通信事業のランニング売上へのシフト
FY2020-Q1に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「業務店向けは、主に㈱USEN NETWORKSが自社で提供する光回線「USEN光plus」、ISP「USEN NET」や次世代IP電話サービスなど、お客様のニーズに合わせて様々なサービスの提供を行っております。」
自社光回線等の継続課金型サービスを提供し、代理店手数料型からランニング収益型へ移行する方針を事業内容として継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「㈱USEN NETWORKSでは、様々な企業との連携や取り組みによって、自社で提供する法人向け光回線『USEN光plus』の新規獲得が引き続き安定的に増加しており、ワンショット型の手数料獲得モデルからランニング収益獲得モデルへのシフトが図れ、顧客数も着実に増加しております。」
法人向けUSEN光plusの新規獲得と顧客数が着実に増加し、単発手数料型からランニング収益型への移行を更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ワンショット型の手数料獲得モデルからランニング収益獲得モデルへのシフトが図れ、顧客数も着実に増加しております。」
USEN光plusについて新規獲得と顧客数の増加が継続し、単発手数料型からランニング収益型への移行を通期でも確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「㈱USEN NETWORKSでは、自社で提供する法人向け光回線『USEN光plus』の新規獲得が引き続き安定的に増加しており、ワンショット型の手数料獲得モデルからランニング収益獲得モデルへのシフトが図れ、顧客数も着実に増加しております。」
法人向けUSEN光plusの新規顧客獲得と顧客数が着実に増加し、単発手数料型から継続収益型への移行が進んでいると記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「㈱USEN NETWORKSでは、自社で提供する法人向け光回線『USEN光plus』の新規獲得が引き続き安定的に増加しており、ワンショット型の手数料獲得モデルからランニング収益獲得モデルへのシフトが図れております。」
USEN光plusの新規獲得増加と、単発手数料型からランニング収益型への移行を引き続き記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「㈱USEN NETWORKSでは、自社で提供する法人向け光回線『USEN光 plus』の顧客の新規獲得が安定的に増加しており、ワンショット型の手数料獲得モデルからランニング収益獲得モデルへのシフトが図れております。」
法人向けUSEN光 plusの新規顧客獲得が安定的に増加し、単発手数料型から継続収益型への移行が進んでいると記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「㈱USEN NETWORKSでは、自社で提供する法人向け光回線『USEN光 plus』の顧客の新規獲得が安定的に増加しており、ワンショット型の手数料獲得モデルからランニング収益獲得モデルへのシフトが図れております。」
法人向けUSEN光 plusの新規顧客獲得が安定的に増加し、単発手数料型から継続収益型への移行を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「㈱USEN NETWORKSでは、自社で提供する法人向け光回線『USEN光 plus』の顧客の新規獲得が安定的に増加しており、ワンショット型の手数料獲得モデルからランニング収益獲得モデルへのシフトが図られております。」
法人向け『USEN光 plus』の新規顧客獲得が安定的に増加し、単発手数料型からランニング収益型への移行が進んでいると記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「更に、同グループ企業の㈱U-NEXTが運営する動画配信サービス『U-NEXT』の取り扱いを開始し、『USEN光01』と『U-NEXT』を新規契約した場合特典が受けられる「エンタメ割」を開始しております。」
USEN光01のランニング収益化に加え、U-NEXTとのセット販売と「エンタメ割」を開始し、クロスセルによる自社サービス利用拡大を具体化している。 - FY2022-Q2大型既存顧客の一斉解約発生有価証券報告書
「㈱USEN NETWORKSでは、自社で提供する法人向け光回線『USEN光 plus』において、大型既存顧客の経営破綻による一斉解約が当四半期に発生いたしましたが、顧客の新規獲得は順調に推移しており、ワンショット型の手数料獲得モデルからランニング収益獲得モデルへのシフトが図れております。」
ランニング収益へのシフトを進める中、大型既存顧客の経営破綻による一斉解約が当四半期に発生した一方、新規顧客獲得は順調と記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、新たに光回線『USEN光plus』を活用した「BtoBtoXモデル」の受付を開始いたしました。」
自社光回線によるランニング収益へのシフトに加え、企業が従業員へ業務用光回線を提供するBtoBtoXモデルを開始している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新たに光回線『USEN光plus』を活用した「B to B to Xモデル」の受付を開始いたしました。」
自社提供のUSEN光plusによるランニング収益へのシフトに加え、企業が従業員へ業務用光回線を提供する「B to B to Xモデル」の受付を開始している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ワンショット型手数料獲得となる代理店事業から自社で提供する光回線「USEN光plus」等の獲得も順調に推移したことにより、ランニング売上の拡大による収益の安定化へのシフトを図っております。」
代理店手数料型から自社提供の「USEN光plus」等の契約回線獲得へ移行し、ランニング売上による収益安定化を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ワンショット型手数料獲得となる代理店事業から自社のサービス提供による契約回線等の獲得も順調に推移しており、ランニング売上の拡大による収益の安定化へのシフトを図っております。」
代理店手数料型から自社サービスによる契約回線獲得へ移行し、ランニング売上を拡大する方針を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ワンショット型手数料獲得となる代理店事業から自社のサービス提供による契約回線等の獲得も順調に推移しており、ランニング売上の拡大による収益の安定化へのシフトを図っております。」
通信事業で代理店手数料型から自社サービスによる契約回線獲得へ移行し、ランニング売上を拡大する方針を再掲している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「ワンショット型手数料獲得となる代理店事業から自社のサービス提供による契約回線等の獲得も順調に推移しており、ランニング売上の拡大による収益の安定化へのシフトを図っております。」
通信事業で、単発の代理店手数料型から自社サービスによる契約回線獲得へ移行し、継続的な売上による収益安定化を図る方針を初めて明示している。