Komori
U−NEXT HOLDINGS(9418)・施策前進

集客支援・美容メディア事業の展開

FY2018-Q1に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q3。

16記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023-Q32017: 12018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 32023
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飲食・美容メディアを活用した集客支援と予約連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「訪日外国人向けグルメサイト『SAVOR JAPAN』では、㈱TableCheckの飲食店向け予約システムと連携を開始し、益々増加する訪日外国人向けに『SAVOR JAPAN』を経由してスムーズな予約を可能とするサービスの提供を開始いたしました。」

    SAVOR JAPANとTableCheckの予約システム連携を開始し、訪日外国人向けの予約・集客接点を拡大している。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「訪日外国人向けグルメサイト『SAVOR JAPAN』では、海外旅行者の受け入れ解禁後から予約数が大幅に伸張し、今後も益々訪日外国人による需要拡大が期待できます。」

    海外旅行者受け入れ解禁後からSAVOR JAPANの予約数が大幅に伸長し、訪日外国人向け集客支援の回復を継続して記載している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「顧客先店舗ではまだ厳しい状況が続いておりますが、訪日外国人向けグルメサイト『SAVOR JAPAN』では、海外旅行者の受け入れが解禁された10月以降予約数が大幅に伸張しており、今後も更に訪日外国人による需要拡大が期待できます。」

    SAVOR JAPANでは海外旅行者受け入れ解禁後の10月以降、予約数が大幅に伸長したと記載し、訪日外国人向け集客支援の回復を示している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「飲食店向け広告媒体事業(旧メディア事業)については、飲食店向け集客支援サービス『ヒトサラ』『食べログ』を展開しておりますが、顧客先店舗の休業や営業時間短縮の影響を受け、引き続き厳しい状況が続いておりますが、新たに「Instagram」と提携し、「Instagram」からヒトサラ加盟店の予約を可能にするサービスの開始や、飲食店支援として全国主要都市で展開される連携先のデジタルOOH(商業施設などに設置されたデジタルサイネージを活用した広告媒体)に応援ムービーを配信するなど、Afterコロナを見据えた取り組みにも注力してまいりました。」

    Instagramからの予約、デジタルOOHでの応援ムービー配信を開始し、飲食店向け集客支援の顧客接点を拡張している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「飲食店向け広告媒体事業(旧メディア事業)については、飲食店向け集客支援サービス『ヒトサラ』『食べログ』を展開しておりますが、顧客先店舗の休業や営業時間短縮の影響を受け、引き続き厳しい状況が続いておりますが、新たに「Instagram」と提携し、「Instagram」からヒトサラ加盟店の予約を可能にするサービスを開始するなど、afterコロナを見据えた取り組みにも注力してまいりました。」

    飲食店向け集客支援について、Instagramとの提携によりヒトサラ加盟店の予約をInstagramから可能にする新たな顧客接点を開始している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「「ヒトサラ」では、緊急事態宣言に伴う経済活動自粛による影響を受けている飲食店支援策の一環として、お客様との関係維持と営業継続を目途に、テイクアウト情報を掲載する掲載店にInstagramから料理を注文できる取り組みを開始するとともに、㈱DIRIGIOが運営するモバイルオーダー&ペイアプリ「Picks」と連携し掲載店のテイクアウト注文・決済サービスや電通「食生活ラボ」の発案企画協力のもと、With/Afterコロナ時代に対応した新しい食体験を提案する「オンラインレストラン」の取り組みを開始、更に、「飲食店舗の間借り」支援サービスを展開してまいりました。」

    既存の集客支援・メディア連携に加え、Instagram注文、Picks連携、オンラインレストラン、飲食店舗の間借り支援へとサービスを拡張している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「ヒトサラ」では、緊急事態宣言に伴う経済活動自粛による影響を受けている飲食店支援策の一環として、お客様との関係維持と営業継続を目途に、テイクアウト情報を掲載する掲載店にInstagramから料理を注文できる取り組みを開始するとともに、㈱DIRIGIOが運営するモバイルオーダー&ペイアプリ「Picks」と連携し掲載店のテイクアウト注文・決済サービスを開始いたしました。更に、スポットメイト㈱が提供する「Baitry」を活用しフリーター・学生の雇用機会の創出と人材不足の店舗・企業をマッチングサポートするサービスを開始いたしました。」

    ヒトサラでInstagram注文やPicks連携によるテイクアウト注文・決済を開始し、Baitryを活用した雇用機会と人材不足店舗のマッチング支援も開始している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年1月より、㈱Bespoが提供する飲食店向けに集客支援サービス「ビスポ!」から「ヒトサラ」の予約機能を利用する飲食店を即時予約できる取り組みを開始いたしました。更に、訪日外国人向けグルメサイト「SAVOR JAPAN」を運営しており、2020年2月より㈱ナビタイムジャパンが運営する訪日外国人観光客向けナビゲーションサービス『Japan Travel by NAVITIME』と『SAVOR JAPAN』の店舗情報を連携させ、訪日外国人のレストラン選びをサポートするとともに、オンライン予約を可能にする取り組みを開始いたしました。」

    Bespoとの連携によるヒトサラ即時予約と、ナビタイムジャパンとの店舗情報連携・オンライン予約を開始し、飲食店及び訪日客向け集客接点を拡張している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、「ヒトサラWorld」では世界のトップレストラン及びそのシェフが薦める現地のお店など海外レストラン情報の充実も進めており、2019年3月には「OpenTable」と提携し、ヒトサラハワイで紹介するトップレストランとそのシェフがおすすめする現地のお店などの即時予約を可能にしました。更に、新事業としてシェアリングエコノミーへの取り組みを開始しており、その皮切りとして2019年3月に㈱スペースマーケットと提携し当社取引店舗様へのスペースシェアの提案を開始しました。」

    OpenTableとの提携による海外レストランの即時予約を実現し、さらにスペースマーケットとの提携による店舗向けスペースシェア提案を開始している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「更に、2019年1月には中国国内での会員登録者数1.3億人、月間のアクティブユーザー数1.2億人を誇る中国最大の旅行SNSメディア『馬蜂窩(Mafengwo)』と連携し、「SAVOR JAPAN」の掲載店の中から中国人向けに簡体字翻訳を希望した飲食店情報約1,000店舗を、『馬蜂窩(Mafengwo)』にコンテンツとして提供いたしました。」

    2019年1月に中国の旅行SNSメディアMafengwoと連携し、約1,000店舗の飲食店情報を中国語簡体字で提供した。訪日中国人向けの集客支援を、1.3億人の会員登録者数・1.2億人の月間アクティブユーザーを持つ媒体へ拡大している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「ヒトサラ」ではオンライン即時予約の利用店の充実とともに、即時予約の利用者向けにポイント付与のサービスを開始し予約利用者の拡大に取り組んでおります。また、訪日外国人向けグルメサイト「SAVOR JAPAN」を運営しており、訪日旅行者向けWEBメディア「TSUNAGU Japan」を運営する㈱TSUNAGUと業務提携し、積極的なメディア連携による集客の最大化を図っております。更に、ウェディング事業においては国内屈指のパイロットを有する㈱DRONE ENJOYとの業務提携によりドローンを活用した会場紹介や、結婚式をドローン撮影するサービスを2018年12月よりスタートし、より質の高いユーザー体験の提供を進めております。」

    「ヒトサラ」の予約・ポイント施策、訪日向けメディア連携に加え、DRONE ENJOYとの提携によるドローン活用のウェディングサービスを2018年12月から開始している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「「ヒトサラ」では加盟店向けサポートデスク業務に、当社のグループ会社の㈱U-NEXTマーケティングのAI(人工知能)を活用した自動応答サービス「AIコンシェルジュ」を導入することにより、24時間365日、時間に関係なくお問い合わせ内容に自動応答することができ」

    ヒトサラの加盟店サポートにAIコンシェルジュを導入し、24時間365日の自動応答と有人対応の切替を実現している。
  13. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「平成30年6月に発行した美容メディアのフリーマガジン『bangs TOKYO』では、訪日外国人観光客のニーズに応えて、外国人ウェルカムサロンのご紹介をはじめ、その場で使える指差しメニューや荷物預かりサービス、グルメ・カルチャーなど役立つ情報を掲載しインバウンドの取り込みにも注力してまいりました。」

    美容メディア『bangs TOKYO』を平成30年6月に発行し、外国人対応情報を掲載することでインバウンド集客への取り組みを具体化している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「更に、訪日外国人向けグルメサイト「SAVOR JAPAN」を運営しており、平成30年3月には訪日旅行者向けWEBメディア「tsunagu Japan」を運営する㈱TSUNAGUと業務提携し、積極的なメデイア連携による集客の最大化を図ってまいります。」

    集客支援・メディア事業で、訪日外国人向けメディア「SAVOR JAPAN」と「tsunagu Japan」の運営会社が平成30年3月に業務提携し、集客最大化を目指す連携を追加した。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「集客支援事業では、飲食店向け集客支援サービス「ヒトサラ」を展開しております。「ヒトサラ」は、サイト開設から5周年を迎え、関連する書籍の出版等、競合他社との差別化によるメディア力の強化を積極的に進めております。」

    ヒトサラの5周年、書籍出版、ビューティー・ウェディング周辺領域への展開によりメディア力を強化している。
  16. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「集客支援事業では、飲食店向け集客支援サービス「ヒトサラ」を展開しております。平成29年7月書籍として『100人のトップシェフが選ぶベストレストラン東京 シェフ推し』を出版。更に、美容サロンで働くスタイリストにフォーカスをあて、理想のスタイリストに出会えるWEBマガジン「bangs」からフリーマガジンが誕生。」

    飲食店向け「ヒトサラ」の書籍化や、美容情報メディア「bangs」のフリーマガジン化を通じて、集客支援・メディア展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「U-NEXTの顧客維持・拡大と顧客満足度向上」は、この変遷が動いた16回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131310106★123456
  1. ★この変遷
  2. 1U-NEXTの顧客維持・拡大と顧客満足度向上15回
  3. 2グループ全体の事業規模拡大13回
  4. 3USENグループのBtoBワンストップソリューションとサービスラインナップ拡充13回
  5. 4エネルギー事業への参入と電力販売10回
  6. 5業務用システムの新製品・新市場展開10回
  7. 6売上成長下での利益水準悪化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
U−NEXT HOLDINGSの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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