U-mobileの販売網拡大とSIM販売の拡大
FY2016-Q4に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2017再掲有価証券報告書
「MVNOサービス「U-mobile」においては、ヤマダ電機の協力のもと、「ヤマダニューモバイル」としての販売を開始しております。」
ヤマダ電機との協力によるU-mobileの新ブランド販売を通期でも記載している。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「MVNOサービス 「U-mobile」においては、ヤマダ電機の協力のもと、「ヤマダニューモバイル」としての販売を開始しております。」
ヤマダ電機との協力による新ブランドでの販売開始を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「MVNOサービス「U-mobile」では、LTE使い放題プランや新サービス「U-mobile MAX」の大容量プラン、また乗り換えに不安のあるユーザー向けの無料トライアルなどを中心に、販売を拡大しております。また、平成29年1月にヤマダ電機との合弁会社であるY.U-mobile株式会社を設立し、さらなる販売力の強化に繋がる取り組みを進めております。」
新プラン、無料トライアル、ヤマダ電機との合弁会社設立を通じてU-mobileの販売拡大策を広げている。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社は、約3年前からMVNO事業としてモバイル通信サービス「U-mobile」の運営・提供を行い、実績を重ねて参りました。その後、平成28年より複数のMVNEと提携し、マルチMVNEでのサービスを提供して参りました。」
U-mobileについて、複数MVNEとの提携によるマルチMVNE展開の実績を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「MVNOサービス「U-mobile」においては、低価格SIMサービスの認知度の高まりを背景に積極的な営業展開を行い、販売店網の拡大だけでなく、「U-mobile」専門ショップ「U-NEXTストア」の出店を進め、顧客とのタッチポイントの増加に取り組むとともに、「U-mobile SUPER」、「U-mobile PREMIUM」、「U-mobile MAX」などの新しいサービスプランの提供開始、日本通信株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)との協業関係の構築など、市場の急成長に合わせた対応を行っております。また、プリペイドSIMにおいても、空港での自販機の設置の推進、春秋航空での機内販売開始など、新しい販売手法にも取り組んでおります。このような活動により、契約回線数を伸ばすことができました。」
販売店網に加えて専門ショップ、複数の新プラン、通信会社との協業、空港自販機・航空機内販売へと販売・顧客接点の手段を拡張し、契約回線数の増加を記載している。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「MVNOサービス 「U-mobile」においては、業界の市場規模が大きく成長していることから、販売網の拡大による販売数の増加、また渡航者向けのプリペイドSIMの堅調な販売により、契約者数を伸ばしております。」
販売網の拡大と渡航者向けプリペイドSIMを契約者数増加の手段としている。