テレビ東京ホールディングス(9413)・施策前進
3年間で200億円の成長投資枠
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「長期ビジョン「テレ東VISION2035」および2025-27中期経営計画に基づき、200億円の成長投資枠を活用し、新規事業開発、投資・M&A、資本業務提携、DX投資等を機動的に推進しております。」
200億円の成長投資枠を、Q-nine子会社化、Minto出資、新規事業実証、DX投資等へ具体的に活用した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「テレビ東京グループが新たな分野の収益を強固なものとしていくため、2022年度下期から3年間で200億円の「成長投資枠」を設定していましたが、2024中期経営計画の策定に合わせて200億円の「成長投資枠」を新たに設定しました。アニメ事業などを軸にM&A等を検討するほか、デジタル投資も不可欠と考えており、基幹システムの刷新などDXを積極的に進めます。」
従来の3年間200億円の成長投資枠を、2024中期経営計画に合わせて新たな200億円枠として再設定し、アニメM&A、デジタル投資、基幹システム刷新を対象にした。 - FY2023初出有価証券報告書
「テレビ東京グループが新たな分野の収益を強固なものとしていくため、成長への投資として200億円の「成長投資枠」を設定しました。向こう3年間を目途にアニメ・配信をはじめ、「WEB3」など新技術を活用したビジネスや通販・ECなどの事業領域への資金投入により企業価値の向上につなげます。」
アニメ・配信、WEB3、通販・ECなどを対象に、向こう3年間で200億円を投じる成長投資枠が初めて設定された。