日本テレビホールディングス(9404)・施策前進
4K・8K高精細映像への準備
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
4K・8Kコンテンツ制作と映像表現技術の高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「汐留日本テレビタワー内のスタジオの4K生放送対応をはじめ、既存スタジオの設備更新や生放送向け大型編集設備の拡張などを行いました。」
4K・HDRの研究段階から、4K生放送対応設備や番組制作設備の更新・拡張へ進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「4K・8K衛星放送に向け、4K・HDRでのコンテンツ制作の技術的な知見を得るために、スタジオや中継での検証実験を行いました。特に、2Kによる現行放送の番組制作との両立を鑑みながら実験を行い、2Kコンテンツと同時かつ効率的に4K・HDRコンテンツ制作を行うための手法を検討し、制作ワークフロー確立に向けた研究を進めています。」
4K・HDR制作について、2K放送との同時運用を含む検証実験とワークフロー研究へ進展している。 - FY2017前進有価証券報告書
「4K・8K実用放送に備えて、4Kによるスタジオや中継でのコンテンツ制作の技術的な手法を検討するため、2Kによる番組制作との両立を鑑みながら実験を行い、HDR映像などの新しい技術に関する知見を重ねながら課題を抽出し、効果的な制作手法を研究しております。」
4K・8K実用放送に向け、スタジオ・中継制作、HDR、CG制作について実験・技術検証を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成30年開始予定の4K・8K実用放送に備えて4Kスタジオや4Kマスター構築検討のための実験環境整備を行い、HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)映像などの新しい技術に関する研究を進めております。」
2018年開始予定の実用放送を見据え、実験環境、スタジオ、マスター、HDR等の研究を進めている。