付加価値・高品質・低廉料金による顧客満足の向上
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-30前進決算説明資料
「CX向上に向けた取組」
店舗スマホ教室、小中学校での活動、自治体連携、離島訪問など、顧客体験と地域での利用支援に関する具体的な取り組みを示した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を意識した取り組みや新たなブランドステートメント「All for Family.」の体現によりCX(カスタマーエクスペリエンス)を向上させ」
従来の付加価値・高品質・低廉料金による顧客満足の目標に、顧客生涯価値、ブランド体験、CX向上を軸とする表現が加わった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、事業環境の急速な変化と高度化・多様化するお客様のニーズに柔軟かつ迅速に対応するため、モバイル事業における付加価値の向上に努め、高品質なサービスを低廉な料金で提供し社会の発展に貢献するとともに、お客さまに満足していただける企業、親しみと尊敬に価する企業を目指してまいります。」
付加価値、高品質、低廉料金、顧客満足の向上を目指す経営方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、事業環境の急速な変化と高度化・多様化するお客様のニーズに柔軟かつ迅速に対応するため、モバイル事業における付加価値の向上に努め、高品質なサービスを低廉な料金で提供し社会の発展に貢献するとともに、お客さまに満足していただける企業、親しみと尊敬に価する企業を目指してまいります。」
付加価値、高品質、低廉料金、顧客満足の向上を目指す経営方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、事業環境の急速な変化と高度化・多様化するお客様のニーズに柔軟かつ迅速に対応するため、モバイル事業における付加価値の向上に努め、高品質なサービスを低廉な料金で提供し社会の発展に貢献するとともに、お客さまに満足していただける企業、親しみと尊敬に価する企業を目指してまいります。」
付加価値の向上、高品質・低廉料金でのサービス提供、顧客満足の向上を目指す方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、事業環境の急速な変化と高度化・多様化するお客様のニーズに柔軟かつ迅速に対応するため、電気通信における付加価値の向上に努め、高品質なサービスを低廉な料金で提供し社会の発展に貢献するとともに、お客様に満足して頂ける企業、親しみと尊敬に価する企業を目指しております。」
付加価値の向上、高品質・低廉料金でのサービス提供、顧客満足と企業評価の向上を一体の経営目標として明示している。