ショーエイコーポレーション(9385)・施策前進
投資基準に基づく継続投資とEC隣接新事業の開発
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は349,102千円であり、セグメント別の主な設備投資は以下のとおりです。」
継続投資を実行し、当期の設備投資額は349,102千円となった。営業促進支援事業では生産性向上目的の機械装置等、商品販売事業では基幹システム更新等への投資を行った。 - 2026-05-15前進決算
「顧客の多様な要望に応えるための継続的な投資、研究開発人材の強化や指導体制の整備を進め、複合営業の本格化につなげてまいります。」
継続投資と研究開発人材・指導体制の整備を、複合営業と顧客対応力の強化に結び付ける方向を具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「高付加価値商品の開発、仕入調達ルートの多角化、継続的な投資といった収益改善策を継続しつつ」
高付加価値商品開発、仕入調達ルートの多角化、継続的投資を収益改善策として継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「② 投資基準を設け、継続的投資を行い、企画提案力を高める。 ④ ECなど既存事業に隣接する、新事業を開発する。」
対処すべき課題として、投資基準を設けた継続投資による企画提案力の向上と、ECなど既存事業に隣接する新事業の開発を初めて明示した。