朝日放送グループホールディングス(9405)・施策再定義直近のガバナンス(2026-03-09)では「前進」
SDGsへの積極的な取組とSDGメディア・コンパクト加盟
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-09。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・国連グローバル・コンパクトとメディア連動3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-09前進ガバナンス
「当社は、社会のサステナビリティ(持続可能性)および中長期的な企業価値向上に向けて、「朝日放送グループサステナビリティ方針」を定め、重要課題(マテリアリティ)を特定し、公表する。」
サステナビリティ方針、マテリアリティ、サステナビリティ推進委員会による進捗・成果の報告と提案を、コーポレートガバナンス方針に組み込んだ。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、2021年の取締役会で決議した「朝日放送グループ サステナビリティ方針」に基づいて、グループのサステナビリティを進めています。」
SDGsへの取組を中心とした従来の説明から、サステナビリティ方針、マテリアリティ、推進委員会、人権・環境・多様性の各方針を含むグループ横断の枠組みへ整理が進んでいる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「今後につきましては、グループ各社の資産動向を注視し、必要とされる資金需要がある場合には機動的な資金供給を実施し、この困難な状況からの回復に全力を注ぐとともに、感染拡大が収束した後の社会の変化に対応し、コンテンツ関連事業のさらなる拡充に向けた投資、DX投資、地域創生やSDGs(持続可能な開発 目標)等への取組を積極的に行ってまいります。」
SDGsや地域創生を含む成長投資方針について、当四半期に新たな制度・数値目標の変更は示されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「「SDGs(持続可能な開発目標)」への取組は、社会の発展に寄与することを経営理念とする当社グループにとって非常に重要な課題であると考えております。こうしたことから、2018年に国連がSDGs達成に向け立ち上げた協力推進の枠組みで、世界の主要な報道機関とエンターテインメント企業に参画、協力を呼び掛けている「SDGメディア・コンパクト」に昨年8月28日に加盟しました。」
SDGsを重要課題と位置付け、2020年8月28日にSDGメディア・コンパクトへ加盟し、各事業で社会課題解決事業を加速するとしている。