収益の偏重による収入減
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
収益の偏重による収入減リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
収益の偏重による収入減リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「このリスクに対応するため、これらの収益番組をより盤石なものとする一方、動画配信サイトや通販サイトの運営、アニメ製作委員会への出資、様々なイベントを主催・実施する等、放送外収入の拡大に向けた取り組みを強化し、収益基盤の多角化を図ってまいります。」
特定番組への収益偏重に対し、動画配信、通販、アニメ出資、イベントによる放送外収入の拡大策を引き続き示している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当期の重点施策である「『非放送分野』の拡大」、「セールスメニューの開発強化」を目的とし、様々な取り組みを行っております。」
収益番組への依存に対し、非放送分野の拡大とセールスメニュー開発を進めている。リアルイベント、生配信、アーカイブ配信、特別番組放送の組み合わせや、BS11営業サイトの開設によって収益機会を広げている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当期の重点施策である「コンテンツの有効活用による価値最大化」を目的とし、様々な事業、コンテンツのマルチ展開を行っております。」
収益番組への偏重に対し、BS11SHOP、イベント、リアルイベント・生配信・アーカイブ配信・テレビ放送の組み合わせなど、放送外収入とコンテンツの多角的展開を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「このリスクに対応するため、これらの収益番組をより盤石なものとする一方、動画配信サイトや通販サイトの運営、アニメ製作委員会への出資、様々なイベントを主催・実施する等、放送外収入の拡大に向けた取り組みを強化し、収益基盤の多角化を図ってまいります。」
特定番組への収益偏重に対し、動画配信、通販、アニメ出資、イベントなど放送外収入の拡大策を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の収益は、ショッピング、ドラマ、アニメ、競馬の番組に、より比重が高いものとなっており、これらの収益番組をより盤石なものとする一方、新たな収益の柱となる強力なコンテンツの制作・獲得及び新規事業スキームの創造が喫緊の課題であると認識し、収益基盤の見直し、構造改革に取り組んでおります。」
特定番組への収益偏重と、収益基盤の見直し、構造改革、新規事業スキーム創造を引き続き課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の収益は、ショッピング、ドラマ、アニメ、競馬の番組に、より比重が高いものとなっており、これらの収益番組をより盤石なものとする一方、新たな収益の柱となる強力なコンテンツの制作・獲得及び新規事業スキームの創造が喫緊の課題であると認識し、収益基盤の見直し、構造改革に取り組んでおります。」
特定番組への収益偏重を示し、収益基盤の見直し、構造改革、新規事業スキーム創造を引き続き課題としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の収益は、ショッピング、ドラマ、アニメ、競馬の番組に、より比重が高いものとなっており、これらの収益番組をより盤石なものとする一方、新たな収益の柱となる強力なコンテンツの制作・獲得及び新規事業スキームの創造が喫緊の課題であると認識し、収益基盤の見直し、構造改革に取り組んでおります。今後、これら収益の柱となる番組が何らかの事由により終了した場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響が生じる可能性があります。」
ショッピング、ドラマ、アニメ、競馬番組への収益集中を構造的なリスクとして初めて独立項目で示し、収益基盤の見直し・構造改革、新規事業スキームの創造を課題としている。