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日本テレビホールディングス(9404)・リスク再掲

スポーツイベント放映権料の高騰

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2020 – FY2021再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
大型コンテンツ・版権投資の回収長期化9社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

日本テレビホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「近年これらのスポーツイベントの放映権料が高騰する一方で、高額なテレビ放映権料に見合う広告収入の確保は年々困難になっており、その採算性は悪化する傾向にあります。」

    スポーツイベント放映権料の高騰と広告収入による回収困難のリスクを継続して記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「近年これらのスポーツイベントの放映権料が高騰する一方で、高額なテレビ放映権料に見合う広告収入の確保は年々困難になっており、その採算性は悪化する傾向にあります。」

    スポーツイベントの放映権料高騰と広告収入による回収困難のリスクを継続して記載している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における番組制作費は、レギュラー番組を中心にコストコントロールを行ったものの、「パリ2024オリンピック」の放送権料に係る評価損の計上等により、前期比18億4百万円(+2.1%)増加の893億3千1百万円(日本テレビ放送網㈱の数値)となりました。」

    放送権料高騰・採算悪化リスクについて、パリ2024オリンピックの放送権料に係る評価損2,052百万円が実際に計上された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「近年これらのスポーツイベントの放映権料が高騰する一方で、高額なテレビ放映権料に見合う広告収入の確保は年々困難になっており、その採算性は悪化する傾向にあります。」

    スポーツイベントの放映権料高騰と広告収入による回収困難、採算性悪化のリスクを引き続き記載している。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「「東京2020オリンピック・パラリンピック」についても当連結会計年度において放送権料に関わる評価損を計上しました。」

    スポーツイベント放映権料の高騰・採算悪化リスクについて、東京2020オリンピック・パラリンピックの放送権料に関わる評価損が実際に発生した。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「近年これらのスポーツイベントの放映権料が高騰する一方で、高額なテレビ放映権料に見合う広告収入の確保は年々困難になっており、その採算性は悪化する傾向にあります。」

    放映権料高騰と広告収入確保困難による採算性悪化を、継続的なリスクとしてより明確に記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「近年これらのスポーツイベントの放映権料が高騰する中、高額なテレビ放映権料に見合う広告収入の確保は年々困難になっており、その採算性は悪化する傾向にあります。」

    スポーツイベントの放映権料高騰と採算性悪化のリスクを再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「近年これらのスポーツイベントの放映権料が高騰する中、高額なテレビ放映権料に見合う広告収入の確保は年々困難になっており、その採算性は悪化する傾向にあります。」

    高騰する権料に対して広告収入を確保しにくくなり、採算性が悪化する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「デジタルメディア普及による地上波広告価値低下」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルメディア普及による地上波広告価値低下3回
  3. 2スポーツクラブ事業の競争・投資回収リスク2回
  4. 3固定資産の減損リスク2回
  5. 4投資先企業の業績・市場動向による保有有価証券リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本テレビホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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