Komori
TBSホールディングス(9401)・目標再掲

VISION2030による放送外収益60%への拡大

FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2再掲FY2023 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-04-102021: 220212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
放送事業周辺領域への多角化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「VISION2030では、拡張戦略「EDGE」によって、放送広告市場の大幅な拡大が見通せない状況下においても、成長事業領域を確実に伸長させることにより、グループ全体の成長を目指します。」

    VISION2030とEDGEによって放送外の成長領域を拡大する方向性を継続している。
  2. 2026-04-10前進業務提携

    「この度、一部「未定」又は「予定」としていた合弁会社の概要等について、決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします(変更箇所に下線を付しております)。」

    VISION2030で掲げたグローバル領域の拡大について、合弁会社の名称、事業内容、出資比率および設立日が決定した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「第1フェイズ(2021年度~2023年度)では、VISION2030へ向けた成長への種まき期間とし、国内有料配信プラットフォームへの出資や知育・教育領域への進出、ライフスタイル事業の強化など、「EDGE」領域の中でも、特にDigital(デジタル)及びExperience(エクスペリエンス)領域を中心に約1,450億円規模の成長投資を行ってまいりました。」

    VISION2030の第1フェイズで約1,450億円規模の成長投資を実行し、配信、知育・教育、ライフスタイル領域を拡大した。第2フェイズではGlobal領域の拡大を重点化している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの新しい中期経営計画として、2021年5月14日に「TBSグループ 中期経営計画2023」を策定し、2022年5月13日には、目標数値を引き上げるアップデートを行いました。これに基づき、新たな目標の達成に取り組んでまいります。」

    VISION2030および目標数値を引き上げた中期経営計画2023アップデートに基づく取り組みを継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「TBSグループ VISION2030で、拡張戦略「EDGE」によって、成長事業領域・放送事業以外がグループ売上の60%を占めるまで拡大することにより、グループの成長を目指します。」

    2030年に放送事業以外をグループ売上の60%まで拡大するEDGE戦略の目標を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当該子会社は、「TBSグループVISION2030」に掲げる「コンテンツクリエイティブの革新」と「EDGE戦略」実現のための中核会社として、グローバル展開を前提としたマルチユース・コンテンツの企画開発およびプロデュース、コンテンツドリブンカンパニーの核となるIPの獲得および管理を主たる業務とし、2022年3月に稼働する予定です。」

    VISION2030で掲げたEDGE戦略が、コンテンツクリエイティブの革新、IPの獲得・管理を担う中核会社の設立と2022年3月稼働予定へ具体化された。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「TBSグループ VISION2030で、拡張戦略「EDGE」によって、成長事業領域・放送事業以外がグループ売上の60%を占めるまで拡大することにより、グループの成長をめざすとしています。」

    2030年に向け、EDGE(Digital・Global・Experience)によって放送事業以外の収益をグループ売上の60%まで拡大する目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「戦略的投資・新規事業開発による収益力の多角化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略的投資・新規事業開発による収益力の多角化3回
  3. 2番組制作・企画開発力とコンテンツ品質の向上3回
  4. 3番組フォーマット販売を中心とした海外事業の拡大2回
  5. 4原価率改善とヒット商品の拡販による小売・化粧品事業の収益改善2回
  6. 5保有株式の含み益による投資有価証券・純資産の増加2回
  7. 6ヒット商品とアニメ玩具を軸とするライセンス事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
VISION2030による放送外収益60%への拡大|TBSホールディングス(9401)の変遷 | Komori