朝日放送グループホールディングス(9405)・目標再定義
グループ中期経営戦略2021-2025「NEW HOPE」
FY2021に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ中期経営戦略2021-2025「NEW HOPE」1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、「朝日放送グループ中期経営計画2026-2028」において、最重点領域であるコンテンツ領域・アニメ領域への成長投資を積極的に実行するとともに、安定した株主還元を実施し、資本収益性の改善を図ることを財務戦略の基本方針としております。」
NEW HOPE 2nd STAGEに続く計画として、2026~2028年の新たな中期経営計画を示し、コンテンツ・アニメ領域への成長投資、安定的な株主還元、資本収益性改善を財務戦略の基本方針としている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、中期経営戦略「NEW HOPE 2nd STAGE」において、放送・コンテンツ事業及びライフスタイル事業の2つの事業セグメントを強化して拡大することを目指しております。」
2021~2025年の「NEW HOPE」から、放送・コンテンツ事業とライフスタイル事業の強化・拡大を掲げる「NEW HOPE 2nd STAGE」へ計画名称・段階が更新されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは「中期経営戦略2021-2025 NEW HOPE」で発表しておりますとおり、変化に対応しながら進化を続け、強力な創造集団として社会の発展に寄与する「総合コンテンツ事業グループ」として成長を図るため、セグメント区分を変更することといたしました。」
NEW HOPEの成長戦略が、2021年4月以降の報告セグメント変更として具体的に実施された。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度新たにスタートした中期経営戦略「NEW HOPE」は、当社グループを取り巻く環境の変化が激しく、社会の不確実性が増していることから、財務計画中心の「中期経営計画」から成長戦略に重点を置く内容に改め、「中期経営戦略」と名称を変更しました。 これら4つの重点目標を実践し、既存事業の変革と新規事業の創出を進めることで、利益の拡大と企業価値の向上を図り、2025年度までに連結売上高1,000億円の達成を目指します。」
財務計画中心だった従来計画を改め、2021年度から2025年度までの成長戦略として、4つの重点目標、既存事業の変革、新規事業創出、連結売上高1,000億円を掲げている。