Komori
テレビ東京ホールディングス(9413)・目標前進

売上高営業利益率5%の中期目標

FY2017に初出。26回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024 – FY2025-H12017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標243社が書いているテーマ・逆風8社・追い風249社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの257件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率は5.0%から6.9%へ1.9ポイント上昇しました。」

    通期の売上高営業利益率は6.9%となり、5%の中期的な経営指標を上回る水準へ改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間期においては、売上高は前年同期比8.4%増の79,975百万円、営業費用は1.6%増の72,915百万円となりました。売上高の増加により、営業利益は252.4%増の7,060百万円となりました。」

    当中間期の営業利益率は約8.8%となり、売上高営業利益率5%の中期目標を上回る水準へ改善した。
  3. FY2025-H1中間営業利益率が約2.7%で目標未達有価証券報告書

    「当中間期においては、売上高は前年同期比4.0%増の73,781百万円、営業費用は5.2%増の71,778百万円となりました。売上高以上に営業費用が増加したことにより、営業利益は27.1%減の2,003百万円となりました。」

    売上高73,781百万円、営業利益2,003百万円から算出される当中間期の営業利益率は約2.7%で、売上高営業利益率5%の中期目標を下回った。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「売上高営業利益率 6.1% 5.9% △0.2% ―」

    売上高営業利益率は前年度の6.1%から5.9%へ低下したが、中期的な経営指標としていた5%を引き続き上回った。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期比0.6%減の110,053百万円、営業費用は、1.6%増の104,298百万円となりました。売上高の減少と営業費用の増加により、営業利益は29.3%減の5,754百万円となりました。」

    第3四半期累計の営業利益率は5,754百万円÷110,053百万円で約5.2%となり、売上高営業利益率5%の中期目標を上回った。
  6. FY2024-Q2第2四半期営業利益率が約3.9%で目標未達有価証券報告書

    「売上高は前年同期0.5%減の70,957百万円、営業費用は、2.4%増の68,210百万円となりました。売上高の減少と営業費用の増加により、営業利益は42.0%減の2,747百万円となりました。」

    売上高70,957百万円、営業利益2,747百万円から算出される第2四半期累計の営業利益率は約3.9%で、5%の中期目標を下回った。
  7. FY2024-Q1第1四半期営業利益率が約3.1%で目標未達有価証券報告書

    「当第1四半期においては、広告市況の伸び悩み等が影響し、売上高は前年同期4.6%減の34,928百万円、営業費用は、0.7%増の33,842百万円となりました。売上高の減少により、営業利益は63.6%減の1,085百万円となりました。」

    売上高34,928百万円、営業利益1,085百万円から算出される第1四半期営業利益率は約3.1%で、5%の中期目標を下回った。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「売上高営業利益率 5.8% 6.1% 0.3% ―」

    通期の売上高営業利益率は6.1%となり、従来の5%目標を上回る水準を維持した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は前年同期比0.8%増の110,764百万円、営業費用は、配信コストや人件費の増加等により0.4%増の102,626百万円となりました。売上高の伸びが僅かに大きかったことが寄与し、営業利益は6.3%増の8,138百万円となりました。」

    第3四半期累計の営業利益率は約7.3%で、売上高営業利益率5%の中期目標を上回る水準を維持した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は前年同期比0.6%増の71,320百万円、営業費用は、配信コストや人件費の増加等により0.3%増の66,583百万円となりました。売上高の伸びが僅かに大きかったことが寄与し、営業利益は5.1%増の4,737百万円となりました。」

    第2四半期累計の営業利益率は約6.6%で、売上高営業利益率5%の中期目標を上回る水準を維持した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は前年同期比5.8%増の36,598百万円、営業費用は、コンテンツ制作費や配信コストの増加等により5.0%増の33,620百万円となりました。売上高の伸びがより大きかったことが寄与し、営業利益は16.2%増の2,977百万円となりました。」

    当第1四半期の営業利益率は約8.1%で、前回の中期経営計画の売上高営業利益率5%目標を上回る水準を維持した。
  12. FY2022達成有価証券報告書

    「当社グループの2022年3月期の連結での売上高営業利益率は5.8%となり、前回の中期経営計画で目標としていた5%を達成しました。」

    中期的な経営指標としていた売上高営業利益率5%を、通期実績5.8%で達成した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業利益は66.4%増の7,652百万円、経常利益も71.0%増の8,117百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は92.8%増の5,306百万円となり、各利益とも過去最高を更新しました。」

    売上高109,883百万円、営業利益7,652百万円から、第3四半期累計の営業利益率は約7.0%となり、中期目標の5%を上回る水準を維持した。
  14. FY2022-Q1第1四半期営業利益率が5%を上回る有価証券報告書

    「売上高は前年同期比19.5%増の34,588百万円となりました。営業利益は217.7%増の2,562百万円となりました。」

    当第1四半期の営業利益率は売上高34,588百万円、営業利益2,562百万円から約7.4%となり、中期的な経営指標である5%を上回った。
  15. FY2021通期営業利益率が3.8%で目標未達有価証券報告書

    「当社グループの2021年3月期の連結での売上高営業利益率は3.8%です。経営環境の変化に柔軟かつ積極的に対応して、永続的な収益性向上を実現して、中長期の経営指標としては、早い段階での5%達成を目指しております。」

    通期の売上高営業利益率は3.8%となり、中長期の経営指標である5%を下回った。第3四半期累計の約4.5%からも低下した。
  16. FY2021-Q3第3四半期営業利益率が約4.5%で目標未達有価証券報告書

    「こうした状況のなか、当社グループの2020年4~12月期の連結営業利益は前年同期比2.0%増の4,599百万円、連結経常利益は7.1%増の4,747百万円、親会社株主に帰属する純利益は17.3%増の2,751百万円となりました。」

    売上高101,116百万円、営業利益4,599百万円から算出される第3四半期累計の営業利益率は約4.5%で、中期目標の5%を下回った。
  17. FY2021-Q2第2四半期営業利益率が約3.1%で目標未達有価証券報告書

    「結果として連結営業利益は、40.5%増の2,009百万円となりました。」

    売上高64,332百万円、営業利益2,009百万円から算出される第2四半期累計の営業利益率は約3.1%で、中期目標の5%を下回った。
  18. FY2021-Q1第1四半期営業利益率が約2.6%で目標未達有価証券報告書

    「連結売上高は前年同期比12.4%減の31,208百万円となった一方、コロナ感染の拡大に伴って番組制作活動などの業務全般も停滞を余儀なくされ、営業費用も13.4%減の30,401百万円となりました。結果として連結営業利益は、57.7%増の806百万円となりました。」

    売上高31,208百万円、営業利益806百万円から算出される第1四半期営業利益率は約2.6%で、中期目標の5%を下回った。
  19. FY2020-Q3第3四半期営業利益率が約4.1%で目標未達有価証券報告書

    「この結果、連結の営業利益は4,507百万円、前年同期比4.4%減益となりました。」

    売上高109,884百万円、営業利益4,507百万円から算出される第3四半期累計の営業利益率は約4.1%で、目標の5%を下回った。
  20. FY2020-Q2第2四半期営業利益率が約2.0%で目標未達有価証券報告書

    「この結果、営業利益は、1,430百万円、前年同期比33.6%減益となりました。」

    売上高71,557百万円、営業利益1,430百万円から算出される第2四半期累計の営業利益率は約2.0%で、中期的な経営指標である5%を下回った。
  21. FY2020-Q1第1四半期営業利益率が目標5%を下回る有価証券報告書

    「この結果、営業利益は、511百万円、前年同期比64.0%減益となりました。」

    売上高35,629百万円、営業利益511百万円から算出される第1四半期営業利益率は約1.4%で、中期的な経営指標である5%を下回った。
  22. FY2019目標5%を下回る実績有価証券報告書

    「当社グループは、収益性を重視し、売上高営業利益率5%を中期的な経営指標とし、さまざまな経営環境の変化に柔軟かつ積極的に対応し、永続的な収益性向上を実現して、企業価値の向上を図ります。」

    開示された売上高149,229百万円と営業利益5,947百万円から算出される通期営業利益率は約4.0%で、前期に達成した5%目標を下回った。
  23. FY2018達成有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、前年同期比増収増益、売上、各利益とも過去最高、経営指標としている売上高営業利益率5.0%を0.1ポイント上回る5.1%となっております。」

    中期的な経営指標としていた売上高営業利益率5%を0.1ポイント上回り、5.1%となった。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、収益性を重視し、売上高営業利益率5%を中期的な経営指標とし、さまざまな経営環境の変化に柔軟かつ積極的に対応して、永続的な収益性向上を実現して、企業価値の向上を図ります。」

    中期的な経営指標として売上高営業利益率5%が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化7回
  3. 2動画配信・Eコマースの販路拡大とオリジナル商品の開発7回
  4. 3イベント数の増加によるイベント収入拡大6回
  5. 4アジア地域を軸としたグローバル展開5回
  6. 5連結業績の増収増益5回
  7. 6地上波スポット広告における大型出稿の取込み5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ東京ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高営業利益率5%の中期目標|テレビ東京ホールディングス(9413)の変遷 | Komori