サテライトグロース戦略による注力領域拡大
FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-12再定義決算説明資料
「AI前提社会における成長構造として "Fusion"を位置づけ、」
サテライトグロース戦略を、Infrastructure Fusion、Real-Tech Fusion、HR Fusionを軸とするAI前提社会の成長構造へ再整理した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「また、コア事業と連携し、当社の成長を牽引する事業領域(Orbit1)として、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」「金融」「エネルギー」の3領域に注力し、パートナーの皆さまとの連携や通信事業とのシナジー最大化などに取り組み、引き続き成長を加速していきます。加えて、新たな成長に挑戦する事業領域(Orbit2)には、「モビリティ」「宇宙」「ヘルスケア」「Web3・メタバース」「スポーツ・エンタメ」の5領域を設定しています。」
新サテライトグロース戦略における成長領域を、Orbit1のDX・金融・エネルギーに加え、Orbit2をモビリティ、宇宙、ヘルスケア、Web3・メタバース、スポーツ・エンタメの5領域として具体化・拡張した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「コア事業に加え、それらと連携し当社の成長を牽引する事業領域(Orbit1)、新たな成長に挑戦する事業領域(Orbit2)を推進し、KDDIグループの企業価値の最大化を図ります。」
従来の5つの注力領域を、5G通信・データドリブン・生成AIをコアとし、Orbit1のDX・金融・エネルギー、Orbit2のLXを配置する新サテライトグロース戦略へ再整理した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「サテライトグロース戦略では、鉄道、商業地域といった生活動線に徹底的にこだわった5Gエリアの構築と体感品質の向上を推し進め、通信事業の進化と、通信を核とした注力領域の拡大を推進しています。」
5Gによる通信事業の進化と、DX、金融、エネルギー、LX、地域共創の5領域を通信を核に拡大する中期戦略を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「サテライトグロース戦略では、鉄道、商業地域といった生活動線に徹底的にこだわった5Gエリアの構築と体感品質の向上を推し進め、通信事業の進化と、通信を核とした注力領域の拡大を推進しています。」
DX、金融、エネルギー、LX、地域共創の5領域を通信を核に拡大する中期戦略を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「サテライトグロース戦略では、鉄道、商業地域といった生活動線に徹底的にこだわった5Gエリアの構築と体感品質の向上を推し進め、通信事業の進化と、通信を核とした注力領域の拡大を推進しています。」
5Gによる通信事業の進化と、DX、金融、エネルギー、LX、地域共創の5つの注力領域を拡大する中期戦略を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には①DX(デジタルトランスフォーメーション)②金融 ③エネルギー ④LX(ライフトランスフォーメーション)⑤地域共創(CATV等)からなる5つの注力領域を中心とした「サテライトグロース戦略」を推進していきます。」
DX、金融、エネルギー、LX、地域共創の5領域を通信を核に拡大するサテライトグロース戦略を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には①DX(デジタルトランスフォーメーション)②金融 ③エネルギー ④LX(ライフトランスフォーメーション)⑤地域共創(CATV等)からなる5つの注力領域を中心とした「サテライトグロース戦略」を推進していきます。」
サテライトグロース戦略について、DX、金融、エネルギー、LX、地域共創の5領域を通信を核に拡大する枠組みを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「<事業戦略 ~ サテライトグロース戦略 ~>5Gによる通信事業の進化と、通信を核とした注力領域の事業拡大を図ります。特に以下の5つの注力領域を中心に、KDDIグループの企業価値の最大化を図ります。」
中期経営戦略2022-24年度の事業戦略として、DX、金融、エネルギー、LX、地域共創の5領域を通信を核に拡大する枠組みを新たに示した。