TBSホールディングス(9401)・事実対処
新型コロナウイルス影響を踏まえた会計上の見積り変更と感染症拡大損失計上
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大によるイベント中止・操業停止固定費損失7社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「感染症拡大に伴う損失 152 -」
感染症拡大に伴うイベント中止・店舗営業自粛等の損失は、前年同期累計の152百万円に対し、当四半期累計では計上されていない。 - FY2022対処有価証券報告書
「感染症拡大に伴う損失 175百万円」
感染症拡大に伴うイベント中止・店舗営業自粛等の損失は、前年度の1,532百万円から175百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「感染症拡大に伴う損失 1,417百万円」
感染症拡大に伴うイベント中止・店舗営業自粛等の固定費損失は、前年同期の1,417百万円に対し当四半期累計では152百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「感染症拡大に伴う損失 150百万円」
感染症拡大に伴うイベント中止・店舗営業自粛等の固定費損失は、前年同期の1,314百万円から当四半期の150百万円へ縮小した。 - FY2021前進有価証券報告書
「感染症拡大に伴う損失 1,532百万円」
イベント中止・店舗営業自粛に伴う固定費等を、感染症拡大に伴う損失として通期で15億3,200万円計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「感染症拡大に伴う損失 1,499百万円」
感染症拡大に伴うイベント中止・店舗営業自粛による固定費等を、累計1,499百万円の特別損失として計上した。雇用調整助成金777百万円も特別利益に計上している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「感染症拡大に伴う損失 1,417百万円」
感染症拡大に伴うイベント中止・店舗営業自粛による固定費等を、累計1,417百万円の特別損失として計上した。会計上の見積りに用いた新型コロナウイルス影響の仮定には重要な変更がないとも記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度においては、新型コロナウイルスによる企業の広告出稿の減少の傾向が当第1四半期連結会計期間一杯まで続き、それ以降回復に向かうシナリオを想定しておりましたが、当第1四半期連結会計期間における新型コロナウイルスによる影響を踏まえて、当該傾向が第2四半期連結会計期間まで続き、それ以降回復に向かうシナリオに変更し、会計上の見積りを行っております。感染症拡大に伴う損失 1,314百万円」
新型コロナウイルスによる広告出稿減少の回復時期に関する会計上の想定を第1四半期末までから第2四半期末までへ変更し、イベント中止・店舗営業自粛に伴う固定費等1,314百万円を特別損失に計上した。