VISION2030による放送外収益60%への拡大
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「VISION2030では、拡張戦略「EDGE」によって、放送広告市場の大幅な拡大が見通せない状況下においても、成長事業領域を確実に伸長させることにより、グループ全体の成長を目指します。」
VISION2030とEDGEによって放送外の成長領域を拡大する方向性を継続している。 - 2026-04-10前進業務提携
「この度、一部「未定」又は「予定」としていた合弁会社の概要等について、決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします(変更箇所に下線を付しております)。」
VISION2030で掲げたグローバル領域の拡大について、合弁会社の名称、事業内容、出資比率および設立日が決定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「第1フェイズ(2021年度~2023年度)では、VISION2030へ向けた成長への種まき期間とし、国内有料配信プラットフォームへの出資や知育・教育領域への進出、ライフスタイル事業の強化など、「EDGE」領域の中でも、特にDigital(デジタル)及びExperience(エクスペリエンス)領域を中心に約1,450億円規模の成長投資を行ってまいりました。」
VISION2030の第1フェイズで約1,450億円規模の成長投資を実行し、配信、知育・教育、ライフスタイル領域を拡大した。第2フェイズではGlobal領域の拡大を重点化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループの新しい中期経営計画として、2021年5月14日に「TBSグループ 中期経営計画2023」を策定し、2022年5月13日には、目標数値を引き上げるアップデートを行いました。これに基づき、新たな目標の達成に取り組んでまいります。」
VISION2030および目標数値を引き上げた中期経営計画2023アップデートに基づく取り組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「TBSグループ VISION2030で、拡張戦略「EDGE」によって、成長事業領域・放送事業以外がグループ売上の60%を占めるまで拡大することにより、グループの成長を目指します。」
2030年に放送事業以外をグループ売上の60%まで拡大するEDGE戦略の目標を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当該子会社は、「TBSグループVISION2030」に掲げる「コンテンツクリエイティブの革新」と「EDGE戦略」実現のための中核会社として、グローバル展開を前提としたマルチユース・コンテンツの企画開発およびプロデュース、コンテンツドリブンカンパニーの核となるIPの獲得および管理を主たる業務とし、2022年3月に稼働する予定です。」
VISION2030で掲げたEDGE戦略が、コンテンツクリエイティブの革新、IPの獲得・管理を担う中核会社の設立と2022年3月稼働予定へ具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「TBSグループ VISION2030で、拡張戦略「EDGE」によって、成長事業領域・放送事業以外がグループ売上の60%を占めるまで拡大することにより、グループの成長をめざすとしています。」
2030年に向け、EDGE(Digital・Global・Experience)によって放送事業以外の収益をグループ売上の60%まで拡大する目標を初めて明示した。