比46円増加(14.1%増)の373円となりました。」
総合ARPA、au通信ARPA、付加価値ARPAがいずれも前年同期比で増加し、付加価値ARPAは373円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「付加価値ARPAについては、「auスマートパスプレミアム」の契約数の増加を主因として前年同期比42円増加(13.0%増)の364円となりました。」
付加価値サービスの名称が「auスマートパスプレミアム」として示され、その契約数の増加を主因に付加価値ARPAが364円へ上昇した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ARPAについては、総合ARPAは前年同期比22円増加(0.3%増)の6,672円となりました。このうち、au通信ARPAについては、前年同期比16円減少(0.3%減)の6,315円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパス」の契約数の増加を主因として前年同期比38円増加(11.9%増)の357円となりました。」
au通信ARPAは減少した一方、「auスマートパス」の契約数増加を主因に付加価値ARPAが357円へ上昇し、付加価値サービスによる収益拡大が続いている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ARPAについては、総合ARPAは前年同期比131円増加(2.0%増)の6,720円となりました。このうち、au通信ARPAについては、前年同期比100円増加(1.6%増)の6,393円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパス」の契約数の増加を主因として前年同期比31円増加(10.5%増)の327円となりました。」
auスマートパス契約数の増加を主因に付加価値ARPAが327円へ上昇し、付加価値サービスによる収益拡大が続いた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「付加価値ARPAについては、「auスマートパス」の契約数の増加を主因として前年同期比32円増加(11.0%増)の322円となりました。」
auスマートパス契約数の増加を主因に付加価値ARPAが322円へ上昇した。加えて、「アップグレードプログラムEX」「au HOME」や新料金プランの提供を開始した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ARPAについては、総合ARPAは前年同期比114円増加(1.7%増)の6,650円となりました。このうち、au通信ARPAについては1人あたりモバイルデバイス数が堅調に推移し、前年同期比80円増加(1.3%増)の6,331円となりました。付加価値ARPAについては、「auスマートパス」の契約数の増加を主因として前年同期比34円増加(11.9%増)の319円となりました。」
auスマートパス契約数の増加を主因に付加価値ARPAが319円へ上昇し、付加価値サービスによる収益拡大が進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、強みであるお客さま基盤とauショップ等のタッチポイントを生かしau WALLETを核とする「au経済圏」の循環モデルを構築してまいります。」
au WALLETを核とする経済圏の循環モデルが明示された。加えて、auスマートパスの契約数増加を主因に付加価値ARPAが前期比22円増加し301円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「付加価値ARPAについては、「auスマートパス」の契約数の増加を主因として前年同期比19円増加(6.9%増)の296円となりました。」
auスマートパスの契約数増加を主因として付加価値ARPAが296円へ上昇し、前四半期の増加からさらに進展した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「付加価値ARPAについては、「auスマートパス」の契約数の増加を主因として前年同期比14円増加(5.1%増)の290円となりました」
auスマートパスの契約増加を主因に付加価値ARPAが290円へ上昇した。また、当四半期には長期利用者向けの会員制プログラム「au STAR」も開始された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「付加価値ARPAについては、「auスマートパス」の契約数の増加を主因として前年同期比10円増加(3.6%増)の285円となりました。」
auスマートパスの契約増加を主因として付加価値ARPAが増加し、マルチユースによる付加価値収入拡大の進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「マルチユースでは、「au経済圏の拡大」に向けて、物販事業の強化をいたします。」
通信以外のコンテンツ・物販を通じて付加価値収入を拡大する施策として記載。