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テレビ東京ホールディングス(9413)・リスク対処

海外向け配信権販売の減少

FY2020-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-05-08。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2022対処FY2023-Q1 – 2026-05-082019: 12020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08対処決算

    「「シナントロープ」の世界配信権販売」

    海外を含む世界配信権販売や国内配信権販売が配信ビジネスの増収に寄与した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「配信ビジネス部門は、広告付き無料動画配信(AVOD)の広告収入や「笑ゥせぇるすまん」「失踪人捜索班 消えた真実」の新作ドラマや「孤独のグルメ」シリーズなどアーカイブ作品の国内配信権販売が好調となりました。」

    AVOD広告、新作・アーカイブ作品の国内配信権販売が好調となり、海外向け配信権販売の減少が前面に出ていた状態から収益化が改善した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「海外においても、アジア地域を中心にバラエティ番組や「孤独のグルメ」などドラマシリーズの販売収入が好調に推移しましたが、映画部門は好調だった前年の水準まで届かず、配信ビジネス部門全体の収入は2.4%増の5,013百万円となりました。」

    アジア地域を中心とする番組・ドラマシリーズの海外販売が好調となり、海外向け配信権販売の減少影響は当中間期には緩和された。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「海外においても、アジア地域を中心にバラエティ番組の販売収入が好調に推移しました。映画は「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」の配信収入や「劇場版きのう何食べた?」等の配信権販売及び放映権販売が売上を伸ばしました。」

    海外向け配信権販売の減少が前面に出た状態から、アジア地域の番組販売、映画の配信権・放映権販売が好調となり、配信ビジネス部門は10.5%増収となった。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「この主軸であるアニメ部門は、BORUTOのSNSゲームが中国で売上を伸ばしたほか、欧州におけるNARUTOの配信や映像化権、海外での遊戯王の商品化などが好調でした。」

    中国・欧州を含む海外でゲーム、配信、映像化権、商品化が好調となり、海外向け配信権販売の減少影響は本 filing では緩和された。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「海外においては、アジア地域で「孤独のグルメ」シリーズなどの番組販売が堅調に推移しました。」

    アジア地域での番組販売が堅調に推移し、前年度に見られた海外向け配信権販売の減少影響は当四半期には前面に出ていない。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「配信ビジネス部門は、国内配信権販売において、「みなと商事コインランドリー」などの新作ドラマや「孤独のグルメ」シリーズなどのアーカイブドラマが好調でした。さらにテレ東BIZの会員数も順調に伸びて売上に貢献しました。」

    海外向け配信権販売の減少が前面に出る状態から、新作・アーカイブ配信やテレ東BIZ会員増により配信ビジネス収入が22.1%増となる状態へ移った。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「配信ビジネス部門は、国内配信権販売において、「孤独のグルメ SEASON10」等の新作ドラマが好調だったほか、Paraviでの見逃し配信の増加や過去作品の配信プラットフォームへの販売が好調となりました。さらにテレ東BIZの会員数も順調に伸びて売上に貢献しました。」

    新作ドラマ、Paravi、過去作品、テレ東BIZの会員増が寄与し、配信ビジネスは増収となった。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「配信ビジネス部門は、国内配信権販売においては、Paraviでの見逃し配信の増加やテレ東BIZのYoutube配信、動画配信プラットフォーム「テレ東BIZ」で有料配信している「モーサテプレミアム」が好調となったことにより売上を伸ばしました。また海外も堅調に推移しました。」

    国内の複数配信サービスと有料配信が伸長し、海外も堅調に推移したため、前年度にみられた海外向け配信権販売の減少影響は本四半期には緩和された。
  10. FY2022中国向け販売縮小下で配信ビジネス収入が増収有価証券報告書

    「一方海外では、中国向け配信の縮小が影響して減収となりました。また、ビデオグラムでは「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」「メンズ校」などが貢献して増収となり、映画は「花束みたいな恋をした」がヒットしたものの全体としては減収となりました。この結果、配信ビジネス収入は44.6%増の8,535百万円となりました。」

    中国向け配信の縮小は残ったが、国内配信、ビデオグラム、映画等が補完し、配信ビジネス収入全体は44.6%増となった。
  11. FY2022-Q2中国向け販売縮小下で配信ビジネス全体の増収幅拡大有価証券報告書

    「一方海外では、中国向け配信の縮小が影響して減収となりました。また、ビデオグラムでは「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」「メンズ校」などが貢献して増収となり、映画は「花束みたいな恋をした」がヒットしました。この結果、配信ビジネス収入は59.5%増の3,012百万円となりました。」

    中国向け配信の縮小は続いたが、国内配信、ビデオグラム、映画が補完し、配信ビジネス収入は前年同期比59.5%増となった。
  12. FY2022-Q1中国向け販売が縮小する一方で配信ビジネス全体は増収有価証券報告書

    「配信ビジネス部門は、国内販売が前年同期を大きく上回りました。一方海外では「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」等の韓国、台湾などへの販売が堅調でしたが、中国向け販売の縮小が影響して減収となりました。映画は大きなヒットがなったものの、複数のタイトルを収益化したことにより増収となりました。この結果、配信ビジネス収入は57.5%増の1,211百万円となりました。」

    中国向け販売の縮小は残ったが、国内販売、韓国・台湾向け販売、複数映画タイトルの収益化により、配信ビジネス収入全体は57.5%増となった。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「下期にはプライム帯ドラマの新番組スタートなどもあり回復傾向となったものの、通期では前年比で減収となりました。米アカデミー賞受賞の「パラサイト 半地下の家族」のヒットにより、映画部門が前年比で増益となるなど明るい材料もありましたが、国内プラットフォーム向け配信や中国向け番販などが振るいませんでした。この結果、コンテンツ収入は11.4%減の5,486百万円となりました。」

    新作ドラマの制作中断・延期に加え、国内プラットフォーム向け配信や中国向け番販の低迷が通期でも残り、コンテンツ収入は前年同期比11.4%減となった。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「放送番組をインターネット配信の課金プラットフォームなどに販売することが柱であるコンテンツ部門では、新型コロナ拡大に伴い、ドラマの制作中断や延期が相次いだほか、アーカイブ作品の国内プラットフォーム向けの販売が低迷しました。また、ビデオグラム販売は「孤独のグルメ Season 8」「ミリオンジョー」等が健闘しましたが、前年の「きのう何食べた?」のヒットには及びませんでした。映画は「パラサイト 半地下の家族」のヒットにより、前年比で増収となりました。この結果、コンテンツ収入は18.9%減の3,712百万円となりました。」

    制作中断・延期に加え、アーカイブ作品の国内プラットフォーム向け販売が低迷し、コンテンツ収入は前年同期比18.9%減となった。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「放送番組をインターネット配信の課金プラットフォームなどに販売することが柱であるコンテンツ部門では、「孤独のグルメ season 8」「ミリオンジョー」「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」等のビデオグラムが好調だったほか、中国向け配信も底堅く推移しました。ただ、新型コロナ拡大に伴い、ドラマの制作中断や延期、中止が相次ぎ、国内プラットフォーム向けの販売が低迷しました。」

    中国向け配信は底堅く推移した一方、従来の海外向け配信権販売の減少から、ドラマ制作中断等による国内プラットフォーム向け販売の低迷へ、減収要因の記載が移った。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトライツ収入では、番組は、ドラマ「きのう何食べた?」のビデオグラム、配信などが好調だったほか、新作放送に合わせた「孤独のグルメ」過去作などの追加印税が堅調に推移しましたが、中国向け番販の減少や新規案件は伸び悩みました。」

    海外向け収益化では、中国向け番販の減少や新規案件の伸び悩みが続く一方、国内外の配信・ビデオグラム等が補完し、ソフトライツ収入全体は増収となった。
  17. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「ソフトライツ収入では、番組は、「サ道」「びしょ濡れ探偵 水野羽衣」などの配信会社との連動ドラマや、「孤独のグルメ」過去作などの追加印税が好調でしたが、海外向け配信権販売は減少となりました。」

    海外向け配信権販売の減少が、配信・海外番販による収益化に関する新たな実績上のリスクとして初めて独立して確認できる。
一緒に動いた変遷

「映画製作・イベント興行の観客動員等への依存」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1映画製作・イベント興行の観客動員等への依存8回
  3. 2コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化7回
  4. 3イベント数の増加によるイベント収入拡大7回
  5. 4アジア地域を軸としたグローバル展開6回
  6. 5レギュラー番組本数減による番組販売収入減6回
  7. 6アニメ関連楽曲・海外印税による音楽出版収入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ東京ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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