沖縄セルラー電話は2027年3月期の連結純利益を142億円と予想し、前期比8%増となる見通しを発表した。売上高は930億円を見込み、料金プラン改定が寄与している。
沖縄セルラー電話は2027年3月期の連結純利益が142億円で前期比8%増となる見通しを公表した。従来予想から10億円上方修正し、営業収益は930億円を見込む。
26年4〜9月期の決算は純利益が82億円、営業収益が453億円と、それぞれ前年同期比で増加した。
5Gエリアの拡大により本土から沖縄を訪れるAUユーザーの通信量が増え、ローミング収入も大きく増えたほか、海外事業者とのローミング費用の精算も寄与した。解約率低下と総契約数増のトレンドを維持している。