Komori
ビート・ホールディングス・リミテッド(貝徳控股有限公司)(9399)・施策前進

新株・新株予約権および外部投資家による運転資金調達

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-16。

40記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY2021前進FY2022-Q3 – 2026-03-242016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
新規上場・増資等による一般的な資本調達124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。」

    2026年上期に新株予約権1,300,000個が行使され、同数の普通株式を発行し、91,650,000円を調達した。新株予約権による資金調達が継続して実行されている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年3月31日、当社は、レン・イー・ハン氏(以下、「レン氏」といいます。)との間で、以下の主な条件にて、リボルビング・クレジット・ファシリティー契約(以下「本クレジット・ファシリティー」といいます。)を締結しました。・ 本クレジット・ファシリティー契約の上限:200百万香港ドル(3,688百万円) ・ 本クレジット・ファシリティー契約の期間:1年 ・ 利息:年率 8% 複利」

    外部投資家との資金調達について、上限200百万香港ドル、期間1年、年率8%複利のリボルビング・クレジット・ファシリティーを締結し、6月30日までに約11,572千米ドルを引き出した。主な使途はビットコインETFであるIBITへの投資資金の確保とされている。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社が、本年これまでに実施した措置としては、(1) 2024年4月30日に、債務の返済、運転資金及び投資資金を調達するため、第三者割当(デット・エクイティ・スワップ)により普通株式704,500株及び新株予約権6,495,500個を発行したこと、(2) 2024年6月28日に、取締役会が、負債を更に削減するため2024年9月13日に開催予定の定時株主総会において株主の承認を得ることを条件に、第三者割当(デット・エクイティ・スワップ)により普通株式8,600,000株を発行することを決議したことなどが挙げられます。」

    4月30日のDESによる普通株式704,500株・新株予約権6,495,500個の発行に加え、6月28日に普通株式8,600,000株のDES発行を決議した。後者は9月13日開催予定の株主総会承認を条件としており、資金調達・負債削減策が追加的に具体化している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年4月30日開催の臨時株主総会にて承認された第三者割当(デット・エクイティ・スワップ)により、同日付でレン・イー・ハン氏に、普通株式704,500株、及び新株予約権6,495,500個(行使条件を満たした後、全ての新株予約権が行使された場合、普通株式6,495,500株が発行されます。)を発行しております。」

    第三者割当によるデット・エクイティ・スワップが臨時株主総会承認後の2024年4月30日に実施され、普通株式704,500株と新株予約権6,495,500個を発行した。資金調達手段が具体的な発行実績へ進んでいる。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年8月31日に当社の運転資金を確保するため、当該リボルビング・クレジット・ファシリティーから 200百万円(1,337千米ドル)を引出し(借入れ)ました。また、当社は2023年10月30日に当該引出し(借入れ)に係る契約をその利息と共に2か月更新しました。 第3四半期連結累計期間においては、劣後株式の普通株式への転換により資本金が97千ドル(15百万円)増加、及び資本剰余金が△97千ドル(△15百万円)減少しております。」

    運転資金確保のためリボルビング・クレジット・ファシリティーから200百万円を引き出し、2か月更新した。加えて、A種転換劣後株式の普通株式への転換が進み、2023年9月には2,000,000株の劣後株式が24,000,000株の普通株式へ転換された。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年5月において、A種転換劣後株式4,900,000.00株が1:12の転換比率により、普通株式58,800,000.00に転換されました。」

    A種転換劣後株式4,900,000株が普通株式58,800,000株へ転換され、株式種類の変更と普通株式数の増加が具体化した。資本金は69千米ドル増加し、資本剰余金は同額減少している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2023年1月30日にレン氏との間で、当社が資産を取得、又は当社のその他の資金ニーズをサポートするため、以下の主な条件にて、リボルビング・クレジット・ファシリティー契約を締結しました。クレジット・ファシリティーの上限:200百万香港ドル(3,404百万円) クレジット・ファシリティーの期間:1年 利息:年率20%複利」

    外部投資家との新株予約権等による調達に加え、レン氏との上限200百万香港ドル、期間1年、年率20%複利のリボルビング・クレジット・ファシリティー契約を締結した。資産取得またはその他の資金ニーズを支援する新たな資金調達手段が具体化した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月2日、当社取締役会は、第三者割当により、1 株当たり36円の発行価額で15,000,000株のA種転換劣後株式(以下「本転換劣後株式」といいます。) をLai Man Kon氏(以下「ライ氏」又は「割当予定先」といいます。)に発行することを決議しました。」

    第三者割当による新たな資本調達について、15,000,000株、1株36円、総額540百万円のA種転換劣後株式をLai Man Kon氏に割り当てる決議が行われた。2022年12月21日の株主総会承認を条件とし、割当予定日は12月22日であるため、発行完了前ではあるが調達手段が具体化した。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「前年同四半期における財務活動によるキャッシュ・フロー収入は6,673千米ドル(912百万円)であったのに対し、当四半期における財務活動によるキャッシュ・フロー支出は250千米ドル(34百万円)となりました。前年同四半期における財務活動によるキャッシュ・フロー収入と当四半期における財務活動によるキャッシュ・フロー支出の変動は、前年同四半期における子会社株式取得に係る支出による部分的な相殺はありますが、主として当四半期において新株の発行による収入がなかったことによるものです。」

    前年同四半期には新株発行による資金流入があった一方、当四半期は新株発行による収入がなく、株式発行を通じた資金調達の実行が止まっている状態を記載している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度において、行使価額修正条項付新株予約権の行使により増加した株式数は12,823,443株で、増加した資本金の額は、9,185千米ドル(1,056百万円)です。」

    2021年度に新株予約権の行使により12,823,443株を発行し、資本金等を増加させた。株式発行による資金調達が年度実績として確認される一方、期末にはなお債務超過となっている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、上記の和解金を支払うことに伴い、2021年8月10日付で当社の取締役会は、レン・イー・ハン氏との間で、以下のクレジット・ファシリティー契約を締結することを決議しました。」

    運転資金および和解金の支払いを目的として、レン・イー・ハン氏とのクレジット・ファシリティー契約を締結した。元本上限は39百万香港ドル、各借入の返済期間は1か月、利率は年20%とされ、従来の新株予約権等に加えて短期借入による資金調達手段が具体化した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権等の行使により普通株式を12,823,443株発行したことにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ16千米ドル(2百万円)、7,637千米ドル(844百万円)増加しました。」

    2021年上期に新株予約権等の行使により累計12,823,443株を発行し、資本剰余金を7,637千米ドル増加させた。さらに提出後には、和解金および運転資金を目的として、元本上限39百万香港ドル、年率20%、各借入の返済期間1か月のクレジット・ファシリティー契約を締結している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は2021年1月12日付で、十分な運転資金を確保するため、海外の個人投資家であるLai Man Kon氏との間でローン契約を締結することを決議し、同日付で1,923千米ドル(213百万円)の借入を実行しました。当該ローンは短期資金調達であり、2021年4月12日に全額返済しております。」

    新株予約権の行使による普通株式5,423,443株の発行に加え、海外個人投資家から1,923千米ドルを短期借入し、運転資金を調達した。短期借入は2021年4月12日に全額返済された。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において第三者割当増資により普通株式700,000株の発行及び新株予約権等の行使により普通株式を9,291,200株発行したこと、またA種優先株式を224,900株償還したことにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ13千米ドル(1百万円)、7,993千米ドル(846百万円)増加しました。」

    2020年上半期までの調達に加え、第3四半期連結累計期間に第三者割当増資700,000株および新株予約権等の行使9,291,200株を実施し、資本金・資本剰余金が増加した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期における財務活動によるキャッシュ・フロー収入は4,334千米ドル(467百万円)となりました。当四半期における財務活動によるキャッシュ・フロー収入の増加は、主として新株及び新株予約権発行による入金額によるものです。」

    2020年5月29日の第三者割当による普通株式700,000株および新株予約権の発行、ならびに当第2四半期連結累計期間の新株予約権等の行使により、財務活動による収入4,334千米ドルを計上した。株主資本等関係では、第三者割当増資による700,000株と新株予約権等の行使による4,300,000株の発行を記載している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において新株予約権等の行使により普通株式を2,455,000株発行したこと、またA種優先株式を224,900株償還したことにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ3千米ドル(0百万円)、1,569千米ドル(171百万円)増加しました。2020年5月13日付で、第三者割当により新株式及び行使価額修正条項付新株予約権を発行することを取締役会において決議しました。」

    第1四半期に新株予約権等の行使により2,455,000株を発行し、資本剰余金が1,569千米ドル増加した。さらに、提出後の2020年5月13日に、普通株式700,000株と潜在株式8,300,000株の新株予約権による最大791,156,000円の第三者割当を決議した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年度において、行使価額修正条項付新株予約権の行使により増加した株式数は4,994,000株で、増加した資本金の額は、6,253千米ドル(685百万円)です。」

    2019年度に新株予約権の行使により4,994,000株を発行し、資本金等を6,253千米ドル増加させた。追加資金調達が実施された一方、調達額は事業継続に十分でないと説明している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月5日、シリーズ1新株予約権の行使は全て完了し、当社の取締役会は、シリーズ2新株予約権を行使価額修正条項付新株予約権に転換することを決議しました。」

    2018年10月に発行した新株予約権について、シリーズ1の行使が2019年11月5日に全て完了し、シリーズ2の転換も決議された。なお、2019年9月30日時点ではシリーズ2新株予約権6,500,000個が未行使であり、行使期間は2020年10月9日までとされている。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において新株予約権等の行使により普通株式を1,080,000株発行したことにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ2千米ドル(0百万円)、960千米ドル(103百万円)増加しました。」

    2019年上期に新株予約権等の行使により普通株式1,080,000株を発行し、資本金および資本剰余金が増加する追加資金調達を実施した。一方、マッコーリー向け新株予約権については十分な資金を調達できていないと説明している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「最近の当社の株価の低迷により2018年12月から2019年3月まで新株予約権の行使がなかったため、現在、新規事業の計画の見直しを行っております。」

    マッコーリー向け新株予約権による資金調達について、2018年12月から2019年3月まで行使がなく、新規事業計画の見直しを行っている状況を再確認している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年度において、行使価額修正条項付新株予約権の行使により増加した株式数は4,576,000株で、増加した資本金の額は、4,334千米ドル(481百万円)です。」

    2018年10月に発行した新株予約権について、年末までに4,576,000株が行使され、資本金等が増加した。発行した13,000,000個のうち、年末時点でシリーズ1が1,924,000個、シリーズ2が6,500,000個未行使として残っている。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2018年10月10日に本新株予約権を発行しました。」

    2018年9月30日後の後発事象として、マッコーリー向け新株予約権の発行が実施されたことを開示している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2018年10月10日付で、当社は、今後10年間の当社グループの中核事業となることを企図している暗号メッセンジャー及び財布機能と健康医療分野エコシステム運営ソフトウェアを開発するための資金を調達することを目的に、第三者割当によりマッコーリー・バンク・リミテッドに2種類の行使価額修正条項付新株予約権を発行しました。」

    過去に発行した新株予約権が全て行使された後、新たにマッコーリー向け新株予約権13,000,000個を発行した。潜在株式数は発行済普通株式数の48.78%相当で、理論上の差引手取概算額は2,434,854千円とされ、調達目的も新規事業開発へ具体化している。
  24. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「2018年6月22日現在、当社が過去に発行した新株予約権の全てが行使されております。なお、当第2四半期連結累計期間において新株予約権等の行使により普通株式を10,891,333株発行したことにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ14千米ドル(2百万円)、5,250千米ドル(580百万円)増加しました。」

    過去に発行した新株予約権が全て行使され、2018年上期に10,891,333株を発行し、資本金・資本剰余金を増加させる資金調達が完了した。一方、後発事象ではWowooへの新株式・新株予約権の第三者割当が株主承認を条件に新たに予定されている。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また当第3四半期に、マッコーリー・バンク・リミテッドに発行した新株予約権の一部が行使されたことにより、当社グループは更に資金を調達することができました。」

    第3四半期にマッコーリー・バンクの新株予約権が一部行使され、普通株式410,778株を発行した。第1〜第3四半期累計では新株予約権の行使により4,235,323株を発行し、資本金および資本剰余金が増加している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において新株予約権等の行使により普通株式を3,824,545株発行したことにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ5千米ドル(1百万円)、3,716千米ドル(416百万円)増加しました。」

    2017年1月から6月までに新株予約権等の行使により普通株式3,824,545株を発行し、3,716千米ドルの資本剰余金増加を伴う追加資金調達を実施した。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に、これらの新株予約権の一部が行使されたことにより、当社グループは更に資金を調達することができました。」

    マッコーリー・バンクおよびLie Wan Chie氏の新株予約権行使により普通株式3,168,199株を発行し、資本金・資本剰余金が増加した。残存新株予約権の行使による追加調達も期待している。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「2016年12月22日、本第三者割当が定時株主総会にて可決されたため、同日付でモー氏に対して500,000株の新株式(普通株式)及び8,000,000個の新株予約権を発行いたしました。」

    前四半期に決議されていた第三者割当について、株主総会承認後に普通株式500,000株と新株予約権8,000,000個の発行を実施した。さらに、2017年第1四半期には一部新株予約権の行使による追加調達もあったと記載している。
  29. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「2016年7月13日、当社の取締役会は、運転資金を調達するため、Lie Wan Chie(以下、リー氏といいます。)に対して第三者割当により新株式及び新株予約権を発行することを決議し、同日付で実施しております。」

    7月の第三者割当を実施し、普通株式570,000株と新株予約権3,420,000個を発行した。さらに11月11日には、株主総会承認を条件として普通株式500,000株と新株予約権8,000,000個を発行する決議も行っている。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「2016年5月24日、当社の取締役会は、運転資金を調達するため、Lie Wan Chie氏(以下、「リー氏」といいます。)に対して第三者割当により新株式及び新株予約権を発行することを決議し、同日付で実施しております。」

    2016年5月の第三者割当で普通株式50万株と新株予約権200万個を発行し、運転資金を調達した。併せて潜在投資家やプライベート・エクイティ・ファンド等の活用も掲げている。
一緒に動いた変遷

「グループ再編・事業統合による成長機会の獲得」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1165433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ再編・事業統合による成長機会の獲得11回
  3. 2研究開発活動の不在6回
  4. 3中国・香港向け知的財産権等のライセンシング事業開始5回
  5. 4債務超過解消に向けた取り組み4回
  6. 5日本版SOXに基づく内部統制ポリシー・手続の更新と評価3回
  7. 6CoinOtakuの完全子会社化による事業・財政状態改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビート・ホールディングス・リミテッド(貝徳控股有限公司)の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株・新株予約権および外部投資家による運転資金調達|ビート・ホールディングス・リミテッド(貝徳控股有限公司)(9399)の変遷 | Komori