U−NEXT HOLDINGS(9418)・リスク対処
自然災害・大規模障害による事業停止リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク88社が書いているテーマ・逆風85社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループでは、「危機管理規程」を制定し、これに加えグループ全従業員の安否確認システムや停電時の事業所内電源を確保するなど、緊急時には対応が的確に行えるよう体制を整備しております。」
自然災害・大規模障害への対応として、危機管理規程、安否確認システム、停電時の事業所内電源確保を具体化している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、危機管理規程を制定し、これに加えグループ全従業員の安否確認システムを導入し、緊急時には対応が的確に行えるよう体制を整備しております。」
自然災害・大規模障害による事業停止リスクに対し、危機管理規程と全従業員向け安否確認システムを導入している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地震、津波、台風等の自然災害や火災等の事故及び通信ネットワークを含む情報システムの停止等」
自然災害・大規模障害による事業停止リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震、津波、台風等の自然災害や火災等の事故及び通信ネットワークを含む情報システムの停止等により、当社グループの事業活動が停滞又は停止するような被害を受けた場合には、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
自然災害、火災、通信ネットワーク・情報システム停止による事業活動停滞・停止をリスクとしている。