新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。
ビジョンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに44社。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「権利確定後 (株) 前連結会計年度末 638,400 権利確定 - 権利行使 516,600 失効 121,800 未行使残 -」
第3回新株予約権について、2025年度に516,600株が行使され、残る121,800株が失効し、未行使残がゼロとなった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「516,600 50,938,600 224,290 2,937,734 224,290 2,755,732 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
2025年上期に新株予約権の行使により516,600株が増加し、発行済株式総数は50,938,600株となった。潜在的希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「2024年5月1日~2024年12月31日 321,300 50,422,000」
2024年5月から12月に新株予約権の行使により321,300株が増加し、発行済株式総数が50,422,000株となった。潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「51,600 50,152,300 22,403 2,596,348 22,403 2,414,347 (注) 1.新株予約権の行使による増加であります。」
2024年5月から6月に新株予約権の行使により51,600株が増加し、発行済株式総数は50,152,300株となった。潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「5,400 50,510,700 2,344 2,573,945 2,344 2,391,944 (注) 1.新株予約権の行使による増加であります。」
2024年1月から3月に新株予約権の行使により5,400株が増加し、発行済株式総数は50,510,700株となった。潜在的希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2023年1月1日~2023年3月31日(注) 26,400 50,448,600」
2023年度中に新株予約権の行使により83,100株が増加し、発行済株式総数は50,505,300株となった。潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「2023年7月1日~2023年9月30日 28,200 50,499,900 12,243 2,569,256 12,243 2,387,255 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により28,200株が増加し、発行済株式総数が50,499,900株となった。潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「2023年3月1日~ 2023年6月30日 23,100 50,471,700 10,029 2,557,013 10,029 2,375,011 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
2023年3月から6月に新株予約権の行使により23,100株が増加し、発行済株式総数が50,471,700株となった。潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年1月1日~2023年3月31日(注) 26,400 50,448,600 11,043 2,546,984 11,043 2,364,982 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
2023年第1四半期に新株予約権の行使により26,400株が増加し、発行済株式総数が50,448,600株となった。潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「新株の発行(新株予約権の行使) 148,025 148,025 296,050」
2022年度に新株予約権の行使により1,331,100株が増加し、資本金・資本剰余金が各148,025千円増加した。潜在的希薄化の一部が実際の株式発行として現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「2022年7月1日~2022年9月30日 (注) 21,900 50,364,300 7,413 2,522,115 7,413 2,340,114 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により21,900株が増加し、発行済株式総数は50,364,300株となった。潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「2022年4月1日~2022年6月30日 (注) 1,163,100 50,342,400 119,289 2,514,702 119,289 2,332,701 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により1,163,100株が増加し、発行済株式総数は50,342,400株となった。潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「2022年1月1日~ 2022年3月31日(注) 88,200 49,179,300 7,497 2,395,412 7,497 2,213,411 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第1四半期に新株予約権の行使により88,200株が増加し、発行済株式総数が49,179,300株となった。また、2022年3月には普通株式720,000株を目的とする新たな新株予約権も発行され、希薄化要因が追加されている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「5,400 49,053,000 2,344 2,373,469 2,344 2,191,467 (注)新株予約権の行使に伴う増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により5,400株が増加し、発行済株式総数が49,053,000株となった。潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「2021年4月1日~2021年6月30日(注) 14,700 49,047,600 5,334 2,371,124 5,334 2,189,123」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使に伴い14,700株が増加し、発行済株式総数は49,047,600株となった。潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「2017年11月13日取締役会決議による新株予約権(普通株式2,801,400株)は、行使条件を充足しないことが確定し、2021年3月29日をもってすべて消滅しております。」
2,801,400株を対象とする新株予約権が行使条件未充足により全て消滅し、当該新株予約権に関する潜在的な希薄化要因が解消されたと記載している。なお、第1四半期には別途、新株予約権の行使により5,100株の発行済株式数増加も記載されている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2020年第1四半期に新株予約権の行使により発行済株式数が600株増加し、潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加 13,400株」
2019年中に新株予約権の行使により発行済株式数が13,400株増加し、潜在的希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「5,400 16,342,400 1,371 2,363,734 1,371 2,181,732 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式数が5,400株増加し、希薄化可能性の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 1,600株 新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式数が1,600株増加し、希薄化可能性の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
第1四半期累計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が6,400株増加し、潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「普通株式の増加51,000株は、新株予約権の行使による増加によるものであります。」
2018年度に新株予約権の行使により発行済株式数が51,000株増加し、潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が10,000株増加し、潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期累計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が6,400株増加し、希薄化可能性の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が34,600株増加しており、潜在的な希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「平成29年11月13日取締役会決議による新株予約権(普通株式 1,334,000株)」
新たに普通株式1,334,000株を目的とする新株予約権が発行され、行使時の株式価値希薄化の潜在規模が拡大している。 - FY2017-Q2新株予約権行使による株式増加有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期に新株予約権の行使により発行済株式数が12,300株増加したと記載している。 - FY2017-Q1新株予約権行使による株式増加有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
第1四半期累計期間に新株予約権の行使により発行済株式数が8,000株増加し、提出日までにも11,800株増加したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本報告書提出日の前月末現在新株予約権による潜在株式数は252,600株であり、発行株式総数8,118,700株の3.1%に相当します。」
新株予約権の行使による潜在株式数252,600株、発行済株式総数の3.1%という希薄化可能性を記載している。