朝日放送グループホールディングス(9405)・施策前進
DXによる業務改善・新規ビジネス創出
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革215社が書いているテーマ・逆風0社・追い風216社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに133社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ドラマの再販や海外展開時に必要となる個別音源の確認作業について、AIを活用し効率化するツールを開発、作業時間の大幅な短縮(従来の1/2〜1/3)と精度向上を実現しています。(システム名:SE探偵)」
DX・AI活用について、CDPの高度化やAI Readyなデータ基盤に加え、生成AI・音声認識AIを用いた制作業務改善を実装し、個別音源確認作業を従来の2分の1から3分の1へ短縮した。 - 2026-03-09前進経営計画
「AI利活用推進/AIガバナンス組織を立ち上げ、グループ各社のAI利活用を全方位で促進」
従来のDX・生成AIの個別活用から、AIガバナンス組織の設置、グループ全体での運用、10億円のAIテクノロジー投資へ展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「プライバシーに配慮した形で、各種データを格納したCDP(カスタマー・データ・プラットフォーム)を構築、このCDPのデータを用いて以下のようなワークフローおよびサービス開発やデータマーケティング支援を行いました。」
DXについて、CDPを構築し、カスタマージャーニー可視化、ターゲティングメール、データ集約・分析、データリテラシー向上を実施した。さらに独自の生成AI環境「ABChat」や社内チャットボット等も開発・提供している。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後につきましては、グループ各社の資産動向を注視し、必要とされる資金需要がある場合には機動的な資金供給を実施し、この困難な状況からの回復に全力を注ぐとともに、感染拡大が収束した後の社会の変化に対応し、コンテンツ関連事業のさらなる拡充に向けた投資、DX投資、地域創生やSDGs(持続可能な開発 目標)等への取組を積極的に行ってまいります。」
DXを業務改善にとどめず、コンテンツ関連事業、地域創生、SDGsへの投資と併せた今後の成長投資の一部として位置付けている。 - FY2020初出有価証券報告書
「そのため、当社ではデジタルトランスフォーメンション(DX)のプロジェクトと組織を立ち上げました。グループ全体において、DXによる業務改善・効率化を進めるとともに、データの活用など、DXによる新たなビジネスの創出を目指していきます。」
DXのプロジェクトと組織を新設し、業務改善・効率化とデータ活用による新規ビジネス創出を目指している。