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日本BS放送(9414)・方針業績連動報酬の目標・実績更新

業績連動報酬を採用しない役員報酬運用

FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY20242019: 12020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
役員報酬の決定方針未設定と固定報酬中心への移行14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

日本BS放送がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025業績連動報酬の目標・実績更新有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結では「売上高12,314,000千円・営業利益2,004,000千円」、単体では「売上高11,600,000千円・営業利益2,000,000千円」であり、実績は、連結では「売上高11,812,703千円・営業利益1,932,011千円」、単体では「売上高11,039,169千円・営業利益1,988,850千円」でありました。」

    業績連動報酬の連結・単体の売上高および営業利益について、当期の目標と実績を更新した。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結では「売上高12,600,000千円・営業利益1,910,000千円」、単体では「売上高11,900,000千円・営業利益1,900,000千円」であり、実績は、連結では「売上高12,241,507千円・営業利益2,083,601千円」、単体では「売上高11,357,932千円・営業利益2,057,810千円」でありました。」

    業績連動報酬の連結目標を売上高126億円・営業利益19.1億円、単体目標を売上高119億円・営業利益19億円として開示した。前年度の目標から売上高・営業利益の目標値を引き上げ、実績も併記している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結では「売上高12,500,000千円・営業利益1,810,000千円」、単体では「売上高11,800,000千円・営業利益1,800,000千円」であり、実績は、連結では「売上高12,417,299千円・営業利益1,983,485千円」、単体では「売上高11,625,402千円・営業利益1,970,819千円」でありました。」

    業績連動報酬の指標について、連結・単体の売上高と営業利益の目標および実績を具体的に開示した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結では「売上高12,200,000千円・営業利益1,810,000千円」、単体では「売上高11,500,000千円・営業利益1,800,000千円」であり、実績は、連結では「売上高12,250,430千円・営業利益2,394,465千円」、単体では「売上高11,547,100千円・営業利益2,402,306千円」でありました。」

    業績連動報酬について、連結・単体の売上高および営業利益を指標とし、当事業年度の目標と実績を具体的に開示した。固定報酬50%、業績連動報酬50%を基本とする比率も示している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「具体的には固定報酬、業績連動報酬、株式報酬型ストック・オプションで構成する。」

    従来の「業績連動報酬を採用していない」という説明から、固定報酬・業績連動報酬・株式報酬型ストック・オプションによる報酬体系へ改めた。報酬委員会が個人別報酬を決定し、連結・単体の売上高及び営業利益を業績指標としている。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「各取締役の報酬額は、固定報酬と株式報酬型ストック・オプションにより構成されており、2019年11月13日開催の取締役会の決議により一任された代表取締役会長兼CEO齋藤知久が、各取締役の職責や執行の状況及び会社の業績や経済状況等を考慮し、更新・決定いたしました。」

    従来の「業績連動報酬を採用していない」という説明から、固定報酬と株式報酬型ストック・オプションによる報酬構成、決定者および考慮要素を開示する形へ記載が改められた。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。また、当社の取締役の報酬には、株式の市場価格や会社業績を示す指標として算定される業績連動報酬を採用しておりません。」

    役員報酬の算定方針を定めておらず、取締役報酬に業績連動報酬を採用していないことを開示している。
一緒に動いた変遷

「番組ブランドのラジオ・ライブイベント展開」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1番組ブランドのラジオ・ライブイベント展開3回
  3. 2番組編成とコンテンツの拡充3回
  4. 3収益基盤の多角化と新たな収益源の獲得3回
  5. 4地方自治体・地方放送局とのコラボレーション3回
  6. 5経済・広告市場の動向による収入減3回
  7. 6長期にわたる安定配当と内部留保の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本BS放送の次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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