テレビ東京ホールディングス(9413)・施策削除
BS4K実用放送に向けた設備整備
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BS4K放送事業の開始・撤退3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「㈱テレビ東京は、㈱BSテレビ東京が「BS4K」の放送終了を決定したことを受け、減損の兆候を識別し、関連資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
BS4K実用放送の開始・整備という従来の取り組みから、BS4K放送終了の決定と関連資産の減損計上へ変化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2018年12月には新たにBS4K放送も始まりました。」
BS4K放送は2018年12月に開始済みであることを通期の事業内容において再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、2018年12月には㈱BSテレビ東京による4K放送が始まり、視聴者の期待に応える映像を提供するとともに、コンテンツ価値を高めていくことで、企業としての成長を軌道に乗せていきます。」
BS4K放送の2018年12月開始を通期の戦略実績として再確認した。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「12月1日に開始した4K放送を盛り上げるため、民放4局合同企画による「大いなる鉄路16,000km走破 東京発→パリ行き」の特番がありました。」
2018年12月1日にBS4K放送が開始され、従来の開始計画が実施段階に到達した。 - FY2018前進有価証券報告書
「設備投資総額は29億6千6百万円であり、その主なものは天王洲スタジオ設備に係る支出6億8千9百万円、4K放送関連設備に係る支出5億6千9百万円、神谷町地区整備に係る支出4億5千5百万円であります。2018年12月には新たにBS4K放送も始まります。」
4K放送関連設備に5億6千9百万円を投資し、2018年12月のBS4K放送開始に向けた整備を進めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、2018年からBS放送で新たに開始する予定である4K実用放送の実現を目指して、設備導入の検討を進めています。㈱テレビ東京ホールディングス 本社(東京都港区)他 BS放送他 BS4K放送対応設備 6,290 ― 自己資金 平成29年4月 平成33年3月 BS4K放送対応設備の新設」
2018年開始予定のBS4K実用放送に向け、6,290百万円の対応設備を平成33年3月完了予定で整備する計画が初めて具体化された。