継続的かつ安定的な配当
FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026後退有価証券報告書
「こうした業績及び財務体質の改善が課題となっていることも踏まえ、当事業年度の剰余金の配当につきましては、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただく予定であります。株主の皆様にはお詫びを申し上げるとともに、早期に復配できるよう努めてまいります。」
継続的・安定的配当の基本方針を掲げつつ、当期は親会社株主に帰属する当期純損失と利益剰余金のマイナスを理由に無配予定とし、早期復配を目指す表現に変化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年9月26日 定時株主総会 普通株式 83,138 8.00 2025年6月30日 2025年9月29日 利益剰余金」
2025年6月期について1株当たり8円、総額83,138千円の配当を実施した実績が記載され、継続的・安定的配当方針が確認できる。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、2025年9月26日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり8.00円の普通配当を決議する予定であります。」
継続的・安定的配当方針を維持しつつ、前期の1株当たり6円から当期は8円の普通配当を予定している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年9月26日 定時株主総会 普通株式 62,353 6.00 2024年6月30日 2024年9月27日 利益剰余金」
2024年6月期について1株当たり6円の配当を実施した実績が記載され、前期に引き下げられた配当水準と継続的・安定的配当方針が確認できる。 - FY2024後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり6.00円としております。」
継続的・安定的配当方針は維持されたが、1株当たり配当額は前期の8.00円から6.00円へ減少した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年9月26日 定時株主総会 普通株式 83,138 8.00 2023年6月30日 2023年9月27日 利益剰余金」
2023年6月期について1株当たり8円、総額83,138千円の配当を実施し、継続的・安定的配当の実績を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年9月29日 定時株主総会 普通株式 80,314 8.00 2022年6月30日 2022年9月30日 利益剰余金」
2022年6月期について1株当たり8円、総額80,314千円の配当実績が記載され、継続的・安定的配当方針が確認できる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年9月29日 定時株主総会 普通株式 80,314 8.00 2022年6月30日 2022年9月30日 利益剰余金」
2022年6月期について1株当たり8円、総額80,314千円の配当を実施した実績が記載され、継続的・安定的配当方針が確認できる。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年9月29日 定時株主総会 普通株式 80,314 8.00 2022年6月30日 2022年9月30日 利益剰余金」
2022年6月期について1株当たり8円、総額80,314千円の配当を実施し、継続的・安定的配当の実績を確認できる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年9月27日 定時株主総会 普通株式 80,295 8.00 2021年6月30日 2021年9月28日 利益剰余金」
2021年6月期について1株当たり8円、総額80,295千円の配当を実施し、継続的・安定的配当の実績を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年9月24日 定時株主総会 普通株式 79,712 8.00 2020年6月30日 2020年9月25日 利益剰余金」
1株当たり8円、総額79,712千円の配当を実施し、継続的・安定的配当の実績を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年9月24日 定時株主総会 普通株式 79,712 8.00 2020年6月30日 2020年9月25日 利益剰余金」
1株当たり8円、総額79,712千円の配当を実施し、継続的・安定的配当の実績を示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年9月24日 定時株主総会 普通株式 79,712 8.00 2020年6月30日 2020年9月25日 利益剰余金」
1株当たり8円、総額79,712千円の配当を実施し、継続的・安定的配当の実績を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
内部留保と継続的・安定的配当を両立する方針を継続し、当期の1株当たり配当額は8.00円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年9月26日 定時株主総会 普通株式 79,240 8.00 2019年6月30日 2019年9月27日 利益剰余金」
2019年6月期に係る1株当たり8円、総額79,240千円の配当を実施しており、継続的・安定的配当方針が確認される。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年9月26日 定時株主総会 普通株式 79,240 8.00 2019年6月30日 2019年9月27日 利益剰余金」
2019年6月期に係る1株当たり8円の配当を実施しており、前期に引き下げられた配当額と継続的な安定配当方針が確認される。 - FY2019後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり8.00円としております。」
継続的・安定的配当の基本方針は維持されたが、記載上の1株当たり配当額は前期の10.00円から8.00円となり、前期の記念配当の記載もなくなった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年9月27日 定時株主総会 普通株式 49,639 10.00 2018年6月30日 2018年9月28日 利益剰余金」
普通株式について1株当たり10円の配当を実施したことが記載され、継続的・安定的配当の実績が確認される。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
内部留保と継続的・安定的配当を両立する基本方針が継続している。当期は普通配当6.25円と記念配当3.75円の合計10円を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり12.5円の普通配当及び会社創立70周年を迎えるに当たって、2.5円の記念配当を実施させていただくことといたしました。」
継続的・安定的な配当方針を維持しつつ、普通配当12.5円に創立70周年記念配当2.5円を加え、1株当たり15.0円の配当を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年9月29日 定時株主総会 普通株式 28,275 12.50 平成28年6月30日 平成28年9月30日 利益剰余金」
1株当たり12.50円の配当金の支払いが引き続き記載され、安定配当の実績が確認される。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年9月29日 定時株主総会 普通株式 28,275 12.50 平成28年6月30日 平成28年9月30日 利益剰余金」
前事業年度末を基準日とする1株当たり12.50円の配当金の支払いが記載され、安定配当の実績が確認されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年9月29日 定時株主総会 普通株式 28,275 12.50 平成28年6月30日 平成28年9月30日 利益剰余金」
前事業年度末を基準日とする1株当たり12.50円の配当を実施しており、継続的・安定的な配当方針の実績が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
内部留保による事業展開・体質強化と、安定配当の両立を基本方針としている。当期配当は1株当たり12.5円。