Komori
日本テレビホールディングス(9404)・施策前進

グループ事業の不採算整理・評価制度・再編統合

FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20262020: 12021: 220212022: 320222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
事業セグメント・子会社再編による事業運営最適化69社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新規事業開発については、企業における人材育成ニーズの高まりを受け、同分野を強化するため、新会社㈱日テレHR総合研究所を設立し、2025年度は福利厚生プラットフォームの提供を開始したほか、アスリートが競技と仕事を両立できるサービスを立ち上げ、事業拡大を推進しております。」

    グループ事業強化を、新会社設立、福利厚生プラットフォーム、アスリート支援サービス、KANAMEL取得等の具体的な再編・新規事業へ進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年9月にはeスポーツ事業の更なる拡大に向けて、㈱JCGを子会社化しました。」

    グループ事業強化・新規領域拡大を、JCG子会社化、XR合弁、ClaN・健康事業等の事業化へ進めた。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間から、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「その他」の区分を廃止し、従来「その他」区分に含まれていたITサービス及び店舗運営等の事業を「メディア・コンテンツ事業」に移管しております。この変更は、IT関連子会社を中心とするグループ会社再編に伴うものであります。」

    グループ会社再編に伴い、ITサービスや店舗運営等をメディア・コンテンツ事業へ移管する具体的な再編を実施した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「健康事業部の設置」

    グループ事業強化について、ウェルネス事業を統括する健康事業部、VTuberの分社化、HR・XRの独立事業化、事業分野ごとの再編統合を具体的に示している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社は、「新しい成長戦略(2020年11月策定)」の中に盛り込んだ「グループ会社の再編統合」の具体案をまとめ、「日本テレビグループの再編・統合について」として2022年2月3日に公表しました。このグループ再編統合の狙いは、グループ各社の経営効率を高め、グループ全体の総合力の底上げを図るものです。」

    グループ事業強化策について、再編統合の具体案をまとめて公表する段階へ進んだ。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「これと同時に、コロナ禍で打撃を受けたグループ企業の立て直しを強化します。すでに経営効率の見直しを行い、改革を軌道に乗せました。今後は、新たなグループ企業の評価制度を導入するなど、監督と対話を促進することでガバナンスの徹底を図ります。」

    グループ事業の強化について、経営効率の見直しを実施し、改革を軌道に乗せたと記載している。評価制度の導入も次の施策として示している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「グループ内の不採算事業の整理と経営効率の見直しを断行します。コロナ禍で深刻な打撃を受けている生活・健康関連事業については、店舗戦略の見直しを実施する等、収益性の回復を目指します。グループ各社に対する対話の促進と評価制度の導入により、経営改善が遅れている経営者に対しては経営責任を問う等、ガバナンスを一層徹底させます。グループの総合力の向上を目指し、デジタル領域やEコマースなど事業分野ごとの再編と統合を推進します。」

    不採算事業の整理、生活・健康関連事業の店舗戦略見直し、評価制度、事業分野ごとの再編・統合を再掲している。
  8. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「グループ内の不採算事業の整理と経営効率の見直しを断行します。コロナ禍で深刻な打撃を受けている生活・健康関連事業については、店舗戦略の見直しを実施する等、収益性の回復を目指します。グループ各社に対する対話の促進と評価制度の導入により、経営改善が遅れている経営者に対しては経営責任を問う等、ガバナンスを一層徹底させます。グループの総合力の向上を目指し、デジタル領域やEコマースなど事業分野ごとの再編と統合を推進します。」

    不採算事業の整理、生活・健康関連事業の店舗戦略見直し、グループ会社の評価制度、事業分野ごとの再編・統合を含むグループ事業強化策を新たに掲げている。
一緒に動いた変遷

「インターネット動画配信事業の成長加速」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネット動画配信事業の成長加速5回
  3. 2地上波視聴率5冠王と広告シェアトップの継続5回
  4. 3IP構築と知的財産ビジネスの積極推進5回
  5. 4事業ポートフォリオ多様化と非広告収入の拡大4回
  6. 5生活・健康関連事業のシナジーと新サービス創出4回
  7. 6最新技術の研究・活用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本テレビホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ事業の不採算整理・評価制度・再編統合|日本テレビホールディングス(9404)の変遷 | Komori