通信ネットワーク事業のサービス収益性低下と将来キャッシュ・フロー悪化
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2022対処有価証券報告書
「この結果、通信事業における売上高は50,764百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は5,367百万円(前年同期比18.4%増)となりました。」
通信事業は売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、営業利益は53億67百万円となっている。過去に示された収益性低下に対する改善状況を更新している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、通信事業の当第3四半期連結累計期間における売上高は38,955百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益は4,319百万円(前年同四半期比26.0%増)となりました。」
通信事業は売上高・営業利益とも前年同四半期比で増加し、営業利益は43億19百万円となっている。過去に示された通信事業の収益性改善を更新している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その結果、通信事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は25,258百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は2,790百万円(前年同四半期比37.5%増)となりました。」
通信事業は売上高・営業利益とも前年同四半期比で増加し、営業利益は2,790百万円となっている。過去に示された通信事業の収益性低下に対する改善状況を更新している。 - FY2018対処有価証券報告書
「その結果、通信事業における売上高は27,955百万円、営業利益は2,390百万円となりました。」
通信事業は営業利益2,390百万円を計上しており、前年度の通信ネットワーク事業の営業損失からの収益性改善を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「この結果、コミュニケーションネットワーク事業における売上高は32,385百万円(前連結会計年度比7.6%増)、営業利益は1,748百万円(前年同期は営業損失614百万円)となりました。」
通信ネットワーク事業は前年度の営業損失から当年度は営業利益へ転じ、収益性低下の顕在化状況が改善した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「一方で急速な事業拡大に伴い、コミュニケーションネットワーク事業では、前連結会計年度において、回収不能債権の増加、棚卸資産評価損及び主にソフトウエアにかかる減損損失が生じており、当第1四半期においても、改善に向けた取り組みを進めてまいりました。」
収益性低下等の問題は前連結会計年度に発生したものとして示され、当第1四半期も改善への取り組みを進めたと記載している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「「コミュニケーションネットワーク事業」セグメントにおいて、収益性が低下しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる一部のサービスに対する資産について減損損失546,818千円を計上しております。」
収益性低下と将来キャッシュ・フローのマイナス見込みが、実際の減損損失計上として顕在化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「コミュニケーションネットワーク事業」セグメントにおいて、収益性が低下しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる一部のサービスに対する資産について減損損失を計上しております。」
一部サービスについて収益性低下と将来キャッシュ・フローのマイナス見込みを示し、その資産について減損損失を計上している。