業務用システムの市場浸透率・シェア向上
FY2017-Q4に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。
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- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2024年7月に新紙幣が発行され、これに対応した自動精算機等の入れ替え及び新規導入が堅調に推移し、売上は大きく伸長いたしました。」
新紙幣対応機器の入れ替え・新規導入需要を取り込み、業務用システム事業は売上高288億41百万円、営業利益70億23百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、2024年7月に新紙幣が発行開始されることを受けて、新紙幣に対応した自動精算機等の機器への入れ替え及び新規導入が引き続き堅調に推移し、売上は大きく伸長いたしました。」
新紙幣対応機器の入れ替え・新規導入需要を取り込み、業務用システム事業の売上を大きく伸長させている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、2024年7月に新紙幣が発行開始されることを受けて、新紙幣に対応した自動精算機等の機器への入れ替え及び新規導入は引き続き堅調に推移し、売上は大きく伸長いたしました。」
新紙幣対応機器の入れ替え・新規導入需要を取り込み、業務用システム事業の売上が大きく伸長している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2023年10月インボイス制度導入に伴う対応、また2024年7月に新紙幣が発行開始されることを受けて、多くの施設で新紙幣対応機器への入れ替え、新規導入ニーズが顕在化し、前四半期に引き続き売上を伸ばしました。」
インボイス制度と2024年7月の新紙幣発行を契機に、決済・自動精算機等の入れ替え需要が顕在化し、業務用システム事業の売上が伸長している。 - FY2023-Q3業務用システム事業の第3四半期累計減収減益有価証券報告書
「その結果、業務用システム事業の当第3四半期連結累計期間における売上高は13,811百万円(前年同四半期比3.4%減)、営業利益は1,820百万円(前年同四半期比25.5%減)となりました。」
新製品・新市場展開や省人化提案を進める一方、第3四半期累計では業務用システム事業が減収減益となった。 - FY2023-Q2業務用システム事業の減収減益有価証券報告書
「その結果、業務用システム事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は9,366百万円(前年同四半期比4.4%減)、営業利益は1,270百万円(前年同四半期比27.6%減)となりました。」
業務用システム事業は前年同四半期比で減収減益となり、市場浸透・シェア拡大を進める中での業績状況を更新している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「病院/クリニックにおいては、人手不足や働き方改革から十分な受付窓口スタッフの配置が難しい状況や非対面での受付対応、更に省スペースというニーズに対し、新たな業界最小型のセルフレジ『FIT-B for Clinic』の販売を開始し、支払い方法の多様化と省人化に対応しております。また、動物病院でも慢性的な人手不足によるスタッフの業務過多、非接触・非対面での対応等の課題を解決する自動精算機『FIT-A』を開発し提供を開始いたしました。これまでDX化が進んでいない新たな市場の開拓に着手しております。」
病院・クリニック向けセルフレジ『FIT-B for Clinic』の販売開始、動物病院向け自動精算機『FIT-A』の提供開始により、新たな市場への展開を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、業務用システム事業における売上高は19,151百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は3,277百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」
業務用システム事業は前年度のコロナ影響下から、通期で増収増益へ転じている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、『Sma-paマイナタッチ』の顔認証エンジンの高い認証率が評価され、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)から「マイナンバー交付窓口用顔認証ソフトウェア」の更改業務を受注いたしました。」
マイナタッチの認証技術を活用したJ-LISの更改業務を受注し、病院向け製品から地方公共団体向けの導入機会へ展開している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、業務用システム事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は9,796百万円(前年同四半期比16.6%増)、営業利益は1,753百万円(前年同四半期比48.5%増)となりました。」
業務用システム事業は売上高・営業利益とも前年同四半期比で増加し、前期のコロナ影響下の減収減益から改善している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、業務用システム事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は4,752百万円(前年同四半期比18.6%増)、営業利益は830百万円(前年同四半期比71.5%増)となりました。」
業務用システム事業は第1四半期に売上高が前年同四半期比18.6%増、営業利益が71.5%増となり、前期の減収減益から業績を改善している。 - FY2021業務用システム事業の通期減収減益有価証券報告書
「この結果、業務用システム事業における売上高は18,925百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は2,898百万円(前年同期比16.0%減)となりました。」
非対面・非接触対応や新製品展開を進める一方、ホテル・旅行業界等へのコロナ影響により通期で減収減益となっている。 - FY2021-Q3業務用システム事業の減収減益有価証券報告書
「その結果、業務用システム事業の当第3四半期連結累計期間における売上高は13,086百万円(前年同四半期比17.5%減)、営業利益は2,011百万円(前年同四半期比31.7%減)となりました。」
新たな市場の創造や非対面・非接触対応を進める一方、業務用システム事業は売上高・営業利益とも前年同四半期比で減少している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、病院市場においては、厚生労働省が推進している取り組みとして、マイナンバーカードを活用した医療保険のオンライン資格確認が2021年3月より運用開始されますが、資格確認に対応したカードリーダー「マイナタッチ」が推奨機器の1つに選定されたことから、今迄アプローチが出来ていなかった個人病院をはじめとする小規模病院、歯科、調剤薬局等に積極的な提案・広報活動を行い、新たな市場の創造に取り組んでまいりました。」
2021年3月開始予定のオンライン資格確認に対応する「マイナタッチ」が推奨機器に選定され、従来未開拓だった小規模病院、歯科、調剤薬局への提案を開始している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、厚生労働省が推進している取り組みで、2021年3月より運用が開始されるオンライン資格確認に対応した顔認証付きカードリーダー「マイナタッチ」をリリースするなど、将来に向けた取り組みにも着手してまいりました。」
業務用システム事業で、2021年3月開始予定のオンライン資格確認に対応する新製品をリリースし、新たな導入需要への対応を進めている。 - FY2020-Q3新型コロナウイルスによる導入計画の遅延有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大により、来日外国人の減少、東京オリンピックの開催延期、緊急事態宣言に伴う顧客先施設等が休業を余儀なくされ、また、病院では新型コロナウイルスの罹患者への対応をはじめ、その他治療が必要な患者への対応が急務であるなどの事情により、本来利便性向上、省人化のために予定していた機器導入が計画どおり進捗しないなどの影響を受けております。」
業務用システムの機器導入について、訪日客減少、五輪延期、施設休業、病院の対応集中により計画どおり進捗しない影響を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「併せて、改正割賦販売法による決済端末の100%IC対応(2020年3月末期限)により、決済端末IC化又は自動精算機入替需要が高まっており、自動精算機等の納品数を伸長することができました。」
2020年3月末期限の決済端末100%IC対応を背景に、自動精算機等の納品数が伸長し、市場浸透・シェア拡大に向けた実績を追加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「改正割賦販売法による決済端末の100%IC対応(2020年3月末期限)により、決済端末IC化又は自動精算機入替需要が高まっており、自動精算機等の納品数を伸長することができました。」
2020年3月末期限の決済端末100%IC対応を背景に、自動精算機等の納品数が伸長したと記載している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「ホテル市場においては、2020年東京オリンピックに向け今後更に増加が見込まれる訪日外国人への対応や人手不足を補完するべく、ITソリューションの導入ニーズの高まりを受けて、引き続きホテル管理システム、自動精算機等の導入のニーズが高いことから、新商品の市場投入や提案型営業の強化により顧客ニーズを捕捉し、市場浸透率の向上とシェアの拡大に継続的に取り組んでまいりました。」
ホテル向けシステム・自動精算機について、新商品投入と提案型営業により市場浸透率・シェアを高める方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新商品の市場投入や提案型営業の強化により顧客ニーズを捕捉し、市場浸透率の向上とシェアの拡大に継続的に取り組んでまいりました。」
業務用システムの新商品投入・提案型営業による市場浸透率・シェア向上を再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新たな市場の獲得に向けては、省スペース化を実現したクリニック・調剤薬局向けの自動精算機を市場投下した他、ホテル・病院向けの次世代型ソーシャルロボット「Unibo」の市場投入準備等を行ってまいりました。」
業務用システム事業の市場浸透・シェア拡大に向け、クリニック・調剤薬局向け自動精算機を市場投入した。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「ホテル市場においては、平成32年東京オリンピックに向け今後更に増加が見込まれる訪日外国人への対応や人手不足を補完するためのITソリューション導入ニーズの高まりを受けて、引き続きホテル管理システム、自動精算機等の導入ニーズが高いことから、新商品の市場投入や提案型営業の強化により顧客ニーズを捕捉し、市場浸透率の向上とシェアの拡大に向けて継続的に取り組んでまいりました。」
ホテル向けシステム・自動精算機について、新商品投入と提案型営業により市場浸透率とシェアを高める目標を示している。