法人向け従業員健康管理支援サービスによるウェルネス事業への参入
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、クラウド環境の移設に伴う二重経費の計上、グラングリーン大阪での新しいヘルスケア事業への先行投資が嵩んだ結果、減収減益となりました。」
健康データ・ヘルスケア領域への展開と、グラングリーン大阪での新しいヘルスケア事業への先行投資を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、データの利活用を軸としたプラットフォームの提供および受託開発が、カーボンニュートラルの動きを背景としたEV化の波及及びシェアリングエコノミーの拡大を背景に、企業からの引き合いを多くいただいております。」
データ利活用型プラットフォーム・受託開発を、EV化やシェアリングエコノミーの進展に対応するモビリティサービスとして継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また昨今の健康経営の広がりに対応すると共に、健康診断の結果データを分析し、生活習慣病の0次予防、ひいては健康寿命の延伸に寄与するソリューションの構築を推進しております。」
ヘルスケアサポートについて、健康診断・ストレスチェック業務に加え、健康データ分析、生活習慣病の0次予防、健康寿命延伸を目指す方針を継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ヘルスケアサポートは、2018年1月より事業を開始し、引き続き安定したサービス提供を行うための事業基盤の強化に注力したものの、採算悪化の影響もあり、売上高は238,795千円となりました。」
事業基盤の強化とサービス提供は継続したが、採算悪化が明示され、ヘルスケアサポートの収益面の状況が悪化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ヘルスケアサポートは、2018年1月より事業を開始し、引き続き安定したサービス提供を行うための事業基盤の強化に注力いたしました。新規案件の獲得により、売上高は215,439千円となりました。」
ヘルスケアサポートで安定運営に向けた事業基盤強化を継続し、新規案件を獲得した。売上高は215,439千円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ヘルスケアサポートでは、引き続き、健診やストレス診断の業務支援サービスにおいて安定した運営を行うための事業基盤の強化に注力した結果、売上高は187,385千円となりました。」
健診・ストレス診断の業務支援サービスについて、安定運営に向けた事業基盤の強化を継続し、当第2四半期累計期間の売上高は187,385千円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ヘルスケアサポートでは、健診やストレス診断の業務支援サービスにおける事業基盤の強化と安定運営化の推進に注力し、売上高は152,127千円となりました。」
ヘルスケアサポートで健診・ストレス診断の業務支援サービスの事業基盤強化と安定運営化を進め、当第1四半期の売上高152,127千円を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ヘルスケアサポートでは、企業や自治体が実施する定期健康診断をはじめ各種健康診断及びストレスチェックの運営事務代行業務を展開しております。当事業年度においては、健診やストレス診断の業務支援サービスにおける人的リソースの確保や事業基盤の強化に注力したほか、新規契約の獲得が進捗した結果、売上高は155,939千円となりました。」
譲受事業をヘルスケアサポートとして展開し、人的リソース・事業基盤の整備、新規契約獲得が進み、当期売上高155,939千円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ヘルスケアサポートでは、企業に求められている定期健康診断をはじめとする各種健康診断及びストレスチェックの運営事務を展開しております。初動となりました当第3四半期においては、健診やストレス診断の業務支援サービスにおける人的リソースの確保や事業基盤の強化に注力し、売上高は20,438千円となりました。」
マーソ株式会社から譲り受けた事業を2018年1月からヘルスケアサポートとして展開し、健康診断・ストレスチェックの運営事務を開始した。初動期の売上高20,438千円と、人的リソース・事業基盤の整備が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社はマーソ株式会社より法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業を譲り受けました。近年、企業におけるウェルネス経営の重要性が高まってきており、企業のウェルネス経営に寄与すると同時に、地域社会の重要な担い手である企業従業員の健康維持増進を支えるために、ウェルネス事業に参画する目的で、マーソ株式会社が運営する「法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業」を譲り受けることといたしました。当該事業は、クラウドサービス及びBPO(Business Process Outsourcing)事業の組み合わせにより実現することから、当該事業を当社のクラウドソリューション事業の中でヘルスケアサポートとして展開することにより、地域情報クラウド、クラウドプラットフォーム、モビリティ・サービスに並ぶ事業の一角とし、さらには他のクラウドサービスとの組み合わせによる、データの利活用等による収益機会の拡大を図ってまいります。」
平成29年12月31日にマーソ株式会社から法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業を譲り受け、ヘルスケアサポートとしてクラウドソリューション事業に組み入れた。健康診断・ストレスチェック支援、健康データ分析、クラウドサービスとBPOの組み合わせによる展開が具体化している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「近年、企業におけるウェルネス経営(注)の重要性が高まってきており、企業のウェルネス経営に寄与すると同時に、地域社会の重要な担い手である企業従業員の健康維持増進を支えるために、ウェルネス事業に参画する目的で、マーソ株式会社が運営する「法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業」を譲り受けることといたしました。当該事業は、クラウドサービス及びBPO(Business Process Outsourcing)業務の組み合わせにより実現し、さらに当該事業で得たデータの利活用により、新たな社会課題を解決するサービスの開発へとつながっていくと考えております。」
マーソ株式会社から法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業を譲り受け、クラウドサービスとBPOの組み合わせ、取得データの利活用によってウェルネス事業および新たな社会課題解決サービスへ展開する計画を示している。事業譲受の時期は平成29年12月31日予定とされている。