日本テレビホールディングス(9404)・リスク再掲
データサイエンティスト等の専門人材不足
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ人材の確保・育成リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましても、このような「デジタル系人材」を獲得することが非常に重要と考えておりますが、様々な業界・企業が求める人材であるため、採用は容易ではありません。」
データサイエンティスト、ITエンジニア等の専門人材確保難を引き続き主要リスクとして記載している一方、キャリア採用や研修を拡充している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましても、このような「デジタル系人材」を獲得することが非常に重要と考えておりますが、様々な業界・企業が求める人材であるため、採用は容易ではありません。」
データサイエンティストやITエンジニア等の専門人材の確保難を、引き続き主要リスクとして記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「年間を通して行っているキャリア(経験者)採用では、ITエンジニアやデータサイエンティストをはじめとする「デジタル系人材」やコーポレート機能強化に必要な「コーポレート人材」など、今後の当社グループの事業成長に必要な専門性の高い人材を中心に、積極的に採用しております。2023年度に採用した社員に占めるキャリア採用の比率は26%となっております。」
専門人材不足への対応として、デジタル系・コーポレート人材のキャリア採用を強化し、採用比率26%を記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に上述のデータサイエンティストについては、キャリア採用に加えて技術会社に対するM&Aを実施するなどして優秀な人材の獲得を推進しております。」
データサイエンティスト等の専門人材不足に対し、キャリア採用と技術会社へのM&Aを組み合わせる対応を再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に上述のデータサイエンティストについては、キャリア採用に加えて技術会社に対するM&Aを実施するなどして優秀な人材の獲得を推進しております。」
専門人材不足への対応として、キャリア採用だけでなく技術会社のM&Aによるデータサイエンティスト獲得を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおきましても、このような人材を獲得することが非常に重要と考えておりますが、様々な業界・企業から必要とされている人材であるため、優秀な人材の確保は容易ではありません。」
コンテンツ制作・データ活用に必要な人材、とりわけデータサイエンティストの獲得難を独立した事業リスクとして記載している。