TBSホールディングス(9401)・リスク対処
基幹設備・ソフトウェアの障害・陳腐化リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
放送機材・放送施設の障害による放送継続困難リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当事業年度においては、2026年1月にグループ全体のサイバーセキュリティ基本方針および規程、ならびに基幹6社に適用されるISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に準拠したガイドラインを制定いたしました。」
基幹設備・ソフトウェア障害やクラウド化に伴うリスクに対し、グループ規程、ISMS準拠ガイドライン、ASM、CASB、生体認証等による対策を強化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度、SASE(Secure Access Service Edge)というネットワークセキュリティモデルの考え方に基づき、ゼロトラスト基盤を導入しました。」
基幹設備・ソフトウェア障害や外部接続拡大のリスクに対し、ゼロトラスト基盤、TBS-CSIRTの強化、専門人材の増員、NISC演習参加などの対策を講じた。 - FY2021初出有価証券報告書
「ハードディスク等の記憶媒体の破損による重要なデータの喪失、あるいは開発したソフトウェアの予期せぬ障害による業務の中断等の可能性があります。」
放送・配信設備の汎用装置化とソフトウェア開発に伴うデータ喪失、業務中断、開発コスト増大のリスクを新たに整理した。